こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
8位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪ 想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター:1973年作

Photograph - Ringo Starr

繰り返された再結成の噂
ビートルズ再結成の噂は、
いつも、何故かリンゴ絡みでした!


ビートルズ解散以降、何度ともなく繰り返される再結成の話題の度に心躍らせたのが当時のファン~
もしかしたら、ビートルズの活動期間中の記憶を断片的しか知らない“第一期後追い世代”と云われる我々は、リアルタイム世代の方より、現役時代を見てないだけに、その期待値がずっと高かったのでは・・・?

そんな中、飛び込んできたのが・・・

『リンゴの新アルバムにジョン、ポール、ジョージの3人が曲を提供するらしい
『バックの演奏もして、その結果、レコードの中とはいえ競演の可能性もあるらしい
『ビートルズ再結成の気運が一気に高まり、その可能性もあるらしい


このような「らしい」の連発、何が真実か、何がガセネタか選別が出来ない、、『虚』『真』が入り乱れた状態・・・・
解散直後のこの時期の我々ほど「ヨッシャ~アッ!」「ハァ~~」「ヨッシャ~アッ!」「ハァ~~」“気合い”“ため息”を繰り返し経験したファンは他にはいないでしょう・・・(笑)
そんな「ビートルズ再結成か!?」と話題が沸き起こってる最中、発表されたアルバムが『RINGO』でした。

今日ご紹介するのは、そのアルバムからの大ヒット曲を・・・


RingoRingo
(1991/04/23)
Ringo Starr

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:1973年11月2日(米国)、1973年11月23日(英国)
チャート:米国2位、英国7位、オリコン10位


リンゴの人柄が3人を引き寄せる
当時、ジョージ・ハリスンがリンゴのアルバムに曲を提供したり、バックでギターを弾いたりと、全面協力することは当たり前のことのように捉えられていましたが、ジョン・レノンポール・マッカートニーも参加するとなると、当然のごとく「いよいよ再始動か?」と期待値が高まり、またまた恒例の“ビートルズ再結成”とニュースになったりするわけです(笑)

「共演という形ながら、ビートルズ復活か?」という期待もありましたが、リンゴとジョンとジョージはジョンの提供曲の中で競演したものの、その曲にポールが参加していなく、結局、再結成どころか形の上のビートルズの再現すらありませんでした。

しかし、そんなこんなで話題豊富なこのアルバムはジョージの全面的な協力と昔からの多くの仲間達の参加で大ヒット、まさにリンゴは、『Sgt.Pepper~』の彼のヴォーカル・ナンバー「With A Little Help From My Friends」の歌通り、“ほんのちょっと友達の助けを借りて”ヒットさせてしまったわけです~実際は、ほのちょっとではないですね(笑)

想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター
【 Single Data 】
リリース:1973年9月24日(米国)、10月19日(英国) 、12月1日(日本)
チャート:米国1位、英国8位、オリコン55位


さて今日ご紹介する「想い出のフォトグラフ」は、ジョージ・ハリスンが共作、アレンジ、12弦ギター、バックヴォーカルで参加しています。

1973年9月24日にいち早くリリースされた全米では1位を記録し、10月19日リリースのイギリスでは8位を記録する大ヒットになりました。
このジョージとリンゴの共作の「想い出のフォトグラフ」は、12月1日に遅れてリリースされた日本でも徐々にチャートをアップさせ、TBSラジオ(ポップス・ベストテン)のチャートにおいて、リリースから2ヶ月弱でトップの座を勝ち取ります。

この時期にビートルズ・ファンとして興味ある状況が・・・

1974年2月はビートルズ一色!
“TBSラジオ ポップス・ベストテン”

TBSラジオの音楽番組『ポップス・ベストテン』で1月27日にリンゴとジョージのタッグ「想い出のフォトグラフ」がトップに立ち2週連続1位、3週連続を狙うも、そこに立ちはだかったのがポール率いるウイングス「愛しのヘレン」でした。
このままポールが突っ走ると思いきや・・・・
その後から忍び寄っていたジョン・レノン「マインド・ゲームス」に1週で蹴落とされます。
このように1974年の2月という月は、4人のビートルがトップを争ったわけです~最後にトップに躍り出たジョンの「マインド・ゲームス」は結局No.1の座を4週連続守りました。
その結果、ビートル連合が7週もの間、チャートを独占したわけですね・・・

《2月3日付》
1.想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター(2週連続1位)
2.愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス
3.放課後のロックン・ロール・パーティー / ロギンズ&メッシーナ
4.愛の神話 / クリス・モンテス
5.ジャンバラヤ / カーペンターズ
6.マインド・ゲームス / ジョン・レノン

《2月10日付》
1.愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス(1週1位)
2.マインド・ゲームス / ジョン・レノン
3.放課後のロックン・ロール・パーティー / ロギンズ&メッシーナ
4.想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター
5.愛の神話 / クリス・モンテス

《2月17日付》
1.マインド・ゲームス / ジョン・レノン(4週連続1位)
2.愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス
3.放課後のロックン・ロール・パーティー / ロギンズ&メッシーナ
4.ホワイ・オー・ホワイ / ギルバート・オサリバン
5.想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター

Photograph - Ringo Starr

想い出のフォトグラフ / リンゴ・スター
おまえの顔を見るたびに
いつも心に浮かんでくる
かつて2人でいった場所
だけど おれの手元にあるのは一枚の写真だけ
おまえはきっと帰って来ないだろう

おまえが出て行った日には
おれはやりとげられると思ってた
だけど おまえが帰ってこなきゃ できはしない

こんな暮らしにゃ慣れやしない
心はズタズタ 涙は乾かない
ともに白髪になるまでの歳月を
ここで抱きしめて暮らしたいと思っていたのに

おまえなしに生きていけるだろうなんて
あまりにむごい おれは諦めることができないんだ

こんな暮らしにゃ慣れやしない
心はズタズタ 涙は乾かない
ともに白髪になるまでの歳月を
ここで抱きしめて暮らしたいと思っていたのに

おまえの顔を見るたびに
いつも心に浮かんでくる
かつて2人でいった場所
だけど おれの手元にあるのは一枚の写真だけ
おまえはきっと帰って来ないだろう


関連記事

THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

Ringing

「イエローサブマリン」等ビートルズ時代のリンゴ•ナンバーは正直しんどかった私ですが、リンゴ大好きを決定付けたのは間違いなくこのアルバム。マーク・ボランもいるし、まさに夢のようなアルバム。

豪華な陣営

Polna さんへ

リンゴの場合は、何もこれ程の人数が参加しなくてもいいのに・・・
ついこう思ってしまうほど、参加する人が多いからね!(笑)



EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報