こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
8位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪ 故郷へかえりたい / ジョン・デンバー:1971年作

Take Me Home, Country Roads - John Denver

Déjà vu
フランス語由来の英語の“デジャヴ”とは、日本語で云うところの“既視感”のこと。 実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること。

既聴感?
初めて聴いた筈なんなんだけど、何となく懐かしく、初めてのような気がしない・・・皆さんも、こんな経験ありませんか?
音楽版の“デジャヴ体験”ってことなんですが、こうゆう場合は日本語で“既聴感”って言ってもいいんだろうか?(笑)

洋楽を聴き始めたばかりのラジオ少年だった頃、ジョン・デンバーの新譜でこれを体験しました。


故郷へかえりたい / ジョン・デンバー
【 Single Data 】
リリース:1971年4月12日
チャート:米国2位


初めてだけど懐かしい
ジョン・デンバーを初めて聴いたのが「故郷へ帰りたい Take Me Home, Country Roads」、この曲はリアルタイムで知ってるわけですが、『新鮮だけど、どこか懐かしい!』といった不思議な感覚で聴いた覚えがあります。
そんなことから、しばらくの間、「故郷へ帰りたい」フォークのスタンダード曲だと勘違いしていました。
今現在、現実にスタンダード曲として、多くの人に歌われているわけですから、その時に感じた思いというものが、満更、見当ハズレじゃあなかったということですね♪

 Poems Prayers & Promises
【 Album Data 】
リリース:1971年5月
チャート:米国15位、英国19位


アメリカ人はアバウトだ!
ジョン・デンバーは、この曲の歌詞を思い込みからか、事実とは違う内容で書いてしまいました。
これは、結構、有名な話で、『そうゆう箇所があるらしい』という事を前々から知っておりました・・・が、なにせ英語の為、何処が拙いのか知りませんでした(笑)

そこで、調べてみると・・・ 

ジェナンドー・リバーという川は、ウェスト・バージニアバージニアの両州を流れているから問題ないものの、ブルー・リッジ・マウンテンというのはバージニア州の山ということ・・・
歌詞の“West”が余分だったんですね!

それにしても、
そんな間違いを物ともせず、大声で歌うアメリカ人達・・・
細かいことをゴチャゴチャ言わず大らかですよね!(笑)


Take Me Home, Country Roads - John Denver

故郷へかえりたい / ジョン・デンバー
天国のような ウェスト・バージニア
ブルー・リッジ・マウンテン ジェナンドー・リバー
命の息吹は 森より深く
そして山々より浅く
そよぎ吹く風のよう

カントリー・ロード
連れ帰っておくれ 故郷へと
ウェスト・バージニア 母なる山々
帰しておくれ 故郷へと続く道よ

どの思い出にも彼女がいて
青い海さえ知らない 鉱山で待つ恋人
鉛色に塗られた空
まがい物の酒はすべてをかすませ
僕の目には涙

カントリー・ロード
連れ帰っておくれ 故郷へと
ウェスト・バージニア 母なる山々
帰しておくれ 故郷へと続く道よ

目覚めると聞こえてくる
僕を呼ぶ彼女の声
ラジオは故郷への思いを募らせ
車を走らせながら
なぜ帰らなかったのかと思う
昨日のうちに 昨日のうちに・・・

カントリー・ロード
連れ帰っておくれ 故郷へと
ウェスト・バージニア 母なる山々
帰しておくれ 故郷へと続く道よ

和訳:Senri's Tapestryさん


THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

デジャヴ

デンゼル・ワシントンの映画で「デジャヴ」ってあったよね
(イマイチ面白くなかったけど・・・爆)

カントリーロード。

オリビア・ニュートンジョンの方を初めて聞いたので、やっぱりこっちかなあ。
ジョン・デンバー。まさかああいう死に方をするとは思いませんでしたが、彼の死後、「彼はあまり上等なひとではない」みたいな記事を見た時は、さすがに落ち込んだなあ。

僕も観たよ!

アフ子さんへ

その映画は観たけど、内容をしっかり覚えてない!
それなりに面白かったけど、もう一度観たくはならない(笑)


年齢差を感じる。

コブラさんへ

必ず「オリビア・ニュートンジョンで知った」という人が出て来ると思ったよ(笑)

ジョン・デンバーの死に方云々より、普通のセスナ機じゃなく、後部にプロペラがあるカナード機だったこと、墜落したのがロッキー山脈じゃなく海だったことの方がイメージとギャップがあって驚きました。

ヘタウマという言葉があるように、その人なりの味があればベストですよ。


カントリーロード

日本でいうと
さしずめ千昌夫の『北国の春』だべ
(笑)

北の大地

Polna さんへ

曲から来る印象が違うけど、北海道を網羅し他の湖の阿寒湖でも流れてた北の大地版「霧の摩周湖」(笑)



EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報