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♪ カム・トゥギャザー / オリジナル・キャスト: 1971年作

Original Caste

すべてはラジオの中から・・・
洋楽の新譜やニュースなどを紹介し、番組のオープニングにビートルズ「Come Together」を流していたラジオ番組がありました。
番組タイトルも同名の“カム・トゥギャザー”だったように記憶しております。

インターネットなどない時代、洋楽少年少女達の情報源は、こういったラジオ番組“ミュージックライフ”等の音楽情報誌に限られておりました。
そんな時代だからこそ、ラジオの存在は、今よりも、ずっと大きく、それを聞きながら、宿題をやるというのが、当時の中高生のトレンドだったのでは・・・

“トレンド”
勿論、当時は、そんな“ナウい”言葉なんぞ存在しませんでした!panda_1.gif
自慢じゃありませんが、今や“死語”とバカにされる“ナウい”という言葉ですら、この時代は存在しておりません!

カム・トゥギャザー / オリジナル・キャスト

ラジオで聞いた衝撃ニュース!
今でも、はっきり覚えているラジオ番組の中で聞いた忘れられないニュースといえば“ポール・マッカートニーのビートルズ脱退宣言”“ジミ・ヘンドリックスの薬物死”“ジャニス・ジョプリンの薬物死”~この3つの出来事でした!

ポール以外の二人は、死亡したというニュースで初めてその存在を認識。 しかし、その訃報を知らせるニュースをラジオで聞いた事を覚えているというのは、やはり番組の中で大騒ぎになっていたからなんでしょうね。

番組のオープニング曲
さて、『カム・トゥギャザー』というラジオ番組の話に戻しましょう!
バリバリのラジオ少年だった僕は、いつも通りトランジスタ・ラジオを聞きながら宿題をやっておりました。

間もなく、いつも楽しみにしているラジオ番組『カム・トゥギャザー』が始まる時間・・・

番組の始まりを知らせるのはビートルズ「カム・トゥギャザー」の・・・筈だった!

ところが番組のオープニングがいつもと違う!
しかし、歌ってる人はお馴染みのバンドで、直ぐに判りました。

その日からしばらくの間は、70年代当時、日本で数々のヒット曲を飛ばしていたグループ、オリジナル・キャストの新曲「カム・トゥギャザー」同名異曲のビートルズのナンバーと一時的にチェンジして、番組のオープニングに使用したわけです。

この曲は、彼らの来日記念盤として発売、録音も日本で敢行、世界中で日本が彼らの音楽を一番受け入れていた国ですから、これも、当然といえば当然かな…?
このオリジナル・キャストは、70年代の洋楽を語る上で、絶対に欠かせないグループ、しかも、この曲はCDでも買わないことにはくことが出来ないから、滅茶苦茶、懐かしく思う方もいらっしゃると思いますよ!


Come Together - The Original Caste

カム・トゥギャザー / オリジナル・キャスト
今朝 酷い気分で目を覚ました
買ってきたコーヒーは憂鬱の味がした
朝刊を読んでも 悲しくなるだけだった
どこを見ても あなたを思い出してしまう

今度こそ わたしとあなたは
心をひとつにしなくてはいけない
今度こそ はっきり言わなくてはいけない
心をひとつにしなくてはいけないと

今夜 あなたが帰って来てくれたなら
明日は素晴しい日になる
もう 皆に涙を見せることもない
わたしを大切にしてくれるなら
わたしもあなたを大切にする

今度こそ わたしとあなたは
心をひとつにしなくてはいけない
今度こそ はっきり言わなくてはいけない
心をひとつにしなくてはいけないと


文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 】1971年3月15日付
01.雨を見たかい / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
02.ノックは3回 / ドーン
03.シーズン / アース・アンド・ファイアー
04.ナオミの夢 / ヘドバとダビデ
05.マイ・スウィート・ロード / ジョージ・ハリスン
06.ブラック・マジック・ウーマン / サンタナ
07.カモン・エヴリバディー / U.F.O.
08.嵐の恋 / バッドフィンガー
09.この胸のときめきを / エルヴィス・プレスリー
10.グッド・サリー / ザ・ショッキング・ブルー
11.太陽は燃えている / エンゲルベルト・フンパーディンク
12.涙のクラウン / スモーキー・ロビンソンとザ・ミラクルズ
13.カム・トゥギャザー / オリジナル・キャスト
14.ジプシー・クイーン / ジプシー
15.あなたのとりこ / シルヴィ・バルタン
16.明日なき幸せ / ザ・ウエイク
17.月の光 / プロコル・ハルム
18.魔法 / ルー・クリスティ
19.アー・ユー・レディ / グランド・ファンク・レイルロード
20.パラノイド / ブラック・サバス

関連記事

THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

ミュージック・ライフ

毎月の発行が楽しみだったなぁ~~♪
捨てないで持っていたら間違いなく私のお宝ですよ


>心をひとつにしなくてはいけない

   3年前の大震災時
   心を痛めたジャズピアノの大御所 ボブ・ジェームスさんが贈った曲
   それが Put Your Hearts Together でした

関係ないコメントでスイマセン

オリジナル・キャスト

ラジオで「ミスターマンディ」を聴いて
お気に入りになったオリジナル・キャスト
pol少年が育った田舎町にレコード店などなく、
街へ行くのは子供には大イベントだったので
pol少年は街のレコード店に切手を400円分送った
「ミスターマンディちょうだいな」と

現金書留なんて子供には難しかったので
レコードを切手で買ってた少年でした

マジっスか!?

