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♪ ファイナル・カウントダウン / ヨーロッパ:1986年作

The Final Countdown - Europe

不滅のイントロ
たとえ“バンド名”を知らなくとも・・・
たとえ“曲名”を知らなくとも・・・

この優雅で壮大なイントロを「聴いたことない!」
こんな事を言う人はいないでしょう!

今日ご紹介するのは、1986年2月にリリースされた"Europe"「The Final Countdown」です。
バンド名を知らなくとも、そして、このタイトルを知らなくとも、誰でも皆知っている、誰でも一度は聴いた事があるであろう名曲中の名曲ですね♪


ファイナル・カウント・ダウンファイナル・カウント・ダウン
(2013/10/09)
ヨーロッパ

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1986年5月26日
チャート:スウェーデン1位、米国8位、英国9位


バンド名と最高傑作がシンクロ?
“ヨーロッパ”と言ったら“ファイナル・カウントダウン”
“ファイナル・カウントダウン”と言ったら“ヨーロッパ”

このようにバンド名と曲名がセットとしてインプットされ、バンド名を聞いた瞬間、いとも簡単にその最高傑作までたどり着くアーティストはそうはいないでしょう!

このヨーロッパ、日本の洋楽ファン(特に女の子)お得意の先物買いで、1983年、世界のどこよりも早く日本で人気に火がつきました!
それにしてもクイーンといい、このヨーロッパといい、改めて当時の日本の洋楽少女達には頭が下がります~
クイーンヨーロッパを先物買いした、panda_1.gif
推定1955年から1965年生まれの元少女達に再敬礼!(笑)

ファイナル・カウントダウン / ヨーロッパ
【 Single Data 】
リリース:
1986年2月14日
チャート:米国8位、英国1位


メロディアス・ロックの最高峰だ!
何といっても、イントロの優雅でもあり壮大でもあるシンセサイザーの響き!
この曲が始まると思わず力が沸きあがって来ます。
キャーチーなメロディと、もうたまらない間奏のリード・ギター~
メロディアス・ロックのまさに最高峰でしょう!

まあ、何となく詞が今イチのような気がするけど・・・
このイントロで全ての負の部分がもみ消されてしまいます!


The Final Countdown - Europe

ファイナル・カウントダウン / ヨーロッパ
僕たちは一緒に旅立つ
それでも別れはつげなければならない
いつかこの地球に
帰ってこられるかもしれないじゃないか
こうなったのは誰のせいでもないんだ
今こそこの大地を離れるときがきた
また昔みたいに暮らすことができるだろうか?

最後の秒読みが始まる

僕たちは金星に向かう
でも誇りは失ってはいない
異星人たちはすでに僕たちのことを知っていて
暖かく迎えてくれるかもしれない
これから何光年の彼方で
素晴しい世界と出逢うとしても
みんな地球を恋しく思うだろう

最後の秒読みが始まる


UK-Official-Chart
【 UK Official Chart 】1986年12月6日付
01.The Final Countdown / Europe
02.Take My Breath Away (Love Theme From "Top Gun") 愛は吐息のように / Berlin
03.Sometimes / Erasure
04.Livin' On A Prayer / Bon Jovi
05.Each Time You Break My Heart / Nick Kamen
06.Breakout / Swing Out Sister
07.You Keep Me Hangin' On / Kim Wilde
08.French Kissin' In The USA / Deborah Harry
09.Showing Out (Get Fresh At The Weekend) / Mel & Kim
10.Skye Boat Song / Roger Whittaker & Des O'Connor


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

Final Countdown

確かに聴いたことがある。
が、聴いた場面、状況が全く甦らない

80年代中頃
洋楽から疎遠になっていた時代

間違い。

高校の修学旅行でツッパリ男子がバスの中でアカペラで歌った曲・・・。
あー!あれは「ニュー・ヨーロピアンズ」だったー。
ああ勘違い。許して。

同じく・・・

Polna さんへ

ラジオ少年だった70年代の曲とビートルズの曲は、思い出が鮮明に蘇るのに、この頃の曲は同じく、いつどのような状況で聴いたのか記憶にない(笑)

これが、“思い入れ”という奴でしょう!

つっぱりじゃなく・・・

コブラさんへ

随分、若いねえ~
修学旅行じゃなく、高校の遠足だったけど・・・
野球部だった奴が、バスの中で森昌子の「先生」を歌っていたのを思い出しました(笑)

因みにうちの高校、公立高校の中じゃあ、野球が強いことで知られてます。

良いも悪いも…

シンセ、リフ、打ち込みのような単調なドラム…
良いも悪いも「バブル」が蘇る!!

皆々が「明日も明るいに決まってんじゃん!!」を
疑わなかった頃の曲…
もうこんな時代は二度と来ないでしょうなぁ…
ひとまず我々が生きているうちは(笑)
あ、Johnさんはしぶとく生きているかもしれないけど… (爆)

不参加

free bird さんへ

バブルの時期、一番、精神的にも落ち込んでいた時期で、バブルを謳歌出来ず。
それだけに、バブルがはじけても、それがどうしたの?って感じで被害の実感もなし!

良いのか悪いのか?(笑)

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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