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♪ 愛する君に / TOTO:1978年作

1978 TOTO

1978年始動!
あっと驚く、この若さ!

1978年「Hold The Line」のトップ10入りのヒットで順調な滑り出しで始動したTOTO、卓越した演奏と多彩な音楽性で80年代の代表的なグループとなっていきます。
単純に生まれ年から、デビュー年を引いた為、誕生日によっては1歳のズレが生じているメンバーがいるかもしれませんが・・・

ジェフ・ポーカロ(ドラムス)・・・24歳
デヴィッド・ペイチ(キーボード)・・・24歳
デヴィッド・ハンゲイト(ベース)・・・24歳
スティーブ・ポーカロ(キーボード)・・・21歳
スティーブ・ルカサー(ギター)・・・21歳
ボビー・キンボール(ヴォーカル)・・・31歳


デビュー当時のメンバーの年齢と持ち合わせていた技量を考えると本当に驚かされます!

TotoToto
(1988/06/15)
Toto

商品詳細を見る
【 Album Data】
リリース:
1978年10月15日
チャート:米国9位、オリコン39位


ヴォーカリストのボビー・キンボールのルックスを見て、新バンドといっても其々が充分なキャリアを積んだ“オールド・ルーキー”だと勘違いする方も多いと思います。
しかし、この円熟した完璧なサウンドを作り出し、それを演奏していた連中は、当時21歳から24歳までの若い人ばかり・・・
彼らのサウンドは、どう聴いても30歳をゆうに超えたベテラン・ミュージシャンという感じ、こんな天才集団だからこそ、時代を代表するバンドに成長していったんでしょうね!


愛する君に / トト
【 Single Data 】
リリース:
1979年2月
チャート:米国45位


期待値が爆発する並びです!
オープニングのインストゥルメンタル曲の子供の凱歌に続いて、もうひとつのイントロのようなインパクトで始まるのが、今日ご紹介する「愛する君に I'll Supply the Love」です。
小説のプロローグが「子供の凱歌」なら、第1章の始まりがこの「愛する君に」といった感じで、それからのTOTOの成功伝説を予感させるようなこの並びが最高ですね!
曲自体は、シンプルなギターのイントロに続いて、ヴォーカル部分は、サビから入ってファンキーなAメロとBメロ(殆ど変らないからAメロという表記だけでいいかも?)の繰り返しという到ってオーソドックスな作り。 全体を見渡してみると、イントロ⇒サビ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビ⇒間奏⇒サビの繰り返し⇒エンディングと何の変哲もない曲です。 ところがイントロを始めとするインストゥルメンタル部分がとにかく素晴らしい! これがあるからこそ、一見して、在り来たりの曲を魅力的にしているんでしょうね。

「Child's Anthem」のショート・ヴァージョンが頭に入ってます!
I'll Supply the Love - TOTO

愛する君に / TOTO
君が夜を共に過ごしてくれるから
僕は君に愛を与えるんだ

僕が振り向くと空に騎手がいて
何故そこにいるのかと不思議な気持ちにさせる
僕は同じ古い14の理由を聞く
季節が変わったに違いない

君が夜を共に過ごしてくれるから
僕は君に愛を与えるんだ

僕は海の向こうにいる少女と出会った
彼女は僕の命を助けてくれて付き添ってくれた
確信しきれない穏やかな夜が
僕の最初で最後のチャンスになるだろう

君が夜を共に過ごしてくれるから
僕は君に愛を与えるんだ

君が夜を共に過ごしてくれるから
僕は君に愛を与えるんだ

君が夜を共に過ごしてくれるから
僕は君に愛を与えるんだ

参照元:Yahoo! 知恵袋



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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

あっと驚くタメゴロ~ですね。あの夢中になった往年のTOTOメンバーの年齢の2・5倍に自分が近付いているなんて・・。逆に20歳前半であのような歴史的名盤を次々にリリースした彼らの才能にあらためて驚きです。
(PS)小生の記事の方も24歳の頃のエルトンジョンを紹介しておりますので覗いてみてくださいませ~

ジェフ・ポーカロ

先日、BSで薬師丸ひろ子の35周年記念ライブなど観ていたら、バックバンドの中に知り合いのドラマーさんを発見!その方、ジェフ・ポーカロに師事したとのことで、その話題で仲間とFBでぷち盛り上がりをしていたところで、こちらでポーカロの命日を知りました。
それからTOTOを聴いていました。

話題

ローリングウエストさんへ

デビュー時のこの時点で、“腕利きのスタジオ・ミュージシャン同士でバンドを組んだ”という話題が出ただけでも大したもんですよね。

残念な事に・・・

Aventurineさんへ

この日本では、海外のアーティスは余程の人じゃないと、一般紙で大きく紙面を飾ることがないですから、知らない間に亡くなっていたなんてことがよくありますね。

最近じゃあ、ゲーリー・ムーアがそうでした!
フィギュアの羽生選手がショートプログラムで、ムーアの曲「パリの散歩道」を使ったことにより、亡くなっていたことを知りました。

デビューから。

大好きでした。「子供の凱歌」を聴いた途端ノックアウト。
高校生の頃真夜中、スタンドの灯りの中でアルバムの中の「ふりだしの恋」を聴いて涙してましたっけ。
今となっては、なんで泣いたのか分かりませんが。

不思議なイントロ

コブラさんへ

「ふりだしの恋 Takin' It Back」という邦題と
ちょっと不思議なイントロが、そのような気持ちに
させたんでしょう!

タイトルを聞いて、どんな曲かピンと来ない人の為に
http://youtu.be/1d_rI-biRjs


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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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