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♪ ラン・レッド / べラキス:2011年作

BelakissのTシャツのリンゴ・スター

先祖返り
ある個体に,親はもっていないがそれ以前の祖先がもっていた形質が現れることをいう。


残念ながらビートルズの息子たちは、有り余る財産を親から相続できる権利はあるものの、その音楽的才能をザック・スターキーを除くとお世辞にも受け継いでいるとは言えません。
特にがっかりしたのが、ポール・マッカートニーの息子のジェームス・・・
ギターの腕前はあるようですが、歌は辛うじて音痴ではないというレベル~表情豊かな父親と対照的な能面のような無表情が何よりも残念ですね!

Glisten - James McCartney


これはオフィシャル・ビデオですから、歌もそれなりです(笑)
プロデューサーとして活路を見い出した方がいいような気がするんだけどなぁ~!

才能というのは、その子供よりその孫に、引き継がられることが多いもの。 “先祖返り”したビートルズ直系の子孫が彗星の如く現れて来ることを願って止みません!

今日はリンゴ・スターの孫娘の登場です!
TV出演の際、さり気なく、バンド名が入ったTシャツを着て、孫娘のバンドの宣伝をしているリンゴ・・・
「爺ちゃん、余計な宣伝はしちゃ駄目よ!」と口止めされているんだろうか?(爆)

事の発端は“ネットサーフィン”?
YouTubeで日本のプロデューサーの目に偶然止まったのが、60年代の雰囲気を持ち合わせた美しいメロディとハーモニーを聴かせる女性ひとりを含む英国の4人組の“ベラキス”というバンド・・・

そのプロデューサー氏が2010年10月に渡英した際、そのライヴ会場に行ってみると思わぬ人に遭遇・・・

その会場にいたのが、リンゴ・スターの息子であり、ザ・フーオアシスのサポート・ドラマーとしても有名なザック・スターキーでした。
そんなことから、ベラキスの紅一点、ベース兼ヴォーカルのターシャ・スターキーが、ザックの娘、リンゴの孫娘であることが判明!

因みに、その彼女、リンゴの孫娘であることを公表していなかったとのこと・・・

以上が雑誌の記事に書いてあったことなんですが・・・
表向きは偶然になってますが、どうなんでしょうかね?(笑)

たぶん、ビートルズ・ファンのプロデューサー氏が、その後のメンバーの子供たちの現状をチェックしたところ、リンゴの孫娘がバンドを組んでベースをやってることが判明、「もしかしたら、YouTubeに投稿されてるかも」と思い、調べてみると・・・
予想した通り投稿されており、思ったよりもイケてる!
「これなら話題性もあり、もしかするとヒット・グループにすることが出来るかも♪」~こんな調子で、トントン拍子で契約にこぎ着けた・・・
こちらの方が現実的ですよね(笑)

BELAKISSBELAKISS
(2011/07/27)
ベラキス

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:2011年7月27日(日本)


この様な経緯もあって、2011年、この日本で先行デビューするに至ったわけですが、何れにしてもビートルズの血を引くバンドですから大いに期待したいところ・・・
しかし、翌2012年に来日して以降の足取りが不明???
現在も地道に音楽活動をやっていることを願うばかりです。

また、このバンド、ビートルズのDNAだけでなく、50年代に、英国の国民的歌手クリフ・リチャードのバック・バンドとして、あるいはインストゥルメンタル・グループとして一世を風靡したシャドウズのDNAも含まれております。 ギター&ヴォーカルのルアリー・ミーハンが、シャドウズのドラマー、トニー・ミーハンの息子さんとのこと・・・

お爺さんやお父さんがドラマーだった二人が、共にベースやらギターを担当というのはユニークですね!(笑)

シンプルなギター・サウンドは僕の好みとマッチしていますが、その分、目新しさが感じられないだけに、もう一皮剥ける必要があるように思います。

Run Red - Belakiss

ラン・レッド / べラキス
染まれ、染まれ、赤く
頭に糧を注ぎ込め!
命を吹き込め!
心が高みに昇る
時間を忘れて

染まれ、染まれ、赤く
精神的重圧は姿を消し
感覚が目を覚ます
この身体の一部
これこそがわたしが望むすべて

今、ダメージは消え失せた
確かに再生を遂げる
染まれ、染まれ、赤く
狂乱は氷結し
歓びが湧き上がる
それはほろ苦い味
これこそがわたしが望むすべて
染まれ、染まれ、赤く
闇に輝くネオンの瞳で
愛の炎に
わたしはゾクッとする

