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♪ マイ・ラヴ / ポール・マッカートニー&ウイングス:1973年作 ~ 君だけが、愛しい君だけが僕を幸せにしてくれる。

My Love - Wings

1970年4月10日のビートルズ脱退宣言
これにより、マスコミや世間は、ポールが想像していた以上に冷たい風を彼に送り続けました。
出すレコード、出すレコード、全てに難癖を付けられ、かつての盟友ジョン・レノンとの互いの曲での、バトル勃発がポールを更に泥沼に・・・

ポールにとって不幸だったのは、他の3人のソロ活動が順調な滑り出しをしていたという現実・・・
更に、ビートルズをポールと共に支えたジョンが、ビートルズ・サウンドとは、全く異とする『ジョンの魂』という名作をリリースしていたという現実・・・

批判と期待
当時のファン心理は面白いもので、一方では、ポールの事を「ビートルズを解散に追い込んだ張本人」として批判し、もう一方では、ポールに「ビートルズを再現できるのはポールだ」と期待する。
ジョンが自分の思うがままの音楽を発表することを許せても、「ポールはそれでは困る」といった、ポールにとっては非常に理不尽にも思える期待をファンに持たれてしまう・・・

このような批判と期待が入り混じった中で発表されたポールのソロ作品、これが、自分たちの望んでいるものと違っていたことへの失望が、より大きな不満を引き起こしたようです。

今日ご紹介するのは、それまでの不評を吹っ飛ばしたポール・マッカートニーの稀代の名曲を・・・


マイ・ラヴ / ポール・マッカートニー&ウイングス
【 Single Daa 】
リリース:
1973年3月23日(英国)、4月9日(米国)
チャート:米国1位、英国6位


これぞ珠玉のラヴ・バラード
今日ご紹介するのは、この様などん底の中で発表され、それまでの不評を吹っ飛ばし、復活ののろしとなった大ヒット曲「My Love」です。

この曲を初めて聴いたとき、「やったね!さすがポール!」と思いました。
好きとか嫌いとかという俗物的な概念を超え、誰の目にも“間違いなく珠玉のバラード”と実感出来る曲・・・
この「My Love」の存在がなかったら、ポール復活も数年遅れたのでは・・・?

1973年春にリリースされたこの曲は、ご存知のことと思われますが、それまで、一番苦しい時に支え続けてくれた愛妻リンダに捧げられたもの。
中学生でも分る簡単な単語が並べられたこの「My Love」~それだけに、ポールのリンダへの愛情がストレートに伝わって来ます。
やはり、愛情表現は単純こそがベストなんでしょうね!

レッド・ローズ・スピードウェイレッド・ローズ・スピードウェイ
(1995/11/08)
ウイングス

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【 Album Daa 】
リリース:
1973年4月30日(米国)、5月4日(英国)、6月20日(日本)
チャート:米国1位、英国5位、オリコン13位


厳選された粒ぞろいのアルバムだったが・・・
本来、2枚組でリリースされる予定だった『Red Rose Speedway』ですが、デビュー・アルバムの『Wings Wild Life』の不評もあって、レコード会社から、“1枚にまとめるように”というポールにとって屈辱的な要求を突き付けられます。
厳選された収録曲だけに、粒ぞろいの秀作であった事は否定しません! 
しかし、『Ram』から洩れた曲も含んでいる事もあってか、数曲を除いては、ポールのソロ・アルバム的な佳曲がずらりと並んでいて、どうもウイングスというバンドの色はまだまだ不足だったような気がします。
“バンド色”という観点からいって、2枚組にならなかったのは残念でなりません!

My Love - Paul McCartney & Wings

マイ・ラヴ /
ポール・マッカートニー&ウイングス

どんなに離れていようと
僕の心は君のもと
わかってくれるかい?
僕の心は君と共にあるんだよ
それが一番の幸せだから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
それが一番の幸せだから

例え、何ひとつなくしても
君がいれば何かが見つかる
わかってくれるかい?
君への愛があふれている
それが一番大切だから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
それが一番大切だから

君を愛しているよ
君だけが 僕の心を開く鍵を持ってる
ああ 僕の愛する人
君だけが 僕を幸せにしてくれる
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
本当の幸せを与えてくれる

何故?って聞かないで
決して君にさよならなんて言わない
わかってくれるかい?
君への愛があふれているんだ
それが一番の幸せだから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
君が僕の心を満たしてくれる
ああ 愛しい人
君だけが 僕を幸せにしてくれる


Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1973年6月2日付
01.My Love / Paul McCartney & Wings
02.Daniel / Elton John
03.Frankenstein / Edgar Winter Group
04.Pillow Talk / Sylvia
05.Tie A Yellow Ribbon Round The Old Oak Tree 幸せの黄色いリボン / Dawn Featuring Tony Orlando
06.You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder
07.I'm Gonna Love You Just A Little Bit More Baby つのりゆく愛 / Barry White
08.Little Willy / Sweet
09.Hocus Pocus 悪魔の呪文 / Focus
10.Playground In My Mind 希望のあした / Clint Holmes

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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

マイ・ラブ

間違いなくポールの代表曲のひとつなのだろうが、
ごめんよ
おいら、この曲のランク低い。

アルバム『Wild Life』が大好きだった私にとって
『Redrose〜』がパンチ不足に感じたのは
「マイ・ラブ」がメインのアルバムだったからかもしれない
(メドレーは超好きだけどね)

Wild Life

Polna さんへ

・ポールは脱退宣言をしない方がよかった。
・『McCartney』と『Wild Life』を出さなかった方がよかった。
今でも、こうした方がスムーズなソロ活動に入れたと思ってます(笑)

と言っても、『McCartney』は嫌いというわけじゃないよ。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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