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♪ ヴァロッテ / ジュリアン・レノン:1984年作

John & Julian Lennon

ビートルズの子供たち
・John Charles Julian Lennon (1963年4月8日生まれ)
・Zak Richard Starkey (1965年9月13日生まれ)
・Jason Starkey (1967年8月19日生まれ)
・Mary Anna McCartney (1969年8月28日生まれ)
・Lee Starkey (1970年11月11日生まれ)
・Stella Nina McCartney (1971年9月13日生まれ)
・Sean Taro Ono Lennon (1975年10月9日生まれ)
・James Louis McCartney (1977年9月12日生まれ)
・Dhani Harrison (1978年8月1日生まれ)
・Beatrice Milly McCartney (2003年10月28日生まれ)


ビートル遺伝子の直系は10人
この10人がビートルズDNAを持つ、直系の子供たち10人です。
ポールにはリンダの連れ子のヘザーという娘さんもいますが、血のつながりがないということで外させて貰いました。

何を持って成功とするかは人それぞれですが、今のところの一番の成功者は、ファッション業界で自分の名前のブランドを立ち上げたステラ・マッカートニーといってもいいでしょうね!

ミュージシャンとして、最も実力があり成功しているのは、サポート・メンバーとして"The Who""oasis"といった大物バンドに参加したリンゴ・スターの息子のザック・スターキーでしょう!
しかし、父親たちと同じ土俵の音楽界において、商業的に成功したという点で見ると、ビートルズのDNAを持つ子供たちの中で、唯一、ジュリアンのみ!

ジュリアン・レノンの登場です!

バロッテバロッテ
(1989/03/21)
ジュリアン・レノン

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1984年10月15日
チャート:米国17位、英国20位


ジュリアン・レノン
パティ・ボイドと共に、後のロックに多大な影響を与える名曲群にインスピレーションを与えた人物・・・
数は多くないけども、「Lucy In The Sky With Diamonds」「Hey Jude」「Good Night」といったインパクト抜群の曲ばかり!
因みに今や"Xmas Song"のスタンダードとして定着した「Happy Xmas (War Is Over)」の冒頭でも、彼の名前が囁かれます。

ハンブルグ以前のジョン
風貌はハンブルグ以前のジョン、声質は親子だから本質的に似て当然!
当時のファンとすりゃあ、ジョンが甦った感じがして単純に嬉しかったものです。
勿論、後追い世代ですから、彼の幼少期をリアルタイムで知ってるわけじゃないけど、ジュリアンはどうしても父親を奪われた可哀想な少年のイメージ・・・
その少年が見事にプロ・デビュー出来たことは、本当に感慨深かったです!

ヴァロッテ / ジュリアン・レノン
【 Single Data 】
リリース:
1984年10月(米国)
チャート:米国9位


そして、今日ご紹介するのは、ビリー・ジョエルの全盛期を支えた名伯楽フィル・ラモーンをプロデューサーに迎え、ジョン・レノンの長男ジュリアンが放った衝撃のデビュー曲「Valotte」です!

プロのオジサン達が舞い上がった?
それにしても、この曲・・・
フィル・ラモーンとエンジニアといった周りのスタッフがジョン・レノンのプロデュースをしてるかの如く、「ジョンだったら、きっとこうするだろう」とこんな感じで、どんどんジョン風のサウンドにしてしまったのでは?
・・・と、こんな風に思えてならない出来栄え~
プロ中のプロが単なるファンになり、舞い上がっちゃったんでしょうかね?(笑)

何れにしても、“衝撃”という言葉しか思いつかない、ジュリアン・レノンのデビューであったことは間違いありませんでした。

父への複雑な思い?
それにしても、出だしの"Sitting on the doorstep of the house"「豪邸の上がり段に腰を降ろしている」とした意訳・・・
完全にこの曲の「君」が父親の「ジョン・レノン」であるのを匂わせるものですね(笑)

自分を捨てた父が腹違いの弟が生まれると仕事を一切中断し主夫となる~この状況はジュリアンにとっては、何ともやるせない思いがしたのでは・・・?
こういった彼の心境を踏まえ、この曲を聴くとひと味ちがった印象が持たされます。

Valotte - Julian Lennon

ヴァロッテ / ジュリアン・レノン
僕には手も出ないような
豪邸の上がり段に腰を降ろしていると
君がそこにいるような気がする
その理由を考えてみると
たいして難しいことじゃない
君は僕の心を失いかけているけど
僕は今でも愛してるよ
僕たちの愛をどうやって説明したらいいかな
手袋よりピッタリと結ばれているのさ

川のほとりの小石に腰かけて
ギターを弾いている
僕たち これからどうなるのかって考えてる
どこかが狂って来てるってことに気づいてる?
僕は前から感じてるんだ

心の鏡に君の顔が写ってる
君はまだそこにいるの?
僕たち 思ってるほど利口じゃないね
揉め事がある度に
バーの片隅で憂さを晴らすのさ
日々の流れと共に僕らは離れ離れ
君の心をつなぎとめる術を
どうやって見つけたらいいんだろう?

