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♪ディン・ドン / ジョージ・ハリスン:1974年作 ~ ヤケクソ気味に“ディン・ドン”?

Ding Dong, Ding Dong - George Harrison

除夜の鐘
大晦日の深夜に日本の各所で鳴り響くのが“除夜の鐘”

何故108回?

その由来は複数あるそうですが、一番ポピュラーなものが人間の煩悩の数がを前世・今世・来世を併せて108つあるから、それを打ち払う為に鐘を打つというもの。
もし煩悩の数だけ鐘を打たなければならないなら・・・
あれもこれもと108つじゃ足りないという御仁もあるのでは?(爆)

そんなことで、今年は派手に鐘が鳴り響く1975年の春にヒットしたジョージ・ハリスンの曲からスタート、コーラスに参加して煩悩を払って下さい!(笑)


Dark Horse
【 Album Data 】
リリース:
1974年 11月20日(英国)、12月9日(米国)
チャート:米国4位、オリコン18位


この時期のジョージ、私生活でパティ・ボイドとの別れ、北米ツアーでの不評など、踏んだり蹴ったりの状況でした。
酒浸りの荒れた私生活の影響がもろに楽曲にも表れており、声もガラガラでジョージらしからぬドスの利いたヴォーカル(笑)

更にプロモート・ビデオでもいきなりつまずいて転びそうになります(笑)

ディン・ドン / ジョージ・ハリスン
【 Single Data 】
リリース:
1974年12月6日(英国)、12月23日(米国)
チャート:米国36位、英国38位、オリコン68位


今日ご紹介する曲は、新年の幕開けに相応しいジョージ・ハリスン「Ding Dong, Ding Dong」です。
アルバム『Dark Horse』に収録されたこの曲、チャート的にも、ソロ・デビューから上位を獲得した前作までの勢いが感じられず、全米36位止まりのスマッシュ・ヒット・・・
ソロになった当初の勢いに翳りが・・・

しかし、この曲、非常に覚えやすいメロディで、日本では受けましたよ!
ニッポン放送“ポップス・ベストテン”では、 それまで9週連続トップだったカーペンターズ「プリーズ・ミスター・ポストマン」を引きずり降ろし、トップを奪首!

それにしてもチャートに4人のビートルズの名前が・・・
ある意味、いい時代でしょ?panda_1.gif

note
【 ニッポン放送ポップス・ベストテン 】1975年3月16日付
01.ディン・ドン / ジョージ・ハリスン
02.プリーズ・ミスター・ポストマン / カーペンターズ
03.キラー・クイーン / クイーン
04.エマニエル夫人 / ピエール・バシュレ
05.吼えろ!ドラゴン / カール・ダグラス
06.オンリー・ユー / リンゴ・スター
07.ドラゴンへの道 / マイク・レメディオス
08.夢の夢 / ジョン・レノン
09.ザ・バンプ / コモドアーズ
10.ジュニアズ・ファーム / ポール・マッカートニー&ウィングス

Ding Dong,Ding Dong - George Harrison

ディン・ドン / ジョージ・ハリスン
鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ
古い年を見送り
新しい年を迎えるのさ

偽りを捨て去り
真実を受け入れるのさ
鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン

今日という日は、昨日からすると明日だったのさ
そして明日になれば、今日という日は昨日になるのさ
だから鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ
古い年を見送り
新しい年を迎えるのさ

偽りを捨て去り
真実を受け入れるのさ
鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン

訳詞:名曲洋楽訳詞隊さん

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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

限りある小遣い、アルバムはポール優先だったので、ジョージはシングルばかり。
今年はジョージのアルバムをせめてみたいなと

ヤケクソも無理はない

わたくしも当時は酒浸りでヤケクソ!
Ding Dong, Ding Dong~~~なんて
のんきに歌ってなんかいられなかったさ

煩悩の数が108個?
多いような少ないような不思議な数ですね

Pol父ちゃんの姿が・・・


Polna さんへ

くどいようですが・・・
1979年の『慈愛の輝き』がお薦めです♪

それにしても、この記事のヘッドの写真を作っているとき・・・
切れてない写真の左側に両頬に手を当てうんこ座りして、じっくりと女性のお尻を眺めてる父ちゃんの存在が頭に浮かびました(爆)

