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♪ コンフュージョン / エレクトリック・ライト・オーケストラ:1979年作

Confusion - ELO

Vocoder
ヴォコーダーとは"ヴォイス voice""コーダー coder"を合わせた言葉で、電子楽器エフェクターの一種。 シンセサイザーの一種に分類されることもある。 本来の意味は通信用の音声圧縮技術で、携帯電話などの多くの機器で使用されている。

昨今、ヴォーコーダーなどを使った、まるでロボットみたいな音声の入った曲が珍しくはなくなりましたが、これが音楽の世界で使われ出した時は結構インパクトがありました。 
今日ご紹介するのも、そんな電子音が印象に残る、1979年発表の『Discovery』に収録されているELOの曲です。


DiscoveryDiscovery
(2001/06/13)
Elo

商品詳細を見る

【 Album Data 】
リリース:1979年5月(英国)、6月(米国)
チャート:英国1位、米国5位、オリコン31位


『アラビアン・ナイト』をモチーフにしたこのアルバムですが、決して、サウンドそのものがそれを匂わすものではなく、寧ろ、ELOのコンサート、あるいはアルバム・ジャケットでお馴染みのUFOを意識した音作りをしております。

ポール・マッカートニーばりのメロディメーカーのジェフ・リンは、その美しいメロディに、コンピューター技術を駆使した音を被せることにより、全体をSFチックあるいはファンタジックな雰囲気にすることに成功・・・
そういった音響技術により出来上がった代表的な曲が、今日ご紹介する「Confusion」です。

Vocoder Demo


ミディアムテンポで美しいメロディを持ったこの曲、途中、"Confusion"という歌詞の後に発せられる、ロボットの声のような擬音が印象的。  これはヴォーコーダーという機械で作られたそうですが、こんな機械、こうゆう機会でないとお目に掛かれないと思いますので貼り付けておきます。(笑)

社会や政治の"混乱"は勘弁願いたいものですが、こちらの"混乱 Confusion"は美しさが満ち溢れて気持ちいいですね♪

Confusion - ELO

コンフュージョン / ELO
太陽が輝いている
世界中に光をそそいでいる
でも、君の心には冷たい風がよぎる
混乱 それは酷い恥じ
混乱 君は自分が何を言ってるのかわかっていないんだ
愛を失い、もう立ち直れない君
そんな人はいない、と君は思っているんだ

君は夜毎に出かけているね、ダーリン
そうしていつも走り回っているんだ
君は途方に暮れた目をしてるよ
混乱 僕は何をすべきなんだろう
混乱 それは君次第なんだよ
愛を失い、もう立ち直れない君
そんな人はいない、と君は思っているんだ

暗さとは、君がさまよう道
君はその下に立たずんでいる
でもその上には星輝く空があるんだよ
君は心の中で悲しがっているんだよ
混乱 それは僕を苛立たせる
混乱 それは当然の如くやってくる
愛を失い、もう立ち直れない君
そんな人はいない、と君は思っているんだ


文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 20 】1980年2月17日付
01.ギミー・ギミー・ギミー / ABBA
02.ユア・オンリー・ロンリー / J.D.サウザー
03.愛という名の欲望 / クイーン
04.ラジオ・スターの悲劇 / ザ・バグルズ
05.ストーン・ウォール / ザ・ドゥーリーズ
06.ポップ・ミューヂック / M
07.悲しみのオーシャン / ボニー・タイラー
08.コンフュージョン / エレクトリック・ライト・オーケストラ
09.孤独のメッセージ / ポリス
10.恋はこれっきり! / クリフ・リチャード
11.ベイブ / スティクス
12.ヘッド・ゲームス / フォリナー
13.ペパーミント・ジャック / アラベスク
14.ノー・モア・ティアーズ / バーブラ・ストライザンドとドナ・サマー
15.涙のダイアモンド・スマイル / ブームタウン・ラッツ
16.めざせモスクワ / ジンギスカン
17.悲しみのダイアル / レイフ・ギャレット
18.グッド・ガールズ・ドント / ザ・ナック
19.ライズ / ハーブ・アルパート
20.涙に染めて / カーラ・ボノフ


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

No title

この頃の「ELO」はかなりPOPになっていますよね。小生は名盤「フェイスザミュージック」に収められている名曲「エヴィルウーマン」「リヴィングスィング」や「ストレンジマジック」等の名曲を輩出していた頃の「ELO」が大好きです。個性的な雰囲気を残し拘りを持っていた頃、クラシック融合ミュージックを凝縮したような弦楽器による世界最小のオーケストレーションを目指す独特の姿勢がありました。武道館に初来日LIVEを見に行きましたが、当時は世界初のレーザー光線を使った舞台装置が相当な話題になっていました。実に感動的な光景が蘇ってきます。

自然の成り行き?

ローリングウエストさんへ

ジェフ・リンのメロディメーカーとしての才能、シンセサイザーによってオーケストレーションが可能〜等からすると、ポップ色の増加、更にこの後のオーケストラ陣の解雇というのは自然の成り行きだったのかも知れませんね。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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