こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
8位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪歌こそすべて / オーリアンズ:1975年作

Let There Be Music - The Orleans

東と西で対峙する!
“東と西で対峙”といって思い浮かぶのに大相撲があります!
相撲は元々神道の儀式であり、神社の境内で開催されました。 
力士たちは境内の真中のある土俵を挟んで2つの陣営に分かれて対戦、神社の本殿は北側に位置することから、2つの陣営は自然と東と西と分れて対峙することになるわけです。

この東と西の対峙という図式は、1600年の“関ヶ原の合戦”に代表されるように、雌雄を決する場面でより意識させられることが多いですね。 
甲子園の高校野球でも、ベスト8が出揃う頃に、「今年は東の高校の方が優勢ですね。」といったような事をよく耳に・・・
プロ野球でも、“巨人vs阪神”といった東西の老舗球団のライバル関係が“東西の対峙”を印象付けています。
もしかすると、このようなことは世界共通なのかも知れません。
少なくともこの日本では、潜在意識の中に“東と西の対峙”という図式が存在しているように思います。

今日は西海岸の雄イーグルスに対し、東海岸の雄と云われたバンドの1曲を・・・


 歌こそすべて
【 Album Data 】
リリース:
1975年3月
チャート:米国55位


今日ご紹介するのは、アメリカは東部、ニューヨーク州ウッドストックで結成されたオーリアンズ「歌こそすべて Let There Be Music」です。

彼等はデビューから2作目まで全く陽の目が出ず、西海岸のアサイラム・レコードに移籍~東から西に移動したわけです!
そして、新たなスタートとなった1975年のアルバム『Let There Be Music』のヒットによりブレーク・・・
この当時のアサイラムは、絶頂期のウェストコースト・サウンドをリードしていたイーグルスリンダ・ロンシュタットを始めとし、ジャクソン・ブラウンJ.Dサウザージョニ・ミッチェル等、そうそうたるメンバーをラインナップに揃えておりました。

恵まれていた再デビュー
このような“恵まれた”といってもいい環境で再デビューしたオーリアンズ、この名作アルバムの出来をみてもイーグルスの対抗馬として名前が上がるのも分るような気もします。

しかし、東海岸の雄とするのはどうなんでしょうか?

確かに出身は東部ですが、西海岸に来て、本来のR&Bやソウルフルな部分にウェストコーストの香りを加えたことで成功を導き出した事を考え合わせると東海岸云々という言葉でお茶を濁してしまうのはあまりに軽率なのでは?

アルバムの表題曲にもなった今日ご紹介する「Let There Be Music」も、実際には1974年の前作の『OrleansⅡ』に収録された曲。 ただハードというだけでなく、ウェストコースト・ロック風と言ったらいいのかな? シャープなサウンドでまとめて、見事なリメイクをしています。

Let There Be Music - The Orleans

歌こそすべて / オーリアンズ
世界は災難に見舞われた
まるで地獄へ代償を払ってるようさ
炎が燃えてる あちらこちらに
日ごとにニュースは
悲惨さを増してきたんだ

そうさ
人々は本気で戸惑ってしまった
“俺たち いつまで堪えられるんだろう?”
遥か天から神様が見降ろして
大声でこう叫び始められたのさ

“そこに音楽があれ!
太陽のように輝く音楽を!
音楽を耳にするがよい!
誰もが愉しむことができるはずだ!”

誰かが不快なことをしようとするとき
笑顔を続けるのは楽じゃない
でも 俺たちこの時代に共に生きてる
なのにどうして
お互いにけなしあうんだい?

わかるだろ
俺たちの抱える問題に翼が生えて
飛んでいくことを期待しても無駄さ
だから力の限り たたかうんだ
さあ 音楽をプレイするときがきたぜ

音楽がそこにあれ
太陽のように輝かせるんだ
音楽とともにあれ
みんなで愉しもうじゃないか

歌こそすべて
太陽のように輝く歌
歌こそすべて
みんなが愉しむ
ちょっとでも愉しめますように

音楽がそこにあれ
歌を太陽のように輝かせて
音楽とともにあれ
みんなで愉しもうじゃないか

和訳:めったPOPSさん

関連記事

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

お久しぶりです

どうもどうも高橋圭三です… いゃ違うわ! freebirdで
ございます…

たまに顔出さないと「死亡説」が出そうなので顔出しました
(笑)

いゃ~、懐かしいわ! このサウンド!!
間違いなく持ってるわ、このアルバム…
But パソコンラックの裏で取り出せずじまいですな(爆)
この手はだいたいyoutubeで聴きたいときに聴くという
のが昨今の方法…
しかし、アサイラム・レコードって音悪いなぁ…
聞いていて空しくなったっス!!
やっぱ、アナログはドイツ盤が最高!!

この人たちのアルバム。この作品がよかったので次も買おう
、と思ったのだけどジャケット見て止めました!
私しゃ男の上半身裸見てもニタッとできない!!

お久しぶりです♪

free bird さんへ

亡くなっているとは思いませんでしたよ。
昨今、AKBが一時程の勢いがなくなったので、引き籠ってしまったと思ってました(笑)

オーリアンズは「ダンス・ウィズ・ミー」等のアコースティック・ナンバーでイメージ付いてしまった。
自分の目指すものと違ってしまったことで、大黒柱のジョン・ホールが一時脱退・・・

この辺りが一気に乗り切れなかった大きな要因だったような気がします。

ジョン・ホールのソロ・アルバムも持ってますが、心地よいファンキーさがあり、「成るほど、そうゆうことでの脱退だったのか」と思わせる内容、個人的には気に入っています!

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報