嘘つき女

パティ・ボイドさんへ

パティさん、嘘ついちゃあだめだよ!
この頃、クラプトンのところで、いちゃいちゃしてた頃でしょ?(笑)

次のジョージの曲は「嘘つき女 Think For Yourself 」に決まりだな!(笑)




これだけ長くて綺麗で魅惑的なお脚ですもの、後ろから見つめるだけぢゃ勿体無い。
脚の間から上を眺めるのが礼儀だべさ (爆)

“ディン・ドン”の歌詞は、基本的にはジョージ・ハリスンが住んでいたフライアー・パークの創設者、サー・フランキー・クリスプが、自宅に取り付けた石板に刻んでいた言葉で出来ています。だから、2014年盤のアルバム「ダーク・ホース」のブックレットには、ジョージ手書きのレーベル・イラストで「ハリスン=クリスプ」と共作クレジットにされていますね。
この曲、好きですね。シングル盤としては、たしかに英米ではあまりヒットしませんでしたが、アルバムは米国では4位の大ヒットですし、RIAA公認のゴールド・ディスクです。
アルバム・ジャケットは、少年時代にジョージが通っていたリバプール・インスティテュートの全校集合写真を加工したもの。顔が青く着色されているのは、もちろんジョージ少年。全校集合写真には、たしか、ポール・マッカートニー、マイケル・マッカートニー(ポールの弟)、ニール・アスピナール(ビートルズのロード・マネージャー)、アイヴァン・ボーン(ポールをジョン・レノンに紹介した学友)らが写っていたはずです(間違いがあったら失礼!!)。

ばれたか!

ウソはばれるんだね!
仕方ないわ
自白します(爆)

でも自白だけじゃ逮捕できないからね

おみ足

Polna さんへ

わざわざ真下から覗かなくとも、お尻をちょっと突き出したこの状態だったら充分父ちゃんも堪能できるよ(笑)

フライアー・パーク

通行人さんへ

良い悪いは別にして、フライアー・パークはジョージ・ハリスン博物館として、オープンすれば、世界各国からの人が集まる、間違いなく観光名所になりますね。

このアルバムのジャケット、これだけを見ると、「宗教色が強いのか?」とつい思ってしまいますが、そんなこともない・・・

前二作が共にNo.1ヒットを含んでいることから、どうもこの作品は地味な印象を与えてしまっている、更にこのジャケットの存在が宗教色が強いアルバムといった勘違いを生んでいるような気がします。




浮気娘

嘘つき女さんへ

確か、パティはロン・ウッドと浮気したという噂もあったね。

先生も、相当のもんだね!(笑)

1975年はポップス元年

ご無沙汰しております。
1975年はボクにとってのポップス元年で、S&Gの"マイ・リトル・タウン"とそれぞれのソロ作品の充実。
そしてグレン・キャンベルの"ラインストーン・カウボーイ"。
オリビアの登場にイーグルス。
そしてジョージ・ハリスンの"ディン・ドン"で完全にポップス道まっしぐらになりました。
ちょっと懐かしかったりなんかして。

はじめまして

はじめまして
アメーバブログで、天地真理さんの応援ブログを始めました Mari-Usagi と申します。
このたび、勝手ですが JOHN BEATLE LENNONさんの、このブログをブックマークに登録させて頂きました。
もし JOHN BEATLE LENNONさんの意に反しているようでしたら、すぐに削除いたします。
よろしくお願いします。
http://ameblo.jp/usagi-windy/
ブログ記事と関係ないことでコメントしてすみません。
 
ちなみに、私も洋楽をすごく聴いていた時期があって、JOHN BEATLE LENNONさんのこのブログ、懐かしいです。
『♪ディン・ドン』も憶えています。
『♪マイ・スウィート・ロード』とか
『♪美しき人生』とか
『♪二人はアイ・ラブ・ユー』とかはレコード持っています。
とっても懐かしいです(^^♪

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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