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♪ダンス・ウィズ・ミー / オーリアンズ:1975年作

Dance with me - The Orleans

埋もれてしまった名曲たち
シングル・ヒットしたわけでなく、一般的な認知度は低い・・・
アルバムの中にひっそりと収録されていながら、ファンに根強い人気がある曲のことを“隠れた名曲”と呼びます。
こういった曲は次第に一般的にも知られるようになり、いつしか“隠れた”という冠は取り除かれ、“名曲”と呼ばれるようになって行くものもあります。

しかし・・・

名曲と呼ばれるに相応しい曲でありながら、ちょっとしたボタンの掛け違いで、世に知られることなく埋もれてしまっている曲も数多く存在していると思います。

今日ご紹介する名曲も、ひとつ間違えると、“埋もれてしまった名曲”になるところでした。


dance_with_me.jpg
【 Single Data 】
リリース:
1975年7月19日(米国)
チャート:米国6位


今日ご紹介するのは、“西のイーグルス”に対し、“東のオーリアンズ”とも称賛された、そのオーリアンズの出世作「Dance With Me」です。

Let There Be Musicをご紹介した際、彼らはデビューから2作目まで全く陽の目が出ず、西海岸のアサイラム・レコードに移籍したことをお話しました。

アマチュア時代にローリング・ストーン誌から注目された事が功を奏して、1973年にABCレコードからデビューした彼らでしたが、2作目の『OrleansⅡ』「ヒットが望めない」との理由でアメリカではリリースされず、一部のヨーロッパの国と日本でのみでのリリースとなりました。

苦境に立たされたオーリアンズの面々・・・

 歌こそすべて
【 Album Data 】
リリース:
1975年3月
チャート:米国55位


それを救ったのが当時絶好調だったアサイラム・レコードでアーティストの発掘・契約・育成、及び楽曲の発掘・契約・制作のチーフをしていたチャールズ・プロトキンでした。
彼はオーリアンズを移籍させただけでなく、『OrleansⅡ』に収録されていた「Let There Be Music」「Dance With Me」の2曲の再録音の権利も買い取ることに成功、この英断がオーリアンズのブレークの大きな要因になりました。

1974年9月、西海岸に拠点を移したオーリアンズは、早速、移籍第1弾となるアルバム制作に取り掛かります・・・
そして、プロトキンの期待に充分に応えた作品が完成~1975年3月にリリースされたアルバムが『Let There Be Music』でした。 
勿論、彼らの才能によるものが大なんでしょうが、“時の勢い”といったらいいのか、絶頂期のアサイラム・レコードの的確なプロモートのかいあってヒット・グループの仲間入りを果たすことに・・・

今日ご紹介する「Dance With Me」は先ほどお話したように、ABCレコードで一度レコーディングされており、彼らにとってセルフ・カヴァー・ヒットということになります。
『OrleansⅡ』ではドラムなしで発表されましたこの曲、柔らかいタッチながらドラムを乗せたことでほのかにバンド色が加わりました。
爽やかなソフト・ロックですね! 
 

Dance With Me - Orleans

ダンス・ウィズ・ミー / オーリアンズ
踊ってくれよ
君のパートナーになりたいんだ
わからないのかい
音楽は始まったばかり
夜が呼んでいる
僕は恋に落ちる
だから僕と踊ってよ

夢を見てれば
決してつらいことはない
僕は自由だ
君も同じように感じて欲しいのさ
ビートに乗って
足を蹴り上げて
僕と踊ってよ

音楽が君をジャンプさせ
君は瞳を輝かせ
愛が僕らを包む
君の行きたいところに
連れて行ってあげよう

踊ってくれよ
君のパートナーになりたいんだ
わからないのかい
音楽は始まったばかり
夜が呼んでいる
僕は恋に落ちる
だから僕と踊ってよ

間奏

音楽が君をジャンプさせ
君は瞳を輝かせ
愛が僕らを包む
君の行きたいところに
連れて行ってあげよう

踊ってくれよ
君のパートナーになりたいんだ
わからないのかい
音楽は始まったばかり
夜が呼んでいる
僕は恋に落ちる
だから僕と踊ってよ


Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1975年10月18日付
01.Bad Blood / Neil Sedaka
02.I'm Sorry / John Denver
03.Miracles / Jefferson Starship
04.Lyin' Eyes いつわりの瞳 / Eagles
05.The Ballroom Blitz ロックンロールに恋狂い / Sweet
06.Dance With Me / Orleans
07.Feelings 愛のフィーリング / Morris Albert
08.Ain't No Way To Treat A Lady さめた心 / Helen Reddy
09.They Just Can't Stop It (The Games People Play) 孤独の影 / Spinners
10.Who Loves You 愛はまぼろし / Four Seasons

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

オーリアンズ

75年は洋楽に夢中の真っ只中なのに
オーリアンズの記憶がない
ジャケに何となく覚えはあるんだけどね

No title

オーリアンズは最高!小生はこの曲が本当に大好き!何せわが洋楽記事の2番目に取り上げた曲ですから。ちなみに1番目はアルスチュワートのイヤーオブザキャットです。

抜け落ちてる部分

Polna さんへ

聴き始めのころの洋楽って、必ず抜け落ちてる部分があるんだよね♪

結構このアルバムは、70年代の名盤として紹介されてることが多いから、ジャケットを目にした可能性はあると思います。

新鮮

ローリングウエストさんへ

全く古さを感じさせない曲ですね!
色んな所でインストゥルメンタルでも流れていますから、タイトルを知らないまでも、聴いたことが多い、名曲中の名曲ですね!

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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