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♪ スピニング・ホイール / ブラッド・スウェット&ティアーズ:1968年作

Blood, Sweat & Tears


困難の中にチャンスがある!
今日ご紹介するブラッド・スエット&ティアーズは、デビュー早々、ピンチに立たされます!

バンドを作り上げ、リード・ヴォーカル兼コンポーザーでもあったアル・クーパーが、デビュー・アルバムをリリースして間もなく脱退、しかも、トランペット奏者2人も・・・

いきなり、屋台骨が抜け落ちた状態になったわけです!

しかし、バンドのコンセプトが気に入っていたレコード会社の社長から“バックアップをする!”というお墨付きを貰ったことが、バンド再建を焦ることなく準備することを可能にしました。


 血と汗と涙
【 Album Data 】
リリース:
1968年12月11日
チャート:米国1位


そして、まず最初に着手したのが、ヴォーカリスト探し!
目を付けたのが、ニューヨークのロック・クラブで歌っていたデイヴィッド・クレイトン・トーマスというカナダ人のシンガー、そのパワフルな歌唱に惚れ込み、オーデションに招待~そしてメンバー入り!
その後、トランペット奏者やら、トロンボーン奏者を加え、リハーサルを重ねます・・・

リハーサルが楽しく出来た!
これが、セカンドアルバムの大ヒットを生んだ最大の原動力だったのでしょう!
もしも、絶対的なリーダーのアル・クーパーが在籍していたら、ノビノビとしたプレイに制限が掛かり、「楽しいリハーサル」という感覚は生まれなかったかも知れませんね。
1968年12月11日にリリースされたこのセカンドアルバム『血と汗と涙 Blood , Sweat & Tears』は、ビルボードで7週連続トップに立ち、1969年グラミー賞の最優秀アルバムを受賞します。

スピニング・ホイール / ブラッド・スウェット&ティアーズ
【 Single Data 】
リリース:
1969年5月
チャート:米国2位


さて、今日ご紹介するのは、この大ヒットアルバムに収録される彼らの最も有名な曲「Spinning Wheel」です。
この曲、部分的にしろ、一度くらいは耳にしたことがある方が多くいらっしゃるかと・・・

急激にフェイドインする印象的なイントロは、はっきり何だったかは断言出来ませんが、TVのワイドショーの何かのコーナーに使われていたような記憶があります。

ソウルフルなヴォーカルで始まり、カンカンと鳴り響くカウベルがいい雰囲気を出しています。
途中、一転してコミカルな曲調に変わったりするなど、4分8秒という時間にアイディアや遊び心が凝縮されており、メンバー自身、この曲がヒットするとは、全く予想しなかったとか・・・
『何がなんでもヒットさせてやろう!』といった切羽詰まったものがなく、目一杯自分たちが楽しんでしまった~リラックスした楽しい雰囲気が結果として、聴く側の心を掴んだようです。

この「スピニング・ホイール」、始まりから終わりまで、色々な要素がギッシリ積み込まれた非常に良く出来た曲ですね!

Spinning Wheel - Blood, Sweat & Tears

スピニング・ホイール
/ ブラッド・スウェット&ティアーズ

上に上がったものは
落ちるしかない
糸車は回るしかない
あれこれ言っていても
メリー・ゴーランドにまたがって
糸車を回そうぜ
金もない
家もない
ひとりぼっちの糸車
愚痴ってばかりじゃ
進歩がないぜ
メリー・ゴーランドにまたがって
糸車を回そうぜ

まっすぐで狭苦しいハイウェイに
標識があったかい?
お前の心を映し出す
ミラーがあったとしたらどうする?
本当の色を見せてくれる

誰かがお前のことを
待っていてくれるさ
糸車はまことを紡ぐ
面倒なことは
川っぷちに捨てちまえ
メリー・ゴーランドにまたがって
糸車を回そうぜ

誰かがお前のことを
待っていてくれるさ
糸車はまことを紡ぐ
面倒なことは
川っぷちに捨てちまえ
メリー・ゴーランドにまたがって
糸車を回そうぜ

Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1969年7月12日付
01.In The Year 2525 西暦2525年 / Zager & Evans
02.Spinning Wheel / Blood, Sweat & Tears
03.Good Morning Starshine / Oliver
04.Romeo And Juliet ロミオとジュリエット / Henry Mancini
05.One / Three Dog Night
06.Crystal Blue Persuasion / Tommy James & The Shondells
07.Bad Moon Rising / Creedence Clearwater Revival
08.The Ballad Of John And Yoko ジョンとヨーコのバラード / Beatles
09.Color Him Father / Winstons
10.What Does It Take (To Win Your Love) ハートの合鍵 / Junior Walker



THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

またもや。

勘違いです。「スウェット&ティアーズ」と間違えてました。
そして。
曲名を「スピニング・トーホールド」と間違えてました。
もうやだ。

糸車

群馬の富岡製糸場の話かと・・・爆

私、糸紡ぎをちょっぴり体験してきました
多くの知らない人に見つめられながらね

勇気あるって自分でも感心しましたよ

羞恥心より好奇心が勝った結果ですね

前後賞

コブラさんへ

「スウェット&ティアーズ」は、Alfeeのヒット曲。
「スピニング・トーホールド」は、プロレスのザ・ファンクスの必殺技で、そのテーマ曲は日本のクリエーションの名曲中の名曲!

前後賞で見事賞金が貰えるほどの勘違い!(爆)

ご謙遜

あふがん(アフ子)へ

先生なら、“多くの知らない人に見つめられながらね”でも平気でしょ!(爆)

羞恥心で真っ赤になった姿を拝見したい!(笑)




No title

小生が洋楽ロックを本格的に聴き始めたのは1970年に新ジャンル「ブラスロック」が世界を席巻、シカゴ・チェイスが大人気、その先輩格バンドの「BS&T」は本当に大好きでした~! 「スピニングホイールス」が最も有名な曲ですが、 力強い疾走感のブラスサウンドで迫ってくる 「マックエビル」、ちょっとお茶目な「私が死んだ時」、重厚なロック基調で貫録溢れる「ゴーンダウンギャンブリン」など実に多彩な作品はよかったですね!ブラスサウンドを基調としながらも、クラッシック、ジャズ、カントリー、ブルースの要素を取り入れたアンサンブル形式で一層深く厚みある曲に仕上げており、大人のロックグループだなア・・という印象がありました。ちょうど今、レ―ナード・スキナードを記事公開中ですが、彼らを見出しプロデューサーがアル・クーパーだったと今回編集で初めて知ってビックリ!サイケなイメージがある彼がこの泥臭いグループに関わっていたとは実に意外でした。

1970年代初頭

ローリングウエストさんへ

確かに1970年代の初め頃のブラスロックの、特にシカゴの人気は凄まじかったですね!
僕なんか深夜放送というと、先ず頭に浮かぶのがシカゴの「長い夜」、その次にジェットストリーム「ミスター・ロンリー」です(笑)

アル・クーパーレナード・スキナードの関係を初めて知った時は僕も驚きました。
才能豊かな人ですね♪



新聞によりますとー

ジョンさま、お久しぶりです。

泉ピン子さんが駆け出しの頃?
「ウィークエンダー」のテレビ三面記事が蘇りました。

お久しぶり

shoppgirl さんへ

ポールの興奮ライヴ報告もないし、東京に行って、そのまま“冥途”カフェでアルバイトを始めたのではと思ってました!(爆)

こういった要素がたくさん詰まった曲は、色々な場面で使い勝手がいいですね♪

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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