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♪ 預言者の唄 / クイーン:1975年作

The Prophet's Song - Queen

素直に賢者の言葉を信じるのだ!
僕の知り合いで、インディーズばかり聴いていて、俗にいう名作と云うものを全く聴いてない奴がいます。
まあ、それはそれで結構だけど、「お前、随分、損をしているよ!」とそいつにいつも言ってます。
そして、いつも最後に「賢者の言葉に耳を傾けなさい!」と言ってやります(笑)
いずれにしても・・・素直に良いものを「良い」と云える自分が愛おしい(爆)

さて、今日はクイーンの名作中の名作から1曲・・・


オペラ座の夜 オペラ座の夜
【 Album Data 】
リリース:
1975年11月22日(英国)、12月2日(米国)、12月21日(日本)
チャート:英国1位、米国4位、オリコン9位


『オペラ座の夜』
このアルバムを否定する人を理解するというのは容易なことじゃない!
勿論、人には好きとか嫌いとか、それぞれの感情があるのは当然のこと。
しかし、「傑作である」という事実は、個人の嗜好とは別次元のものなのでは・・・
いきなり、力んでしまいましたが・・・
このアルバムは掛け値なしに名作だと思いますよ!

このアルバム、ハイライトとも云える曲「ボヘミアン・ラプソディ」の後、英国国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」で締めくくられるわけですが、特にアナログLP盤でのB面の流れは圧巻でした!

今日ご紹介する曲は、そのB面のオープニング曲でもあり、「ボヘミアン・ラプソディ」と対を成している曲といってもいい大作の「預言者の唄 The Prophet's Song」です。


ロックにア・カペラの輪唱
「静かな湖畔の森の影から」「カエルの歌が聞こえてくるよ」といったら、いくつかのグループが時間差で歌いハモる“輪唱”でお馴染みの童謡です。
クイーンは、この曲で、その輪唱を行っています
まあ、輪唱といっても、1回録音したものをずらしているだけなんですけどね~ズルってことですな!(笑)
ロックとオペラの融合でドラマチックに演出した曲が「ボヘミアン・ラプソディ」なら、この「預言者の唄」は、ロックにア・カペラの輪唱を組み入れて劇的なものにした曲と云っていいでしょう!

輪唱の変化で盛り上がりを演出
しかも、その輪唱部分、初めは3部で、途中に2部に変わるなど、非常に工夫を凝らした作りになっており、クイーンのスタジオワークの素晴らしさが実感出来ます。
ギタリストのブライアン・メイの作品らしく、「ボヘミアン・ラプソディ」より更に、ロック色が強い出来上がりですね!

因みにイントロの琴(コト)は、来日時に、ファンから貰った“おもちゃの琴(コト)との事(コト)・・・
ブログ記事で、韻を踏むとは、あきれた天才だ!(爆)

The Prophet's Song - Queen

預言者の唄 / クイーン
地球の人々よ
預言者からの警告を聞きなさい
ここに集まる嵐に 気をつけなさい
賢者の言葉に 耳を傾けなさい

私が月明かりの階段で見ている 夢を見た
そこでは 彼は いろいろな物に手を広げていた
去って行った愛に 涙する男
慈悲に対して 氷のように冷たい人々の心

私は 恐怖が 老人達の視線を集めたのを見た
トラブルで死んでしまった 若者の希望
「日が無いのは 分かるよ」彼の言葉を聞いた
グレーは 全ての死者の顔の色だ

地球の人々よ
預言者からの警告を聞きなさい
直ぐに訪れる 寒い夜のために
あなた自身の手で集められた

大地に立つ 子供達よ
新しい命で 蘇る為に 僕の手を取りなさい
飛んで行って 新しい緑の枝を見つけなさい
白い鳩のように 戻りなさい

彼は 死について語った 骨のように白い 霞となって
死者と 愛されていない赤ちゃんを連れて行く
遅い 遅すぎる 全ての不幸な者達が走る
これらの獣の王達は 今や 彼らの日々をカウントダウンしている

母の愛からは 疎遠になった息子
結婚しているのは 彼の貴重な財産だ
大地は 二つに揺れて 壊れるだろう
あなたの周りの全ての死が あなたの物になる

地球の人々よ
預言者からの警告を聞きなさい
聞きたがる人の為に 私の言葉を書き取りなさい
良い考えに耳を貸しなさい

四つ足の人間動物園
彼らは 走るだろう 抜け出すために
走るだろう 雨から抜け出すために

命がけで 逃げなさい
誰が私の意に敵うだろうか? あなたの全ての宝物が あなたの行動を奪う
命がけで 逃げなさい
自分をだましなさい 地獄の業火があなたを死へ連れて行くだろう
死神が あなたを待つだろう

