こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
8位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪ さらば夏の日 / フランシス・レイ:1970年作

Du soleil plein les yeux

若かりし頃・・・
“夏”といったら、「何かいいことがあるかも」といった期待感があり、何故か「よし!今年の夏は頑張るぞ!」といったわけの判らぬ気合いを入れたものです・・・(笑)

ところが年齢を重ねる度に気合いの大きさも縮小、今ではそれもすっかり失せ、“たそがれの秋”がよく似合う大人の男になりました!(爆)
これからが、いよいよ我々の季節ですね。

北国の学校ではすでに2学期が始まっていると思いますが、一般的には今日が長かった夏休みが終わる日。 お若い方、いい想い出はあったのかな? 今日は夏休みの終わる8月31日にぴったしの曲を・・・

さらば夏の日 / フランシス・レイ

今日ご紹介する曲は、この時期になると、至るところで、何処からともなく流れて来るフランシス・レイ作の「さらば夏の日 Du soleil plein les yeux」、1970年に公開されたルノー・ベルレー主演の同名のフランス映画の主題曲です。

大筋は・・・

Florence Lafuma 聡明で美しい恋人と・・・

Renaud Verley 夏、旅行に出掛けた若き医師が・・・

Janet Agran グラマラスな女性についフラフラ・・・

“甘美なる誘惑”に負けた若き医者、その女性といけない事をしてしまったが為、恋人と上手く行かなくなってしまった!
涙が出るほどの単純なストーリーですな!(爆) panda_1.gif
Movie Walker 映画『さらば夏の日』のあらすじ

まあ映画は娯楽ですから、個人的には変に哲学的に難しくされるより、単純で分かり易い方がいいですがね。
この映画のバックに流れて来るのがフランシス・レイの爽やかで美しいメロディのこの曲でした!
当時、5歳上の姉がこのシングル盤を買ってきたので、わたしゃあ、耳にタコが出来るほどこの曲を聴きました。
多くの素敵な映画音楽を次々と発表したフランシス・レイ、彼の存在があったからこそ、フランス映画がヒットしたのでは???

Du soleil plein les yeux - Francis Lai 


このインストゥルメタル曲は、当時のラジオ番組のヒットチャートにも登場しております。 この曲の他にもサン・プルー楽団(ダニエル・リカーリがスキャットで参加)「ふたりの天使」もチャートイン~インストゥルメタル曲が当たり前のように並んでいる・・・ この辺りが当時の洋楽ポップスの奥が深いところなんですよね!

文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 】1970年9月28日付
01.悲しみの兵士 / シルヴィ・バルタン
02.イエロー・リバー / クリスティー
03.イン・ザ・サマータイム / マンゴ・ジェリー
04.ふたりの天使 / サン・プルー楽団/ダニエル・リカーリ
05.ケ・セラ・セラ / メリー・ホプキン
06.さらば夏の日のテーマ / フランシス・レイ
07.コンドルは飛んで行く / サイモンとガーファンクル
08.ミスター・サン / ボビー・シャーマン
09.涙のフィーリング / ハイ・ヌーン
10.燃ゆる乙女 / クリフ・リチャード
11.遥かなる影 / カーペンターズ
12.ママ・トールド・ミー / スリー・ドッグ・ナイト
13.ラン・サリー・ラン / カフ・リンクス
14.夜明けのヒッチ・ハイク / ヴァニティ・フェア
15.悲しき鉄道員 / ショッキング・ブルー
16.ガラスの部屋 / ペピーノ・ガリアルディ
17.恋は風 / レイモンド・ラヴロック
18,よろこびのシンフォニー / ミゲル・リオス
19,レイ・ダウン / メラニーとエドウィン・ホーキンズ・シンガーズ
20,サマー・タイム・ブルース / ザ・フー

関連記事

THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

フランシス・レイって、すごいんですね~。
ググッてみてビックリです。
私は「男と女」がお気に入りです。

どっちのお口でショウ

この美女のお口は
胸板側、海パン側
この後、どちらに向かうのだろう
John先生はどっち?

偉大な作曲家

coco爺さんへ

最近ではフランス映画といっても、あまりピンと来ない感じですが、当時はかなりヒット作があったのでは・・・
そんな中、殆どのヒット作にフランシス・レイが関わり合っていた印象があるんですよね。

写真をよく見ると

Polna さんへ

写真の女性を見ると、目が完全に上半身の方に行っている。
更に視線の先を細かく検証すると・・・
脇毛が気になってるようだ!(爆)

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報