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♪ ベンのテーマ / マイケル・ジャクソン:1972年作

BEN films

天才少年の初のNo.1ヒット
彼との出会いはソロになる前の“ジャクソン5”の頃、当時、同じような兄弟グループとして、“オズモンド・ブラザーズ”(後にオズモンズに改名)というグループもあり、ポップ系とソウル系の違いはありましたが両者共に日本で人気がありました。
その中でも、頭抜けた才能と存在感をかもし出していたのが、“ジャクソン5”の末弟のマイケルでした。
今日は、そんな彼が“ジャクソン5”に在籍中の14歳の1972年に出したシングル・ヒットをご紹介させて頂きます。


ベンのテーマ / マイケル・ジャクソン
【 Single Data 】
リリース:
1972年7月12日
チャート:米国1位、英国7位


洋画劇場で知った!
ラジオから聴こえて来た美しいバラード「ベンのテーマ」、14歳の少年が歌っているとは信じられないくらいに素晴らしく、今にして思うとアメリカのエンターテイメント界の凄さを知らず知らずの内に脳裏に叩き込まれた曲でもありました。
当時は映画『ベン』の主題歌である事を全く知らず、ただ『美しく綺麗な曲だ!』という印象のみで、後年、テレビでその映画が放映されるまで、その事実を知りませんでした。

 ベンのテーマ
【 Album Data 】
リリース:
1972年8月4日
チャート:米国5位、英国17位

 

この映画『ベン』は、1971年に公開された映画『ウイラード』の続編で、“大量のねずみの発生”といったいわゆるパニック映画でした!

Movie Walker 映画『ウイラード』のあらすじ

続編の映画『ベン』は、病弱な少年と“おたずね者のねずみ”ベンとの心の触れ合いが中心に描かれます。

Movie Walker 映画『ベン』のあらすじ

ねずみを利用するだけ利用して、最後は裏切った青年“ウイラード”、最後まで他人が何と言おうと友達のねずみ“ベン”との友情を守り通した病弱な少年~二人の結末は全く対照的でした!


Ben - Michael Jackson

ベンのテーマ / マイケル・ジャクソン
ベン 僕らはもう捜さなくっていいんだ
捜してたものをみつけたんだよ
本当に僕のって言える友達と一緒なら
もう一人ぼっちなんかじゃない
ねえ君にも きっとわかるよ
僕が友達だってこと
(僕が友達だってこと) 

ベン いつだって君は駆け回ってる
どこへ行ったって歓迎されないみたいで
振り返ってみて
嫌なことばかりだったとしても
これだけは覚えてて
君の場所があるってこと
(君の場所があるってこと)

ずっと ただ「僕」とだけ言ってきたけど
今は「僕ら」なんだ

ベン みんなが君を追い払ったって
僕は惑わされやしない
みんなは僕が見るようにちゃんと君を見てないんだ
そうするなら
きっとみんなにもわかるのに
みんなにも君みたいな友達がいるなら
ベン 君みたいな 友達が・・
ベン 君みたいな・・

訳詞:Senri's Tapestryさん


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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

No title

小生にとってのマイケルはやはり少年時代(14才)に切々と歌い上げていた名曲「ベン」(鼠のベンと少年ダニーの交流を描いた映画主題歌)の印象が今も強く残っていますネ~!4人の兄達と結成した「ジャクソン5」のボーカルとしてブレイク、1969年10月発表のメジャーデビュー曲「帰ってほしいの」(I want you back)が全米シングルヒットNO1にいきなり輝きま天才児ぶりを発揮し、「ABC」や「さよならは言わないで」など立て続けに全米1位曲を放ち、この頃からすでにスーパースターとしての地位へ駆け上がっていったころが一番好きです。

(PS)ところで今ブレッド特集を始めましたが、「The Apple of My Eye」さんの記事でレオンラッセルがデヴィッド・ゲイツの幼馴染みでブレッドの結成に深く寄与していたと知って本当に驚き、記事に入れさせて頂きましたのでご了解ください。

良いですよね~~~

マイケルは子供の頃からただ者じゃない~

代償

ローリングウエストさんへ

マイケル・ジャクソンのファンの方には申し訳ないけど、骨格をも変えるような過度の整形を繰り返すようになったマイケルは「精神が病んでるのでは?」と思ってました。何かとても痛々しかったですよ。
若くして、使い切れない程の資産を得た代償は、あまりに大きかったのでは・・・

ブレッドはいいですね!
此方もその内始めます。


他を寄せ付けない

ちえさんへ

頭抜けた天才だね!

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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