人々よ 私の言葉が 聞こえるか?
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
あなたは 私の言葉を聞き取れる
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した
大地は 二つに揺れて 壊れるだろう
死が あなたの 周りに 周りに 周りに 周りに
周りに 周りに 周りに 周りに
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した 今 理解した
今 理解した

賢者の言葉を聞きなさい 賢者の言葉を聞きなさい 賢者の言葉を聞きなさい
賢者の言葉を聞きなさい 賢者の言葉を聞きなさい

おいで
おいで
おいで
おいで

男の言葉を聞きなさい 男の言葉を聞きなさい 男の言葉を聞きなさい
狂人の言葉を聞きなさい

神は あなたに 美しさを与えた この地を消す為に
あなたの周りの平和は あなたの財産になるだろう

大地に立つ 子供達よ
愛とは 未だに その答えである 私の手を取りなさい
視野は 僕の聞いた声を色褪せさせる
狂人の言葉を聞きなさい

僕は 未だに恐れている 未だ 勇気も持っていない
狂人を笑いなさい

和訳:Jesus さん


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

やばいっス

ほら、John先生のブログのおかげでQueen聴きたくなってきた

粗いながらも並のバンドでない予感をさせた1st
高貴的な2nd. (仲間内では1番人気)
新しいロックを創造した3rd
そして、ロック史に燦然と輝くオペラ座の夜

Queenバンザイ

No title

クイーンはデビュー当時の1・2に嵌っていたRWでございます。オペラ座を最後にそのあとはクイーンとおさらばしてしまいました。「フレディ・マーキュリー」と「マイケル・ジャクソン」がコラボした幻の未発表デュエット曲がついにリリースされましたね。

っっっっっん!

Polna さんへ

Pol父ちゃん的には、やっぱり裸に自転車の『JAZZ』が一番気になるアルバムなんでしょうな!(笑)
個人的によく聴いたのは、これと『JAZZ』だった様に思います。
昔、自転車のポスターを見た時、この場所に居合わせたかったと思いました(笑)

リミックス

ローリングウエストさんへ

デュエットというより、2人のヴァージョンをリミックスしただけのようですね。
動画サイトで聴きましたが、イマイチ面白味が欠けるような・・・
元々、バックがテクノ風の曲を完璧なクイーン・サウンドに変えた「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」のリミックスは最高だっただけにちょっと残念!

名盤とは…

このアルバムが傑作であることは疑う余地がないし、少な
くとも「演歌ひとすじ」の方が聴いたのなら<うるせぇな>
で片付けてしまうかもしれないけど、一般的にロックに興味
に興味を抱いている人なら好き嫌いはあるにせよ<いいアル
バムですね>…となるでしょうねぇ…

ケチの付けようがないですよ、このアルバムは!!
でも最近思うのは、名盤という定義に理解できなくなって
いるものもある!! 確かに時代を捉えた秀作なのかも知れ
ないけど、<何もそこまで持ち上げなくても…>というもの
もありますね。時代を先取りしたものほど皮肉なことに
一過性の評価に感じてしまう…
ま、どの世界でもそうでしょうが、正攻法で挑んだものが
万人に伝わりやすいのではないですねかね… 逆に昔は
あまりいいとは思わなかったけど、The Clash
なんかは年をとるほどに好きになりました。時々こういう
盤やアーティストもいますね……

ところで、韻を踏む…というとカッコいいけど、いい方に
よってはダジャレ!!
ここはJohnさんの地元名古屋は栄のSKE大エース松井珠
に任せた方が… 17歳の彼女が放つ派手な一発ダジャレ
はこれからの季節にもってこいの「寒さ」です!!
もしかして名古屋人はダジャレが好きとか!?

名盤の定義

free bird さんへ

名盤の定義とは~~~~難しいねえ!
簡単に云えば・・・
何年かして聴いても新鮮さがあり、更に欲を言えば、僅かながらも新しい発見が出来る。

発売した当時、酷評だったものが、ある時期から、名盤と云われるようになる!
当時、そういった作品は「これは好きだ」というと小馬鹿にされた。

今も昔も、あくまでも個人の感性のみを信じてます。

名古屋人は特にダジャレ好きってことないですよ。
僕の場合、いわゆる芸術ですな(爆)

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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