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1965年7月23日、ジョンの心の中の"SOS"を発信したシングルがリリースされました。

Help! c/w I'm Down
Help!
c/w I'm Down

【 Single Data 】
リリース:1965年7月23日(英国)
チャート:英国1位


獅子奮迅の働きをしたジョン
降って沸いたような“世界中を巻き込んだムーブメント”~来る日も来る日も、ぎっしり詰まったスケジュール~ビートルズの面々はこんな状態が2年以上も続いていたわけです。
当然の如く、ストレスが溜まりに溜まっていたのは当たり前のことです。
そんな中、1965年の今日7月23日に、ビートルズは10枚目のシングルとして「Help! c/w I'm Down 」をリリースしました。

アメリカ進出で、最も忙しかったであろう1964年にリリースしたアルバム『A Hard Day's Night』『Beatles For Sale』に収録されたオリジナル曲20曲(収録曲は全27曲)の内、完全なポール・マッカートニーの単独作品は「Can't Buy Me Love」「Things We Said Today」「I'll Follow The Sun」「Every Little Thing」のみ~何とジョン・レノンは8割に当たる16曲の作曲に係わっています。

一番、大変な時期を乗り切ることが出来たのは、まさに“ジョンの獅子奮迅の働き”によるものといっても過言ではありません。
この時期のこのジョンの働きがなければ、ビートルズも、他のブリティッシュ・インヴェイジョンのグループとさほど変らなく、ムーブメントの冷却と共に消えて行く運命を辿っていたかも知れません。
このようなことを考え合わせると、この時期の、ジョンのストレスは想像もつかないくらいの大きさだったのではないでしょうか・・・?

その心の叫びを曲にしたのがこの「Help!」でした。

UK-Official-Chart
【UK Official Chart】1965年8月7日付
01.Help! / Beatles
02.Mr. Tambourine Man / Byrds
03.You've Got Your Troubles / Fortunes
04.We Gotta Get Out Of This Place 朝日のない街 / Animals
05.Tossing And Turning / Ivy League
06.Heart Full Of Soul ハートせつなく / Yardbirds
07.Catch Us If You Can 若さをつかもう / Dave Clark Five
08.There But For Fortune / Joan Baez
09.In The Middle Of Nowhere / Dusty Springfield
10.I'm Alive / Hollies



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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

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ねぎらい

そんなJohnに「お疲れ!」とねぎらうとすれば
彼は何をよろこんだだろう

オロナミンC
ユンケル
リゲイン

これだ!

Polna さんへ

熟成黒酢にんにくだ!(笑)
試しに飲み始めまてます!

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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