こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
40位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
10位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪ サティスファクション / ザ・ローリング・ストーンズ:1965年作

(I Can't Get No) Satisfaction - The Rolling Stones

ビートルズ vs ストーンズ
ローリング・ストーンズを売り出すために、当時のマネージャーのアンドリュー・オールダムは、“優等生”ビートルズに対して、全く対照的な“不良性”を売り物にしてチャンスを掴もうとします。しかし、イギリスではヒット・グループとなったものの、全米ではイマイチの反応しか得られません…

ビートルズが1964年に大ブレークし、英国のバンドが続々と渡米し成功を収める中、ストーンズは全く他のブリティッシュ・インヴェイジョンのグループと違ったアプローチでアメリカでの成功を収めました。

アニマルズなどは、オープン・カーでパレードのように移動するなど大歓迎された全米進出だったようです。

それに対し・・・
ストーンズはどうだったのでしょうか?


サティスファクション / ザ・ローリング・ストーンズ
【 Single Data 】
リリース:
1965年6月6日(米国)、8月20日(英国)
チャート:米国1位、英国1位


自分達のスタイルを・・・
全米で取り立ててヒット曲のないストーンズ、デビュー直後に全米ツアを敢行するも、ほとんどの会場はガラガラの状況だったようです。

しかし、彼らが立派なところは、自分達のスタイルを変えることなく、それを貫き通したところにあると思います。
ヒット曲欲しさにポップな方向に流されることなく、彼らは“黒人音楽のブルース”という基本線を変えるようなことはしませんでした。

頑固なまでに貫き通し・・・
勿論、“ポップが駄目”だと言ってるわけではありませんよ!
要するに、“人の顔色を見ながら自分達の音楽の方向を変える”ということをしなかったということです。
このような“頑固さ”が、世界最強のロックバンドとして現在に至ってる要因ではないかと・・・

草の根運動の如く、メディアへの露出、ライヴ活動を積極的に行なうという、地道な活動が功を奏してか、徐々にストーンズの人気が出始めました・・・

地道な活動が花開きました!
そんな中、その人気を決定付ける大ヒット曲が1965年に生まれました!
今日ご紹介する「サティスファクション」は、ストーンズの初めての全米でNo.1(4週連続)、そして1965年の年間ランクでも3位の大ヒット曲、地道な活動が花開きました!
プロ、アマチュアの多くバンドがカヴァーしているロック・ミュージックの定番曲のこの曲、若い人の中には『えっ!? ストーンズの曲なんだ!』~こんな人も、沢山いるんでしょうね!

この「サティスファクション」は、長年に渡り第一線のバンドとして君臨する切っ掛けとなったストーンズの記念碑的な曲であると共に、2004年にローリング・ストーン誌が選んだ『史上最高のロックソング500曲』の2位に選ばれるなど、云わずと知れたロックの名曲中の名曲ですね!


アウト・オブ・アワ・ヘッズ(USヴァージョン)
【 Album Data 】
リリース:
1965年7月30日(米国)
チャート:米国1位


2004年ローリングストーン誌が選んだ
「史上最高のロックソング500曲」Best20

01. Like a Rolling Stone / Bob Dylan
02. Satisfaction / The Rolling Stones
03. Imagine / John Lennon
04. What's Going On / Marvin Gaye
05. Respect / Aretha Franklin
06. Good Vibrations / The Beach Boys
07. Johnny B. Goode / Chuck Berry
08. Hey Jude / The Beatles
09. Smells Like Teen Spirit / Nirvana
10. What'd I Say / Ray Charles
11. My Generation / The Who
12. A Change Is Gonna Come / Sam Cooke
13. Yesterday / The Beatles
14. Blowin' in the Wind / Bob Dylan
15. London Calling / The Clash
16. I Want to Hold Your Hand / The Beatles
17. Purple Haze / Jimi Hendrix
18. Maybellene / Chuck Berry
19. Hound Dog / Elvis Presley
20. Let It Be / The Beatles

