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♪ クリムゾン・シップ / バッドフィンガー:1970年作

Crimson Ship - Badfinger

ビートルズ・フォロワー
“ビートルズの弟分”としてアップルからデビュー、そのサウンドから“ビートルズ・フォロワーの第一人者”という称号に最も相応しいバンドは、やはり"Badfinger"でしょう!

バッドフィンガー、このバンド程、周りのゴタゴタに翻弄され、その才能を充分発揮することなく消えて行ったバンドは他にないのでは・・・
「ヒット曲が複数あるじゃないか!」と言われる方も多いと思います。

でも、彼らの実力からいったら、こんなもんじゃないんです!

もし、ビートルズのマネージャーのブライアン・エプスタインが健在で、マネージメント会社の"NEMS"が機能していたら、アップルの崩壊などなかったでしょうから、音楽に専念出来る環境の中、歴史に名を残す活動が出来たのでは・・・

今日ご紹介する曲は、彼らの再デビュー盤『Magic Christian Music』から、その構成、特に繋ぎ部分がポール・マッカートニーの名曲を思わせるものを1曲・・・


Magic Christian MusicMagic Christian Music
(2010/10/25)
Badfinger

商品詳細を見る
【 Album Data】
リリース:
1970年1月9日(英国)、2月16日(米国)
チャート:米国55位


唯一無二の正統派ビートルズ・フォロワー
1968年に名バラード「Maybe Tomorrow」を擁し、アイヴィーズという名前でデビューしたものの、アップルのゴタゴタに巻き込まれ、作り上げたデビュー・アルバムは、イタリア、西ドイツ、日本でリリースされたもののお蔵入り・・・
今日は、1970年、名前をバッドフィンガーと改めて、再デビューした彼らのファースト・アルバム『Magic Christian Music』から「Crimson Ship」を紹介させて頂きます。

あくまでも僕の思い込みだけで、メロディの違いから、「似てない!」と云う人が多いと思うんですが・・・
ポール・マッカートニーのソロ第1弾『McCartney』に収録されている恋することのもどかしさ Maybye I'm Amazedに、楽器(特にピアノ)の使い方や繋ぎ部分のギター音など、何となく共通点があるように感じるんですよ。
因みに、この2曲を関連付けたような記述は見たことがありません!panda_1.gif

この「Crimson Ship」の素晴らしいところは、ギターを非常に効果的にそしてドラマチックに使用しているところでしょう。
「ビートルズがこの曲を演奏したら、こんな風にやるだろう!」とつい思ってしまうのは僕だけ?(笑)
このサウンドを聴くと、彼が唯一無二の正統派ビートルズ・フォロワーであることを実感させられます!

Crimson Ship - Badfinger

クリムゾン・シップ / バッドフィンガー
僕の人生は調子っぱずれの着色写真のようだった
あいつはどこからともなく曲に現れた
前の僕なら奴のジョークに笑ったとこだけど
僕には間違いがわかっただけだった

彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
電話番号は教えてくれなかった
彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
置き去りにされた僕は迷い子も同然

丘の上の十字架に残らず丸を付けたのは誰だ
なぜ老人は手を洗ったのか
憎たらしい程でっかい花を育て
バンドでトランペットを吹いたのは誰だ
そして・・・

彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
電話番号は教えてくれなかった
彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
置き去りにされた僕は迷い子も同然

奴らが月に投げキッスするのに忙しい間
一人の父親は息子を失った
みんなは復活が近いのを知っていたが
時間は無駄に過ぎて行った

彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
電話番号は教えてくれなかった
彼は真っ赤な船で僕を空に連れてった
置き去りにされた僕は迷い子も同然

僕は迷い子、迷い子、迷い子・・・


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

crimson ship

Iveys, Badfinger がPaul と一緒に録音した頃、Paul のred Lamborghiniに乗せてもらったことがあった。Tom と Pete がその想い出を絡めて Paul への感謝の気持ちを曲にしたのが Crimson Ship で、Paul とのセッションで録音された最後の曲。

参考
http://badfinger.publog.jp/archives/41748835.html
http://badfinger.publog.jp/archives/28514845.html

No title

「バッド・カンパニー」といえば「キャントゲットイナフ」が有名ですが「ロックステディ」や「ランウィズザパック」を聴くと、これこそがロック本来のノリと感性に訴える教科書的な演奏だなあ・・と唸らされます。このバンドの凄いところは、音量で圧倒するとか劇的な曲展開を取り入れるとかいった手法を一切用いずひたすら熱い演奏を聴かせることにありますね。ミディアムテンポでわかりやすい骨太ロックで我々を大いに魅了してくれました。代表曲「フィール・ライク・メイキング・ラブ」と「レディ・フォー・ラヴ」もいいですね。

ありがとうございます。

crimson ship さんへ

やっぱりポールとの絡みがあったんですね!
ということは、ポールの曲に似ていると感じたのも、間違いじゃないということになりますよね。

お蔭さまで、自分の感覚も満更じゃないとわかりました(笑)


ぷっ♪

ローリングウエストさんへ

バッドカンパニーは僕も好きなバンドです♪
でも・・・
”バッド”違いですな!(爆)
e-460e-460e-460e-460e-460e-460
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オーケイ

バッドフィンガーと出会ったのは、友人からタダでもらったシングル“デイ・アフター・デイ”。
いい曲だとは思ったが、ホントにガツンと来たのは、“マジック・クリスチャンのテーマ”。雪降る東京の某レコード店で買ったアルバム「マジック・クリスチャン・ミュージック」。家に戻って、さっそくレコードに針を下ろすと、まず大好きな“マジック・クリスチャンのテーマ”、そして2曲目のこの曲……いきなりイントロなしで始まり、ピートのピアノと、トムのハイトーン・ヴォイスに、完全にハマッた自分。この“クリムゾン・シップ ”でバッドフィンガーにオーケイの判断を下してから、40年以上の月日が流れました。
いい音楽は一生の友人。バッドフィンガーは今も身近な存在です。

被害者

通行人さんへ

僕は「マジック・クリスチャンのテーマ」バッドフィンガーを知り、「嵐の恋」でググッと来た感じです。
『マジック・クリスチャン・ミュージック』を初めて聴いた時は「明日の風」「メイビー・トゥモロー」等、バラードも聴かせられるバンドであることに驚かされました。

ワーナー移籍以降も、素晴らしいアルバムをリリースし続けただけに、当時のアップルのゴタゴタの一番の被害者ともいえる彼らが気の毒でなりません。



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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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