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♪ ソング・フォー・ジ・アスキング / サイモンとガーファンクル:1970年作

宵待草

宵待草
待てど暮らせど来ぬ人

1969年、ポール・サイモンは、相棒のアート・ガァーファンクルが映画の撮影を終え、スタジオに合流してくるのを首を長くして待っておりました・・・

長年に渡り、苦楽を共にして来た幼馴染み~しかし、ここに来て、はっきりと進むべき道が二つに別れてしまった。
こんな状況の中で始まった新アルバム『明日に架ける橋 Bridge over Troubled Water』のレコーディング・・・

ヒット曲に混ざって偉大なデュオの解散を暗示する曲もいくつか並びました。


明日に架ける橋 明日に架ける橋
【Album Data】
・リリース:1970年1月26日(米国)、1970年4月21日(日本)
・チャート:米国1位、英国1位、オリコン1位


かつて大学で建築を専攻していた相棒のアートを世界的な建築家に置き換えて“惜別の歌”としたフランク・ロイド・ライトに捧げる歌・・・
そしてアルバムの最後を飾ったのは、目標だったエバリー・ブラザーズの大ヒット曲の「バイ・バイ・ラヴ」のライヴ・ヴァージョン・・・

今日ご紹介するのは、そのお別れの曲の拍手が鳴りやまない中、フェードイン・アウトで始まる「ソング・フォー・ジ・アスキング」です。

名作名曲の影に名脇役あり!

先に挙げた「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」、そしてこの「ソング・フォー・ジ・アスキング」がその典型ですね!



余りにも聴く機会が多い「明日に架ける橋」「コンドルは飛んで行く」「いとしのセシリア」「ボクサー」「バイ・バイ・ラヴ」といった大ヒット曲より、寧ろ、こういった脇を固める曲に懐かしさと愛しさを感じます・・・

“君の望む曲を思いを込めて歌うよ・・・”
「ちょっとした行き違いで、不協和音が生じてしまったけど、いつまでも心は君と共にある」
ポール・サイモンが、親友アート・ガーファンクルへの思いを込めた曲をお別れの曲の後に持って来た・・・
名作『明日に架ける橋』の中で、“最も重要な曲のひとつ”といつも思ってます!

Song For The Asking - Simon & Garfunkel

ソング・フォー・ジ・アスキング
/ サイモンとガーファンクル

お望みの曲を贈ろう
君が笑顔になるように
とびきり優しく弾くよ

この曲を君に贈りたい
さぁ しっかりと受け取って
僕はずっと待っていたんだよ

僕はずっと寂しかった
君が望むなら 僕は喜んで
今までの生き方を変えよう

君の望む曲を弾くよ
想いの全てを込めて

訳詞:shoppgirlさん

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

名作

アルバム『明日に架ける橋』は勿論だけど
このブログが。

ブログによってアルバムを聴きたい気持ちにさせる
音楽ブログのお手本ですね


私のは音楽ブログと名乗るのやめます
たまにえろえろの人生ブログにしよっと (笑)

No title

S&Gはベスト盤で聴くことが多かったのですが、アルバムベースで聴くと今まで埋もれていた名曲が再発見できていいですね。先日ブックエンドをGETしました。

S&G特集 感涙!!

>シングル盤が殆どないピンク・フロイド

うっ!シングル盤がある事自体知らなかった。彼らの曲は大作ばかりというイメージが強くて。マネーなんかは軽いけど。

>ガッポリ稼いだ少年は、赤いコンバーチブルの車を購入、ところが事故を次から次と起こし、とうとう5回目の事故で大破炎上

これはトム&ジェリー時代ですか?ポールサイモンが若かりし頃、ブリブリ鳴らしていたとは知らなかった。

>このような無軌道な少年時代の体験を元に作られた「Baby Driver」

そういう経緯があったんですか?勉強になる~。

S&G特集すごくうれしかったです。当時アルバム全制覇を目指して、レコードショップから買って来ては、ステレオから流れてくる第1音声にワクワクしたのを思い出しました。

アルフィーは素晴らしい曲と、普段のしゃべりの滑稽さのギャップが面白かったです。

今思っても、S&Gはサイモンの詩人、コンポーザー、ギターの才能と、アーティの澄み切った声、歌唱力があってこそなんだと思います。

軽妙な語り口

Polna さんへ

私は常日頃から、Pol父ちゃんの軽妙なエロ・トークを自分のモノにしようと思ってますが、その域にはとうてい到達できそうもありません!(笑)

新ブログタイトルは
『Polの悶々ライフ』でどうですか?(爆)

たった5枚

ローリングウエストさんへ

S&Gって、サウンドトラックの『卒業』を除けば、たった5枚のアルバムだけなんですよね。
それでいて、未だに多くの根強いファンを持っている事は凄いことですね。

『Bookend』を最高傑作という人は多いですね。

まとめ

マスPさんへ

・僕が洋楽を聴き始めた頃にピンク・フロイドが初来日し、過去のシングルが続々とリリース。当時は新曲とばかり思ってました。

・トムとジェリーでスマッシュヒットさせました。
「Hey Schoolgirl」
http://youtu.be/V_HUEpt8snU

・ポール・サイモンの曲は、自身のことを歌った曲が多いから、ブログにはし易いですね。

・アルフィーは元々がフォーク・グループとしてスタートしたわけですから、語りという部分で、ロック系のアーティストにはない軽妙さがあるんでしょうね。

・忘れてならないのが、下の部分を歌うポール・サイモンの安定した歌唱。そのメロディ・ラインは見事です。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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