曲はともかくとして…
ちょっとちょっと…
星加ルミ子さんって、あのミュージック・ライフの
元編集長の???

うそ~ん!?
うそでしょ~!!
でも、もしかして本当なら…
星加さん、1972~3年から78~9年まで毎月
欠かさず買ってました!! 確かまだ300円台か
400円になったころだっと思います…
Music Life は、今なお続く音楽鑑賞の入り口と
なったバイブルです!! 今では後にダイジェスト版
になったぶ厚い編集ものしか残っていないのが残念
ですが……
(でも、丁度その頃編集長が東郷かおる子さんに
なった、という…(汗))

でも、本当なら凄いね、Johnさん!!
ちよっと鳥肌立ったわ!!
もし別人でも、相当ロックに詳しい人だろうから、
それはそれで笑えるんだけど……

日本に生まれて

星加ルミ子さんへ

先生、日本人で健在の方の名前を名乗ると、本人と思ってしまう人がいるから、こうゆう時は“星か?ルミ子”にして下さい(爆)

71,2年頃の『ミュージックライフ』が、中古本市場で1万円位の高値で出てるのを見たことあるよ。

関係ないコメントどころか、この曲の内容にピタッとはまる大震災時の話!
あの大震災を経験した日本人、日本という国で生まれてよかったと多くの人が思うようになったと思いますよ。

物々交換

Polna さんへ

私も田舎育ちですが・・・
レコード店は幾つかあったよ(笑)
回覧板を届けるのも1分以内・・・
もしかして、自転車で数分ってことないよね(笑)

それにしても、苦労したぶんだけ、思い出も思い入れも大きいということだね!

ありがとう

大震災のコメント
この曲の内容にピタッとはまるって言ってもらって・・・
ありがとね♪

free birdさん
びっくりさせてごめんね
私は「星か?ルミ子」でした(笑)

たぶん

free bird さんへ

ご本人じゃなく、もう少し若く、多分ピチピチした 綺麗どころです(笑)
星加ルミ子さんのことは、普通のビートルズ・ファンだったら、誰でも知ってますよ。
何と言っても、日本人の雑誌関係で初めてビートルズと接触した人ですからね!

ミュージックライフは、ビートルズの初インタビューの時の号を価値があるでしょうね。
それと、71,2年頃が貴重ですよ。
今でも名盤として名高い『危機』『狂気』『ジギー・スターダスト』etc が今月の新譜として紹介されているから・・・

もう一度、読んでみたい!

”星か?ルミ子だよね” の方がよかったかな?(笑)

星か?ルミ子さんへ

お世辞抜きに、東日本大震災時の東北人の行動が、日本人であることの誇りを僕にもたらせてくれました。
今じゃ、愛国主義者ですよ(笑)

姐さんも・・・
ヒモジさに負けず、近所の山に出没する野生の鹿を食しなかったのは立派でした!v-424

こっちが私の

カム・トゥギャザーでした。
直後にビートルズのを聴いて「なんじゃこれ?」でしたもん(笑)

「ナウい」って当時言いませんでしたっけ?
『大橋巨泉のポップスナウ』というラジオ番組があったり、東芝レーコドの洋楽のキャッチコピーが『ROCK NOW』だったように記憶してます。

私がよく出没する名古屋のサブカル発信地、今池方面では未だに言ってます(笑)

似損!

似損(にるそん)[造語]…
ハリー・ニルソンの事ではない。似ている名前、まぎ
らわしい表記によってJAROに通報されそうなほど
類似した名称、形態のものに対し、もしかして本物?
と心をときめかせるが、それが偽りであることを知り
損した気分になって落胆する様をいう。

…というわけで、<そりゃそうだろうな。万が一にも
Johnさんのブログを見ていたとしても、実名じゃ
投稿せんだろな…>と思っていましたよ。それにしても
その方、なかなかの洋楽通なのかな??
ピチピチとした綺麗どころ… Johnさん、20歳代で
なかったら「詐欺罪」適応で通報します!! (爆)
しかし、星加さんの名前を知っている時点で……
やめよう、このブログが炎上する(笑)

紀元前

エルマーさんへ

バングラディッシュ救済コンサートでレオン・ラッセルの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を聴いた人が、後から原曲のローリング・ストーンズを聴くようなもんですね!
僕がそうでした(笑)

ナウいを調べて見たら・・・
「ダサい」とセットになっており、消費社会化が始まった1970年代中盤に発生したと思われる。ロックやディスコが一世を風靡した1980年前後に最も一般化した。しかしその後は陳腐化し、死語化した。(wikipediaより)

まだこの時期は紀元前でした(爆)



美熟女・・・たぶん!

free bird さんへ

でも、本人はまだありませんが、プロの方や、その曲の関係者の方からコメントを2,3回頂いておりますよ。
中には、goo時代にWikipediaに載ってる大物プロデューサーからも・・・
http://magicaldoor2009.blog63.fc2.com/blog-entry-750.html

洋楽通のピチピチとした綺麗どころの方は、みたことありませんが・・・美熟女です(爆)
 

カ~ム・トゥギャザ~

ラジオのカム・トゥギャザーって、当時文化放送のアナウンサーだった みのもんた がやってましたよね。

以前に教えてもらいました

MGさんへ

僕はすっかり忘れてましたが、以前、この番組の話題が出た時、みのもんたがやっていたことを教えて貰いました。

それにしても、ラジオまで同じ番組を大勢の方が聞いているのには驚かされます。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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