こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
40位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
10位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪ ダンス・トゥナイト / ポール・マッカートニー:2007年作 ~ アミダラ女王がビデオに登場?

Dance Tonight - Paul McCartney

何でも天才ぶりを発揮!
多才なポール、作品群も多種多様で、バラエティに富み、勿論、使用楽器も、その曲のイメージに合わせて使い分けをしております。

ウイングス時代のスコットランド民族音楽風の曲、「夢の旅人 Mull And Kintyre」で使用したバグパイプ、またビートルズ時代にポールのアイディアで採用した「ペニー・レイン」ピッコロトランペットなどは、後続のアーティストも積極的に取り入れるようになり、中期ビートルズ・サウンドの象徴的な楽器になりました。

楽器の使用にかけても、ポールは天才ぶりを発揮してるってことですね!

今日ご紹介する曲も、いつもと趣が違った楽器のマンドリンを使用しております。


追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル
(2009/09/09)
ポール・マッカートニー

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
2007年6月4日
チャート:米国3位、英国5位、オリコン17位


レコード会社移籍には驚いた!
2007年、ポールが世間をアッと言わせたのが、デビュー以来、半世紀近く慣れ親しんだEMIを離れたというニュース~そして、契約したのが、アメリカはシアトル発、世界的コーヒー・チェーンの“スターバックス・エンターテイメント”“コンコード・ミュージック・グループ”が共同で設立した新レーベル“ヒア・ミュージック”でした。

その新興レーベル『ヒア・ミュージック』の契約第1号となったポール、その彼がリリースしたアルバム『追憶の彼方 Memory Almost Full』の頭に収録されている曲が、今日ご紹介する「Dance Tonight」です。

ダンス・トゥナイト / ポール・マッカートニー
【 Single Data 】
リリース:
2007年6月5日
チャート:米国69位、英国26位


アミダラ女王に直接交渉
因みにプロモート・ビデオに、ダース・ベイダーの嫁であり、ルーク・スカイウォーカーの母親が出演しております。
アミダラ女王(ナタリー・ポートマン)は、デザイナーをやっているポールのお嬢さんのステラがデザインした靴を愛用しているとのことです。
ビデオ出演のオファーは、ポールが電話でポートマンに「ステラの父親だけど~」と切り出したとか・・・
本当かいな !?(笑)

Dance Tonight - Paul McCartney

ダンス・トゥナイト / ポール・マッカートニー
今夜みんな踊るのさ
みんないい気分になるのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

みんな踊りまくるのさ
みんなフロアにまっしぐら
今夜みんな踊りまくるのさ

その気があれば
僕のところでもいいよ
やりたいことは何だってできる
今夜みんな踊るのさ
みんないい気分になるのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

その気があれば
僕のところでもいいよ
やりたいことは何だってできる
みんなフロアを踏み鳴らすのさ
みんなビートを感じるのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

今夜みんな踊るのさ
みんないい気分になるのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

みんな飛び跳ねて叫ぶのさ
みんな歌いだすのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

その気があれば
僕のところでもいいよ
やりたいことは何だってできる
今夜みんな踊るのさ
みんないい気分になるのさ
今夜みんな踊りまくるのさ

今夜みんな踊りまくるのさ

今夜みんないい気分になるのさ

関連記事

THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

Memory Almost Full

このアルバム
ちょこまかちょこまかいくつものバージョンだされ
おぢさんは「いいかげんにしろ!」と思ってた。

庶民は富豪の誘いにのれない
ここに富豪はさらに富豪に
庶民はいつまでたっても庶民、の構図がある (笑)

意外だな…

何か随分リラックスした曲で、それはそれで素敵なのだけど、
これがシングル・リリースっていうのがなぁ…

それにしても、まだポールってEMIにいるんだと思ってた…
もはやそんなこと言っている時点で私は「化石」なんだなぁ、
とつくづく思う…

最近は洋楽よりも芝居の方に興味が向いちゃって、創作モノ
やブロードウェイものの日本版ばかり見に行ってます。
3月は宮本亜門演出の『ウィズ』を。来週は『アイランド』
という元々オフブロードウェイからオンブロードウェイに格
上げされたミュージカルを見に行ってきます!!
面白いもので50歳代も半ばを過ぎ、いよいよ母親が大好き
だったミュージカルものに自分も向いていった…
…ということは、60歳を過ぎるとフランク・シナトラの
良さがわかってくるのかな??

ミュージカル、やっぱライヴはいいわぁ~!!
年末も本場の『シカゴ』が来日するから観に行きたい!!
あ、ロックのChicagoじゃないですよ…

セールス的には・・・

Polna さんへ

ポールの懐に入ってくるお金を考えれば、ヒア・ミュージックの方が大きいかもしれないけど、ヒア・ミュージックに移ってからのこのアルバムと『New』の2枚は両方とも複数ヴァージョンが存在・・・
ここまでやると、あまりにファンを馬鹿にしている!
EMIの方に戻ってよポール!

お久しぶりです

free bird さんへ

おっしゃる通り!

昔、ポールにはシングル・カットされないアルバムの中で燦然と輝く曲がありました!
それが最近では、「いい曲だなあ」と思う曲は殆どシングル・リリース・・・
いい例が、このアルバムの前作『Chaos and Creation in the Back Yard』からシングル・カットされた「Jenny Wren」というアコースティック・ナンバー。
この曲は「ここ数年来で一番出来がいい曲」と思っていたら、シングルも出た・・・
その時、「昔のポールだったら、この手の曲は絶対にシングルは出さない」と思いましたよ!

ポールには、もう1度、「これも代表曲」と云われるような問答無用の大ヒット曲を出して貰いたいですね。

お母さんの趣味に似て来た・・・
これって、紛れもなく先祖返りだな!(笑)


EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報