川のほとりの小石に腰かけて
ギターを弾いている
僕たち これからどうなるのかって考えてる
どこかが狂って来てるってことに気づいてる?
僕は前から感じてるんだ

谷間に腰を降ろして 夕日を眺めてると
君の姿が目に浮かぶ
その理由を考えてみると
たいして難しいことじゃない
君は僕の心を失いかけているけど
僕は今でも愛してるよ
僕らはいつになったらわかるのだろう
それはきっと太陽が運んできてくれる
僕にはそんな嬉しい予感がするんだ

川のほとりの小石に腰かけて
ギターを弾いている
僕たち これからどうなるのかって考えてる
どこかが狂って来てるってことに気づいてる?
僕は前から感じてるんだ

強い絆で結ばれている僕らはいつも一緒さ

THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

そうだ!

そうだよね
最も実力があり成功しているのはザック・スターキーだし
商業的に成功したという点で見るとジュリアン

Taroは論外だしDhaniは存在すら薄い
ジェームスなんて誰の子だ?・・・爆

直系DNAの悲劇か?
アガサ・クリスティーばりの推理小説書けるよね

バックに流れるのは
ペーパーバック・ライター♪♪♪


ジミーに色々な才能があるのは(←誉めてます)、やっぱジュリアンでしょう…裕福過ぎないっていうのが、才能をのばすんでしょうか?ネ?…&DNAの濃さ?もある~

先生を追いかけるZiggyさんは金魚のフン?(笑)

金魚ちゃんの祖母さんへ

リンゴは「他人から教えてもらった方がいい」という考えで、早くから弟分のキース・ムーンにザックをまかせたことがよかったね!
子供達の中で最も環境に恵まれなかったジュリアンはヒットさせただけでも立派!
残りの息子たちは財産たっぷりで野心の欠片もない(笑)

ところで、ダニーは顔だけじゃなく、声もジョージに似ているね!
http://youtu.be/Am4DxV3k5Gw

隠居生活

ちえさんへ

まともに音楽活動をしているのはザックとジュリアンだけ!
残りは早くも隠居生活(笑)

それと・・・古くからのビートルズ・ファンはどうしてもジュリアンに肩入れしたくなる(笑)

血筋

競馬なら完璧に「血」の世界だけど
親の偉業、実績、名声を子供が超えるのは至難の業で
達成できた者は殆どいませんよね
Marc Bolanの息子も然り

力道山の息子も (笑)

血が騒ぐ

Polna さんへ

競馬の世界は完全に血統というのは不思議ですよね。
もし、音楽や野球の世界がそうなら・・・
ジュリアンなんて、一番勢いのある時期の子だから、とてつもなく大物になっていた(笑)
長嶋一茂なんて3冠王を何度も獲っていたかも・・・(爆)

随分 昔になっちゃったけど LP買いに走りましたね ジョンの亡霊が後ろで唄ってるかもって食い入るように MV見てました
ヨーコさんもドキッとしてたのでは…?

息子のイメージ

みしぇるまべるさんへ

どうしても、古くからのビートルズ・ファンは、ジョンの息子というと、ショーンはイメージされない!
ショーンはヨーコの息子、ジュリアンはジョンの息子
こんなイメージですね!

今頃気づいたけど…

なんじゃこりぁ…
確かにリアルタイムで聴いたけど、<ジョンの息子はど
んな声をしているんだろう>という一心で聞いた結果が、
「さすがに息子、よく似ているし、曲調まで一緒じゃね
ぇか」。でも結局、それで終わってしまった気がする…

で、今回改めて聞くと…
最初の二小節くらいモロにAcross The Universe
じゃんかよ~!!
ところで、2作目までは借りたりエアチェックして聞い
たきがするけど、今はどうしているんだろう??



2011年

free bird さんへ

曲調といい、この声といい、ジョン・レノンによく似てますね!
でも、ニール・イネスの方が“らしい”(笑)
http://youtu.be/vmWjYnEZJG8


「Across The Universe」との共通性、初めて気づいた。
ヨーコが意地悪して訴えなくてよかった!(爆)

2011年に13年ぶりにアルバムを出したから、細々と活動はしてるのでは・・・

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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