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♪ 果てしなき愛(ブレッス・ユー) / ジョン・レノン:1974年作 ~ 愛は果てしなく続き、永遠に消えることがない。

Bless You - John Lennon

失われた週末
1972年10月から翌年の1973年11月まで、ジョンとヨーコは別居生活に突入、世にいう“失われた週末”です。

ジョンとヨーコが別居!

これで、ジョンは普通のロックンローラーに戻る!
不謹慎ですが…
そっと握り拳をつくり、ガッツポーズを・・・(爆)

当時のファンは、政治的活動をするジョンに対して、どんな風に思っていたんだろうか?

僕は、普通のジョンのロックンロール、これを聴きたかった!
別に立派に愛と平和を願うジョン・レノンでなくてよかった!

そういった意味では、“失われた週末”時代にレコーディングされた『Walls And Bridges 心の壁、愛の橋』は、待ち望んでいたジョンの姿でした。

今日ご紹介するのは、久しぶりに政治色のないアルバムの『心の壁、愛の橋』より1曲・・・


 心の壁、愛の橋
【 Album Data 】
リリース:
1974年 10月4日
チャート:米国1位、英国6位、オリコン14位


まったりと時間が過ぎていく・・・
こんな気怠い雰囲気が漂う曲が、今日ご紹介する「Bless You」、当時、別居中のヨーコへの愛の賛歌というべき曲で、「Cold Turkey」などの過激な曲と対極にある美しいナンバー・・・
“ジョンの2面性が如何なく発揮された”といったところでしょうか?(笑)

それにしても、このアルバム・・・
全体を通して詩的な邦題が付けられています!
和訳の方も、かなりそれを意識した丁寧な仕事ぶりが窺い知れます。
やはり、ジョン・レノンが待ち望んでいた本来の姿に立ち戻って、和訳する人の気合が入ったんだろうか?(笑)

Bless You - John Lennon

果てしなき愛(ブレッス・ユー) / ジョン・レノン
幸あれ あなたが何処にいようとも
流星の上で風にさらされている子よ
漂霊が離れ離れになろうとも
僕たちは深くお互いの心の中に・・・

僕たちが翼を大きく広げた今
すべて終わったと人はいう
でも僕たちは知っている
空しい響きは
過ぎし日々の谺(こだま)でしかないことを・・・

幸あれ あなたが誰であろうとも
愛しい女を胸に抱き
あたたかく優しい心の持ち主であれ
愛は不思議なもの・・・
されど僕たちの愛は消えることなく・・・
永久に・・・


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

惚れてたんだなあ。

どんなカップルでもそうなのだけど、「このひとはあのひとの何処が良かったんだろう?」というのがあって、まさしく「彼はヨーコの何処が良かったんだろう?」とずっと思ってました。
昔、美術館を訪れた時ヨーコの作品がひとつ展示されていたのですが、「ああ、私やっぱり無理だわ。」と他の作品の方に向かったことがありました。

理屈じゃないことは分かっているのですが、うーん。やっぱりこの言葉に尽きるのでしょうね。
「とにかく、惚れてたんだなあ。」

とても残念だな!

別居から離婚って・・・
お決まりのコースを切に願ってたのに何で復縁したんだ?

ジョンのバカヤロー(爆)

ジョンといえば

アルバム『ジョンの魂』『イマジン』を買った(聴いた)のはつい最近だから
当時唯一聴いたジョンのアルバムということになる。
いまでも大好きなアルバム

某◯◯◯の匂いがしないと
実に深く、清々しい (笑)

何故?

コブラさんへ

「何故?」という疑問があり、更にその何故と思われた当人が控え目なタイプでなかった・・・
だからファンからの拒否反応がより大きくなったんでしょうね!
もし、日本女性の美点のひとつ、奥ゆかしさが感じられる女性だったら、最初に「何故?」と思われた分、好感に変わる度合いも大きくなったと思います。

シャボンのようだ!

陸奥のパティさんへ

確か、このアルバムが出た直後に復縁・・・
そりゃないよ!と、喜びのひと時がシャボンのように短いことを嘆きました(爆)

間もなく、先生の大好きなこの人の曲が登場~
喜んで発狂しないで下さい!(爆)

No title

別居時期(1973~74年)のジョンは、夜な夜なニューヨークの酒場で飲んだくれて暴力沙汰を起こすなど荒んだ日々を過ごしていたようです。エルトン・ジョンの仲介は大きな快挙でしたね。ジョンとヨーコは18か月ぶりに再会して別居生活にピリオドを打ち、翌年の10月にはショーンが誕生してジョンは「ハウス・ハズバンド」生活(一番幸福な時代)に入っていくわけですから・・。

プレゼント

Polnaq さんへ

ジョンは『ジョンの魂』と『イマジン』の2枚だけで充分、他のアーティストの10枚分の価値があると思ってます。
『ヌートピア宣言』と『愛の壁、愛の橋』と『ロックンロール』はファンへのプレゼントと思ってます。

ヨーコが参加してる残りの2枚は付録だな!(笑)

ジョン・レノンの軌跡

ローリングウエストさんへ

ジョン・レノンのニューヨークに行く頃から失われた週末を経て、活動停止までを分かり易くする為の、“ジョン・レノンの軌跡”を、今、記事にしようと書いてる途中です。
更にビートルズ解散時期とポールが復活するまでのメンバー間の葛藤も・・・
この二つの時期の僕自身の当時の思いをざっと理解して貰わないと、ジョンのアルバムとポールのソロからウイングスの最初の2枚は非常に紹介しづらいので・・・

・何故、ジョンとヨーコはニューヨークに移住したのか?
・どのような形で政治活動に係わり合いを持つようになって行ったのか?
・何故、合衆国政府から国外退去命令が下されたのか?
・どうしてヨーコと別居するとになったのか?
・失われた週末っていったなんなの?

・ポールは、何故、他のメンバーとの約束を破って脱退宣言したの?
・『Wings Wild Life』の是非


以上の事を交えて、批判覚悟の上、独断と偏見に満ち満ちた記事にするつもりです(笑)





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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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