もう離れることもない
今、ダメージは消え失せた
確かに再生を遂げる
そしてひとつになる




THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

パワフル爺

爺さんが第一線で活躍中だから
孫も敵わない


リンゴはアルバムを揃えたいアーチストの
ひとりです

「ふたりの天使」

>ところが年齢を重ねる度に気合いの大きさも縮小、今ではそれもすっかり失せ、“たそがれの秋”がよく似合う大人の男になりました

季節としては熱くとも夏が一番好きです。軽装でゴロゴロできるからとやはりおじさん臭い理由ですが。

>サン・プルー楽団(ダニエル・リカーリがスキャットで参加)の「ふたりの天使」

この曲を聞くと当時の何か自分なりにホットなポップス漬けの日々を思い出します。

>アメリカで国民的ミュージシャンとして圧倒的な人気と実績を残しながら、この日本ではイマイチ人気の盛り上がりが見られない

当時本国でのブルース・スプリングスティーンは超メジャーだと聞いていましたが、日本での人気から何で?と思ったものです。

>『第二のディラン』

名前からはボブディランを連想していました。これが日本人の彼に対する評価の一因かも?ディランがだめという意味ではなく、区別のつかない二番煎じ的な・・・・

>「明日なき暴走 Born To Run」です。
>ロック好きを自認する方で、このライヴを観て奮い立たない人は~まさか…いないよね?

はいその通りです。無茶苦茶カッコいいです。

>自分を捨てた父が腹違いの弟が生まれると仕事を一切中断し主夫となる~この状況はジュリアンにとっては、何ともやるせない思いがしたのでは・・・?

ビューティフルボーイですか?

>以上が雑誌の記事に書いてあったことなんですが・・・
>表向きは偶然になってますが、どうなんでしょうかね

DAIGOみたいにとっかかりは利用できるものはみんな利用するというのもありではないか?その後は自分の実力で生き残れるかなのだから。チャンスも与えられない人からすると不公平かも知れませんが。

初めの2枚

polnaさんへ

リンゴと云えば、最初のカヴァー・アルバム2枚が国内盤で発売されないかと、期待してます。

まとめ

マスPさんへ

・愛知県は夏は駄目ですね!とにかく暑すぎる!(笑)

・こうゆう曲って、スタンダードになることが最初から約束されているようで、当時、新曲を聴いているという感じがしませんでした。

・この直後、ビリー・ジョエルが人気絶頂期を迎え、ビリー=ニューヨーカーのイメージがあり、タイプや音楽は違うけど同じ男性シンガーのブルース・スプリングスティーンは何となく損をしてたような・・・

・ボブ・ディランよりは、日本で受ける要素はあるような気がするんですけどね。レコード会社のプロモート不足じゃないのかな?
それと、初来日が1985年と遅かったからですよ!

・佐野元春が思いっ切りリスペクトされてますが、彼のライヴもいいですよ!

・「ビューティフル・ボーイ」はショーンのために作った曲ですね。

・DAIGOって元総理大臣の竹下登さんのお孫さんなんですね!
最近知りました!(笑)

若年寄だな!

能面というより老け顔だね!
本人に罪はないけど残念
本当にポールとリンダの子なの?って言った同僚がいます

ギターの腕前は???
才能以前の過去の努力(練習)不足でしょうね
Paulの息子は自分の将来像が見えなかったんだよ
今からじゃ遅い





追記

「13日の金曜日」のジェイソンのマスク
思い出しました

そうだ、ジェームスはジェイソンだ(爆)

仮面のように無表情

あふがん(アフ子)さんへ

ポールの性格からいうと、せめて息子がジュリアン位だったら、凄いプロモートを掛けたと思うよ。
ちょこちょこアルバムにギタリストのひとりとして顔を出していたけど、せいぜいその程度・・・!
最近の映像はまだマシだけど、初めの頃は完全な音痴状態・・・
残念だね!



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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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