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今日11月29日はジョージ・ハリスンの命日です!

George Harrison - Time -

2001年の今日11月29日
元ビートルズのジョージ・ハリスンが亡くなりました。死因は脳腫瘍を併発した肺癌、享年58歳。


ドン・カルロス ドン・カルロ(ハンガリーの切手)

重荷をいだいた胸は打ち明ければ軽くなる。
・・・シラー作『ドン・カルロス』
より

若かりし頃、成功への扉を目の前にした3人は、それまで苦労を共にした1人の仲間を拒絶し、絶望の闇の中に葬り去った!

その後、新たに陽気な男が加わり、4人組となった男たちは、前代未聞の成功を手にすることに・・・
一方、成功を目の前にしながら、“下手くそ”という烙印を押された男は、どれ程、悔しかっただろう!

時は流れ、昔、仲間に与えた屈辱と裏切り行為は、3人の思い出したくない過去であったに違いない・・・
「出来ることなら顔を合わせたくない」
こう思うのは、極々、自然な気持ち・・・

しかし、その中のひとりの男は晩年、過去に自分たちが行った“酷い仕打ち”を昔の仲間に謝罪した!
今更、謝ったところで、過ぎ去った日々は、再び取り戻せるものではない・・・
しかし、男は真摯に真正面から、“思い出したくもない過去”に区切りをつけようとした。

裏切った男、そして自殺未遂までした裏切られた男・・・
ふたりは昔話で大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしたそうです。

「僕はビートルズ時代にピートになにもしてあげられなかった。せめて、再び彼と会ってピートに当時のことを謝りたかったんだ」

その後、過去に決着をつけた男は肺癌により他界・・・
ジョージ・ハリスン 2001年11月29日没

Pete Best
Pete Best

過去、一度は恨んだこともあったであろう古い友人の死に・・・
ピート・ベストは涙を流して悲しんだ!
「僕のビートルズ時代の親友が亡くなった…一人の親友が亡くなったのはとても悲しいことさ。さようならジョージ…今までありがとう。君のことはいつまでも忘れないよ。そして君のために僕も最後までミュージシャンとして全力でみんなのために演奏するよ」

一方、
「ピートのメンバー入りはハンブルク巡演のためで、正式なドラマーがみつかれば降りてもらうつもりだった」(ジョン・レノン談)
これ、いかにも、ジョンらしい、冷たく分かり易い言い方ですな!(笑)


note
この記事は、毎年、この日に繰り返し再投稿をされ、場合によっては加筆されます。


関連記事

THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

もう12年

もう12年経ったのですね
当時ジョージそっくりでカッコ良かったダーニはオッチャンに(爆)
ジョンとジョージを比べても何の意味もないけど、やっぱりジョージは人間的に温かいよね
ピートに謝罪してる様子を想像しただけで泣けてきます

そりゃあそうだ!

ジョージとリンゴとは友達になれそうだけど・・・
ジョンとポールは無理だな!
というか・・・なりたくない!(爆)

真相と想像:
ピートの追い出しの言い出しっぺは、当時からリンゴと仲が良かったジョージらしいね!
前々から、付き合いが悪く、波長の合わないピート、それを気に入らなかったジョンとポールが乗かったという事だと思います(笑)

ちょっと邪推だけど・・・
ビートルズ・アンソロジーのヒットで、ピート・ベストにも、かなり多くのお金が入って来た後だったから、ジョージとの対面は素直に受け入れられたのでは・・・
こんな風に思います。



もう12年たったのですね。
肺ガンだけでなく、脳腫瘍も併発していたんですかぁ。
01年5月頃、当時の「やじうまワイド」でジョージがガンの手術を受けたと知り、回復を祈っていたのですが、11月の終わり頃、ラジオから「元ビートルズのジョージ・ハリソンさんが、ガンのためお亡くなりになりました。58歳でした。」というニュースが聞こえてきて、びっくりしてしまったのを、今でも覚えています。
元メンバーのピート・ベスト、ジョージの死を悲しんだのですね。
それにしてもジョン、冷たいなー(-_-;)

ビートルズ再現を不可にした!

saya さんへ

ジョージの死は、充分、予想されていたので、ジョンの時ほど、ショックはなかったけど、「これで、アンソロージーのようなビートルズ再現すらも不可能になったな!」という、完全な終息を感じました。

ジョンの言葉は・・・まともに本音です!(爆)

No title

ジョージの最高傑作は自分にとっては「リビングインザマテリアルワールド」でした。最後の曲「ザットイズオール」は涙が出てきます。パティがクラプトンのもとへ去って行ったときに「全ては終った・・」と寂しそうなジョージの歌声・・

好きなのは・・・

ローリングウエストさんへ

最近、温かみのある『慈愛の輝き』がじんわり上昇中です!
ジョージの場合、人により、それぞれ違った最高傑作が存在してるのでは・・・
昔から、「Blow Away」「Give Me Love」「Ballad Of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)」が好きです。

9月以来、全然更新されていなかったので、「もうやめてしまったのかな」と、ガッカリしてたので、再開、嬉しいです。
ジョージ・ハリスンの命日は、個人的には忘れがちです。ジョン・レノンの時は何といっても、これからバリバリと再活動するという時に、射殺というショッキングなニュースでしたから、もう大ショックでした。
一方のジョージは、ビートルズ・アンソロジー・プロジェクトはありましたが、ソロ活動は10年近くご無沙汰だったし、入院~重体のニュースは知っていても、何か、ただ音楽活動を辞めた感じで、まだ生きているような感じがします。


リンゴ・スターのビートルズ加入に一番喜んだのは、ジョージと言われています。レコード・デビュー前の時期とはいえ、ジョンとポール・マッカートニーに挟まれていたジョージにとっては、やはり窮屈な思いがあったのでは?
リンゴは病気や貧乏などの苦労をしていて、人格者だったので、ジョージは味方みたいな気持ちがあったと思います。
ピート・ベストは、ビートルズの中ではジョンと仲良しでした(年齢はジョンと一つ違い)。ジョンはクールな物言いをしているようですが、ピートがビートルズ解雇後、音楽活動を再開した時、唯一言葉を交わした相手はジョンですし、ハンター・デイヴィスのビートルズ伝記本や1980年のインタビューでも、ピートに言及しているので、ジョン自身は「悪いことをした」という思いはあったはず。
でも、本当に天才的なドラマー、リンゴのプレイを見てしまったら、ビートルズがリンゴを欲しがったのは必然でしょうね!!

申し訳ありませんでした

通行人さんへ

長い間の不在で、ご心配お掛けして申し訳ありませんでした。
ジョージの命日については、おっしゃる通りジョンのそれに比べ、印象が薄いですね。

やはり、重病説のある中での死亡と銃殺という亡くなり方のインパクトの大きさ、更に、ジョンの場合、ビートルズのメンバーのソロ活動が盛んな時期、しかも、再出発したばかりで、一気に期待が高まった時だっただけにショックが大きかった・・・

ジョンの時は、もうこれでビートルズの再結成は無くなったと感じました。
しかし、その後、アンソロジーでもう一度夢を見させてくれたものの、ジョージの死で、その夢すらも見ることが出来なくなった・・・

幸運を独り占めしたビートルズのメンバーだったから、早死になんでしょうかね?

>ジョンとポールに挟まれて窮屈な思い
これは確かにあったと僕も思います。
そのはけ口をピートに求めようにも、どうも性格的にしっくり来ない・・・
その点、明るいリンゴならと思うのは20歳そこそこの青年にとって、ごく自然の流れだったように思います。


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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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