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♪ ブルー・カラー・マン / スティクス:1978年作

ブルー・カラー・マン / スティクス
【 Single Data 】
リリース:1978年
チャート:米国21位


日本のブルーカラーは世界一!
僕の住む愛知県というところは、工業が盛んな地域です。
まさに日本の“モノづくり”の中心地と言ってもいいのでは・・・
その製造業の生産現場で行われている「改善」といわれる作業の見直し活動、作業効率の向上や安全性の確保などに関して、現場の作業者主導で知恵を出し合い、問題解決をはかっていく・・・
この概念は海外においても、「kaizen」という名前で広く普及し、高い評価を得ています。
まさに日本の誇りですね!

今日ご紹介する曲は、誇り高き“ブルー・カラー・マン”に敬意を込めて…

Pieces of EightPieces of Eight
(2005/03/17)
Styx

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:1978年9月1日
チャート:米国6位


今日ご紹介する曲は、“STYX”が人気絶頂だった1978年にリリースしたアルバム『Pieces Of Eight』からのシングル「Blue Collar Man」です。

70年代の終盤から80年代にかけて、最も好きだったSTYX
「産業ロックだ!」とゴチャゴチャ抜かす奴がいたけど…

そいつら…

売れない奴のヒガミじゃん!
…といつも心の中でそっと呟いておりました(笑)
悔しかったら、売れる曲を書いてみろ!
…といつも心の中でそっと罵倒しておりました(笑)

ドラマチックな盛り上がりを見せ、何度見ても聴いても鳥肌が立つ名曲「Come Sail Away」、とにかくピュアな美しさを持つ彼らの代表作「Babe」...etc
これらのデニス・デ・ヤングの作品とは、一味違ったノリのいいこの曲は、ギタリストのトミー・ショーの作品、このように全く好対照な曲を書く優れたコンポーザーがもう一人別にいたスティクス・・・
売れて当たり前、強力でしたね!

Blue Collar Man - Styx

ブルー・カラー・マン / スティクス
仕事を、安定した仕事をくれよ
生きるチャンスをくれよ
一文無しの俺は失業者の列に並ぶ
ああ~死んだも同じ
両親、嫁さん、友だち、
みんな俺を見て笑っている
俺には体力も意志もある
施しを受けるような人間じゃない

俺は長い夜を過ごし、すごく難しい確率にかけている
カギ穴をじっと見つめて…
もし今のままの俺でいることに全てをかけられるのなら
ブルーカラー・マンになる気は十分にある

俺に仕事のオファーをくれたら断わらないよ
俺を尊厳ある人にしてくれよ
失業者の列に並ぶのはこれが最後だ
気に入ろうがそうでなかろうが!

俺は長い夜を過ごし、すごく難しい確率にかけている
カギ穴をじっと見つめて…
もし今のままの俺でいることに全てをかけられるのなら
ブルーカラー・マンになる気は十分にある

いい生活をしたいという気持ちを持ち続ければ
幸せはもうすぐそこ…
“パラダイス”というのは俺が聞いてきた通りなのだろうか?
目を閉じれば、俺はもうパラダイスにいるのかな

俺は長い夜を過ごし、すごく難しい確率にかけている
カギ穴をじっと見つめて…
もし今のままの俺でいることに全てをかけられるのなら
ブルーカラー・マンになる気は十分にある
どんな肉体労働でも何でも
やらせてくれよ

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

アメロック祭り?

タイプの違うアメリカン・ロック連発できましたか!
Styxはデビューから人気がありましたね。でも私自身
は『大いなる幻影』から『ミスター・ロボット』まで
5枚続けて聞きましたが、実際に手元にあるものは『
コーナーストーン』と『ミスター・ロボット』の2枚
だけです。しかもご紹介のアルバム『古代への追想』
は一番印象が薄い盤で、この曲以外思い出せない……

まあデニス・デ・ヤングのやりたい放題バンドですが、
妙に型にはまらず、プログレ風、バラード風、典型的
ポップサウンドと幅広い音楽性はなかなかの素質バンド
というイメージでした。
でも、昔デニス・デ・ヤングのソロ・アルバムを聞い
たのですが、別にグループでやっている時のStyxと
大差なく、それはそれで<出す意味あんのか?>と思っ
たものです。ともかく、いい意味でも悪い意味でも
ワンマンバンドだと思いますよ!!

さかのぼり

free bird さんへ

僕は、前作の『グランド・イリュージョン』が最初で、その前作、前々作の2枚を遡って買い、『パラダイス・シアター』までを揃えました。
結構、夢中になって聴いてましたよ!
彼らは変に小難しく考えなかったから、それが良かったのでは・・・
今でも、頻繁に聴きますよ!

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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