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♪ スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン:1975年作 ~ ジョンのオリジナルと勘違いしていた人が大勢いるようです。

Stand By Me - John Lennon

黒人霊歌
アフリカ系アメリカ人の宗教歌のこと。 “旧約聖書”にちなんだ歌詞が多く、奴隷制に縛られた生活を反映。、シンコペーションの多いリズムや五音音階などが特徴としてあげられる。

今日はジョン・レノンがカヴァー・ヒットさせた、黒人霊歌にインスパイアされて作られたというロックンロールの紹介です。


ロックン・ロールロックン・ロール
(2010/10/06)
ジョン・レノン

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1975年2月17日(米国)、2月21日(英国)
チャート:米国6位、英国6位、オリコン12位


ジョンのソロ活動
『ジョンの魂』『イマジン』といった名盤の連発で、好スタートを切ったジョン・レノンのソロ活動も、次第に政治的活動を色濃くして行く過程の中、音楽面の完成度という面では、かなりお座なりになっていったように思います。
何となく尻つぼみ感があったジョンのソロ活動、そんな中、1975年にリリースされたのが、ジョンが自分の音楽の原点に返った『Rock 'n' Roll』でした。
この原点回帰・・・嬉しかったですね!
これぞ、本来のジョン・レノン“在るべき姿”だと思いました!

スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン
【 Single Data 】
リリース:
1975年3月10日
チャート:米国20位、英国30位、オリコン74位


今日はこのロックンロールのカヴァー・アルバムから1曲・・・
今日ご紹介するのは、1961年のベン・E・キングのヒット曲のカヴァー「Stand By Me」です。
ベン・E・キングは、「ラストダンスは私に」などのヒット曲でお馴染みのドリフターズのリード・ヴォーカルだった人で、この「Stand By Me」も、元々はドリフターズ用に書き上げられた曲

また冒頭に書き込んだ通り、この曲は「Oh Lord, Stand By Me」という黒人霊歌をインスパイアして作られました。 ちょっと意外でした!

Oh Lord, Stand By Me


ジョン・レノンはこの曲をアルバムからの第1弾シングルとしてリリース、完成度が高い為か、「ジョンのオリジナルと勘違いしていた」といった声もよく聞きます。 もしかすると、今、この記事を読んで初めて知ったという方もいるかも・・・(笑)

前年の政治色の全くない『心の壁、愛の橋 Walls and Bridges』とこの原点回帰のこのカヴァー・アルバムのリリースは、ジョンのこれ以降のソロ活動に大きな期待を持たせました。
「ジョンがようやく望む方向に向いてくれた」と実感出来た「スタンド・バイ・ミー」のヒット~振り返れば、この時がファンにとって最も幸せな時期だったのかも・・・?

まさかこの後、5年もの間、アルバムを出さないなんて、そして、あんな悲劇が待っていようとは想像すらしなかった!

Stand By Me - John Lennon

スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン
夜が訪れ 
あたりは暗く
僕らには ただ月明かりだけでも
僕は怖くない
怖くなんかない
君が傍にいるだけで 僕は強くなれるから

ねえ だから 傍にいて
いつも僕の傍にいて
僕の傍にいておくれ

見上げる空が
落ちようと
山が海へと崩れても
僕は泣かない 泣いたりしない 
涙なんか いらない
君が傍にいるだけで 僕は強くなれるから

だから お願い 傍にいて
いつも僕の傍にいて
僕の傍にいておくれ

君の心が沈むなら そんな時こそ僕の傍に
僕がきっと支えるから
ああ だから いつも傍にいて

だから ねえ 傍にいて
いつも僕の傍にいて
僕の傍にいておくれ


文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 20 】1975年6月15日付
01.オンリー・イエスタデイ / カーペンターズ
02.そよ風の誘惑 / オリビア・ニュートン・ジョン
03.スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン
04.フィラデルフィア・フリーダム / エルトン・ジョン・バンド
05.ママのファンキー・ロックン・ロール / スージー・クアトロ
06.カミング・ホーム / グレン・キャンベル
07.誘惑のロックン・ロール / クイーン
08.キラー・クイーン / クイーン
09.バッド・タイム / グランド・ファンク・レイルロード
10.哀しみのマンディ バリー・マニロウ
11.スヌーカルー / リンゴ・スター
12.涙のディスコティック / フィリー・デボーションズ
13.トランプルド・アンダー・フット / レッド・ツェッペリン
14.初恋大作戦 / シスター・スレッジ
15.ダーク・ホース / ジョージ・ハリスン
16.グッド・ラヴィン / バッド・カンパニー
17.ジャニュアリー / パイロット
18.にがい涙 / スリー・ディグリーズ
19.ヤング・アメリカン / デビッド・ボウイー
20.ダンス・ザ・カンフー~踊れ!ドラゴン / カール・ダグラス


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

ロックンロール

ジョンのアルバムは聴いてこなかったけど、
このアルバムは大好きだった。

ジョンとポール
ロックンロールはジョンの方が上か、
と思わせてくれたアルバム

私も。

最初に耳にしたのはジョンの方。なので私もジョンのオリジナルと感違いしてました。
どちらかというと、キングの方が好きです。そして、少年時代の夏の思い出を描いた映画「スタンド・バイ・ミー」。
さあJOHNさま、少年時代の夏の日の思い出を語っていただきましょう!
(俗にいう『無茶振り』です。)

サブタイトル

スタンド・バイ・ミーのサブタイトルはジョン・レノン(爆)

彼が生きてたらとうの昔にあいつとは別れてる!

あいつとはだれでしょう?
ポールでないのは知ってるよね

2枚

Polna さんへ

特にビートルズ時代のジョンは凄かった!
ポールはジョンにはないハイ・トーンで対抗・・・
タイプの違った2枚の強力なヴォーカリストがいたビートルズは偉大です

説明できない

コブラさんへ

ベン・E・キングの方は、映画の映像が頭に浮かび、ノスタルジックな思いに駆られます。

少年時代の夏の日
買って貰ったばかりのポロシャツを着て
さっそうと歩いたプールの帰り道・・・
何故かすれ違う人がじっと見る・・・
不審そうな顔をする???

家に帰ると、母から・・・
「あんた、ポロシャツ後ろ前に着ているよ」(爆)
未だに、どうやったら疑いもせず、逆に着れるか
わからない・・・・




小野洋子

あふがん(アフ子)さんへ

全部の人がそうだとは言わないけど・・・
映画『Let It Be』からソロ活動と、ほぼリアルタイムで経験した人と、ジョンが死んだ後にファンになった人とは、ヨーコに対する思いが決定的に違うね!

わたしゃあ、映画の中の“澱んだオーラ”と「Don't Worry Kyoko」の“狂気”が45年経った今でもトラウマだ!(爆)

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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