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♪ユー・アー・ザ・ウーマン / ファイアフォール:1976年作

You Are The Woman - Firefall

ルーツを探れ!
60年代半ば頃までにデビューしたバンドの殆どは、元々は、近所の少年たちの集まりだったり、学生時代の音楽仲間だったりと、アマチュアから、段階を踏んで、プロデビューに至ったというバンドばかりです。
ビートルズなんかは、前者の典型的な例ですね!
ところが、60年代の終わりころには、プロとして経験を積んだ者同士が、音楽的な面で結び合って新バンドを結成したり、あるいは有名バンドを脱退した者が新たなメンバーを集い、新バンドを結成するというパターンが増えて参りました。

今日ご紹介する"Firefall"もそんなバンドのひとつです。


 Firefall
【 Album Data 】
リリース:
1976年4月


"Flying Britto Brothers"
“カントリー・ロック”の土台を築き、後のロサンゼルスの後続バンドに大いに影響を与えたと云われるのが"Flying Britto Brothers"というバンド。 そこで一緒だったことがあるヴォーカルのリック・ロバーツとドラマーのマイケル・クラークが中心となって、コロラドで評判のギタリストだったジョック・バートリー等を加え、1974年に結成したのが今日ご紹介する"Firefall"でした。

 

シルバーMemoryという曲をご紹介した際、メンバーの中にイーグルスのオリジナル・メンバーのバーニー・リードンの弟がいたことをお話ししました。 そのバーニー・リードンイーグルスに加入する前に在籍していたのも"Flying Britto Brothers"。 1971年6月にリリースされた3枚目のアルバム『Flying Britto Broth』では、バーニー・リードンと、後に"Firefall"を結成することになるリック・ロバーツマイケル・クラークの3人が同じバンドに所属していました。

更に"Flying Britto Brothers"のルーツを探る上で避けて通れないバンドが"The Byrds"なんです。 というのも"Flying Britto Brothers"の結成は、元"The Byrds"のオリジナル・メンバーのクリス・ヒルマン"The Byrds"をカントリー色の濃いバンドに変えてしまったグラム・パーソンズの二人が中心となってのものでした。 この様に色々なバンドのメンバーが絡み合って結成、そして解散が繰り返されたのが1970年代のフォーク&カントリー・ロック系バンドの特徴のひとつの様です。

ご紹介が今後、前後したり重複したりする部分が多いものと・・・
特に"Flying Britto Brothers""Poco""Buffalo Springfield"といったバンド名が度々登場すると思います。

ユー・アー・ザ・ウーマン / ファイアフォール
【 Single Data 】
リリース:
1976年作
チャート:米国9位


さて、本題に戻ります・・・
今日ご紹介するのは、"Firefall"のデビュー盤から、第1弾シングルとしてリリースされた「You Are The Woman」です。
この曲は結果として、彼ら唯一のTop10シングルとなる、最大のヒット曲となりました。
フルートの音色がとても"Sweet"ですね♪(笑)
どちらかというとAOR寄りの曲調で、デビュー盤の中では異色?な感じ♪
ヒット性はあるものの、そのアルバムとギャップのある曲を“第1弾シングルとして選曲したのはどうだったのかなあ?”なんてことを思ったりもします。
アルバム全体としては、どちらかというと、“泥臭く、夜のイメージ”
この曲は、逆立ちして聴いても“爽やか系”・・・(笑)

でも・・・
ヒットしただけあって、いい曲ですよ♪

You Are The Woman - Firefall


You Are The Woman - Firefall LIVE!

ユー・アー・ザ・ウーマン / ファイアフォール
僕が夢見てきた女性 それがきみ
きみの顔を見た時
最初からわかってたのさ
僕の心はきみでもういっぱいなのさ

きみは僕にそんなに話さなくてもいいんだよ
何かしてくれることを望んだりしないのさ
きみが僕の近くに来るたびにドキドキさ
僕はきみからもう離れられないよ
whoa oh

きみの可愛い顔は一目でじゅうぶん
着てる服なんて関係ないんだよ
きみが僕を特別に見つめてくれるだけで
もうそれ以上の魅力があるんだよ
だから僕はきみに夢中なんだ
whoa oh whoa

僕の感じてるこの愛のすべてを
きみに伝えるのは難しい
言葉にするのは得意じゃない
きみは僕の感覚を
ぐるぐる回す術を知ってるんだ
きみが微笑んでくれるたびにね…!
Whoa

何度も顔を見なくてもわかってるさ
きみが着てる服も関係ないよ
きみが特別に僕を見てくれるから
それ以上の魅力的なんだよ
僕はいつだってきみのこと考えちゃう
woh oh woh

きみの顔を見た時から
僕の心はきみでもういっぱいさ
きみに夢中なんだ
僕の心はきみでいっぱいなんだよ

和訳:めったPOPSさん


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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