1位、2位はテメエの雑誌の宣伝か?という声も…(笑)
順番はともかく、ビートルズ関係は、さすが5曲(内1曲はジョンのソロ曲)も入っています!
んっ?何々『1位から20位まで、全部ビートルズだ!』ですと!
まあ、熱くならないで下さい(笑)
所詮音楽雑誌の選んだ曲ですから…

個人的には・・・
1位 抱きしめたい / ビートルズ(16位)
2位 ハートブレーク・ホテル / エルヴィス・プレスリー(20位圏外)
3位 ジョニー・B・グッド / チャック・ベリー(7位)


インパクト、歴史を変えたという点で、順位はどちらが1位と2位かは別にしてこの2曲は不動でしょ!
3位はロックンロールの歴史を作ったという点で敬意を込めて・・・

(I Can't Get No) Satisfaction - The Rolling Stones 

サティスファクション /
ザ・ローリング・ストーンズ

満足できない
満たされない
やってみるんだが
いろいろ
やってみるんだが
どうしても俺は満足できない

車を運転していると
ラジオから男がでてきて
いつまでもいつまでも
くだらないことばかり話している
俺の想いにに火をつけるように
俺はどうしても満足できない
そうなんだよ

満足できない
満たされない
やってみるんだが
いろいろ
やってみるんだが
どうしても俺は満足できない

テレビを見ていると
あの男が現れて俺に言う
私の着ているシャツ、真っ白でしょう
でもあいつはろくな男じゃない
俺と同じタバコをすっていないから
ああ、俺は満たされない
そういうことなんだよ

俺は満足できない
女の子の反応がない
やってみるんだが
いろいろ
やってみるんだが
どうしても、どうしてもだめだ

世界中をまわっているとき
これをやってサインをして
ある女の子とうまいことやろうとすると
俺に言うんだ、おとといおいで(来週にでもおいで)
わかるか、俺はずっと負け続けだよ
ああ、俺は満足できない
そういうことさ


関連記事

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

実はね。

「時計じかけのオレンジ」の主人公アレックス役は実はミック・ジャガーが演じるはずだった!けど、彼は断った。

実はもうひとつ。
昨日は私の誕生日だったのです。
もういっちょ。
11歳上の兄も同じ誕生日。しかも、生まれた時間も同じ。
やだなあ。

おめでとうございます

コブラさんへ

「〜回目の」が抜けてますよ(笑)

それにしても・・・
1.お兄さんと誕生日が同じ。
2.嫌だなあ

これから推測すると、ご両親の記念日が9月半ば頃にあるとか、思い当たる節があるんでしょうね?(爆)

ミックは、自分達の新レーベル立ち上げ等で忙しくて、それどころじゃなかったんでしょうね🎶



素敵な後輩

退職してしまったけどすてきな後輩がいた。
とにかくストーンズが好きで好きで
朝礼当番のとき「サティスファクション」を歌って踊ってた (笑)

ストーンズの一番好きな曲は「シルバートレイン」だと言うと
「Polさん、マニアックすぎる」と言われた

アレソレ

Polna さんへ

マニアックなのは音楽だけじゃないぞ!
アレもソレもだ!

と答えたんでしょ?

納得

ジョンさま、こんばんは。

>1位、2位はテメエの雑誌の宣伝か?
ハハハ。手前味噌な香りもしますが
「サディスファクション」これぞロックだっ!
ちょいワルな雰囲気がたまらなくカッコイイ。
2位、納得。

言い訳の布石

shoppgirl さんへ

勿論、名曲は名曲だけど、1位、2位は完全におふざけでしょ!(笑)
「所詮、音楽雑誌の企画ですから」と・・・
文句が出た時、こんな風に言い訳するための布石?

わたしゃあ、衝撃度という観点で・・・
1位 抱きしめたい
2位 ハートブレーク・ホテル
これだけは譲りません!

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報