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♪ マサチューセッツ / ビージーズ:1967年作

Massachusetts - bThe Bee Gees

「この夏には、この曲はヒットする!」
偉大なバンドのマネージャーだった男は、美しくも哀愁を帯びたメロディの新人バンドの新曲を褒め称えました。

それから数日後、この言葉を残した彼は、黄泉の世界に旅立っていきます・・・


今日ご紹介するのは、デビュー・アルバムがリリースされた直後の1967年9月にシングル・リリースされ、世界中で大ヒットしたビージーズ「Massachusetts」です。

マサチューセッツ / ビー・ジーズ
【 Single Data 】
リリース:
1967年9月19日、12月25日(日本)
チャート:英国1位、米国11位、オリコン1位


これぞビージーズだ!
世界中で大ヒットした「マサチューセッツ」、この日本でもオリコンにおいて、洋楽史上初めてのNo.1を獲得する大ヒットを記録。 そんなこともあり、彼らの事は洋楽を本格的に聴く前から知ってました。

ところが・・・
自分の国の州の歌であるにも係わらず、米国では11位止まり!
米国人の好みには毎度驚かされます(笑) 
そして・・・
もっと驚いたのが、あの中国でも、驚き桃の木山椒の木の2位となる大ヒット!

HorizontalHorizontal
(2011/02/22)
Bee Gees

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【 Album Data 】
リリース:
1968年2月
チャート:英国16位、米国12位


美しく哀愁を帯びたコーラスを聴かせてくれたビージーズの3人兄弟ですが、生まれ育ったのは英国マン島のダグラス~しかし、父親の仕事の都合で、1958年、両親と共にオーストラリアに移住します。

オーストラリアでNo,1に・・・
その後、1963年、オーストラリアでレコード・デビューし、数々のヒット曲を生み、1966年には、最優秀オーストラリア・グループに選ばれるなど文字通りオーストラリアNo.1の人気グループになります。

しかし、1967年、それまで10枚のシングルをリリースし、成功していたにもかかわらず、更なる飛躍を望んだ彼らは、両親を説得しイギリスに戻ることにしました。

ポップ・ミュージックの歴史に激震!
1967年・・・
この年は、まさにポップ・ミュージックの歴史が大きく動いた年です。
1967年6月1日にビートルズがあの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』をリリース~このアルバムは、それまでダンス・ミュージックとしてしか扱われなかったロックン・ロールを見事芸術の域にまで押し上げ、“ロック・ミュージックの金字塔を打ち立てた”と評価されました。

このような激動の中、拠点をイギリスに移した彼らは、ロンドンでオーディションを受け、見事、当時としては破格の契約金(25万ドル)付きで合格、デビュー・アルバムのリリース~このファースト・アルバムは、全英8位を記録し、その中から3曲のヒット曲が生まれ、彼らは、ティーン・ポップ・アイドルの成功を収めるに至りました・・・

エプスタインのお墨付き?
今日ご紹介する「マサチューセッツ」は、デビュー・アルバムがリリースされた1967年8月の翌月の9月にシングル・リリースされました。この曲を聴いたビートルズのマネージャーのブライアン・エプスタインが曲の美しさを褒め称え「この夏には、この曲はヒットする」と言葉を残し、彼は、この数日後、黄泉の世界に旅立っていきます・・・

Massachusetts - The Bee Gees

マサチューセッツ / ビージーズ
マサチューセッツに帰りたい気分だ
家に帰るべきだと何かが語りかけてくる
マサチューセッツのすべての明かりが消えてしまった
彼女を一人っきりにしたまま僕が旅立った日に

ヒッチハイクを重ねてサンフランシスコへ
自分のやりたいことを何でもやるために
マサチューセッツのすべての明かりが消えてしまった
明かりは君と歩んだ日々を思い出させた

マサチューセッツでの生活を語ろう
僕が会った人たちのことを話そう
マサチューセッツのすべての明かりが消えてしまった
そしてマサチューセッツは僕が訪れた中でもかけがえのない場所
僕はいつまでもマサチューセッツを忘れないだろう


オリコン・ロゴ
【 オリコン週間シングルチャート 】1968年4月1日付
01.マサチューセッツ / ビー・ジーズ
02.恋のしずく / 伊東ゆかり
03.ゆうべの秘密 / 小川知子
04.神様お願い / ザ・テンプターズ
05.デイドリーム / ザ・モンキーズ
06.ケメ子の唄 / ザ・ダーツ
07.こころの虹 / ジャッキー吉川とブルーコメッツ
08.亜麻色の髪の乙女 / ヴィレッジ・シンガーズ
09.盛り場ブルース / 森進一
10.あの時君は若かった / ザ・スパイダース
11.涙のかわくまで / 西田佐知子
12.雨の銀座 / 黒沢明とロス・プリモス
13.虹色の湖 / 中村晃子
14.君だけに愛を / ザ・タイガース
15.帰って来たヨッパライ / ザ・フォーク・クルセダーズ
16.伊勢佐木町ブルース / 青江三奈
17.太陽の花 / 寺内タケシとバニーズ
18.大都会の恋人たち / 江夏圭介・酒井和歌子
19.受験生ブルース / 高石友也
20.残雪 / 舟木一夫

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

良いですよね~

ディスコミュージックになる前…良いのだロック?バンドブーム等(繁栄と衰退?)でハーモニーに力を注いでるグループとしては、いろいろ葛藤はあったのではないでしょうか…
ハーモニー&曲の美しさ?というジャンルがあってもいいと思うくらいのグループです←サイモン&ガーファンクルも。
ソロは一人なので別物と言う事で(≧∇≦)

ビージーズ。

私が初めてビージーズの存在を知ったのは映画「小さな恋のメロディ」でした。「なんてきれいな声なんだろう」が第一印象。
それからかなり後で「マサチューセッツ」を聴いたのですが、本当良い曲ですね。
もっともっと活躍して欲しかった。残念でなりません。

ビージーズといったら・・・

ちえさんへ

前にも記事にしましたが、ビージーズといったら、こういったイメージで、「サタデイ・ナイト・フィーバー」がヒットした時、別のバンドと思ったくらいです(笑)

いっぱいある!

コブラさんへ

結局、今でも健在なのは長男だけなんですよね!
まだまだジーンと来るような名曲が沢山ありますので、どんどんアップしていきます。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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