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♪ フレンズ / エルトン・ジョン:1971年

Friends - Elton John

全てが新鮮で未知の世界だった!
あの頃が、音楽的に対して純粋で、一番、幸せな時期だったのかも知れない・・・


洋楽を聴き始めたラジオ少年だった頃の僕にとって、LP、Single、4曲入りコンパクト盤の中で、最も思い出が詰まったレコードは、“フレンズ/人生の壁/僕の歌は君の歌/イエス・イッツ・ミー★エルトン・ジョン・ベスト4”です。

エルトン・ジョン コンパクト盤

これぞラジオ少年だった70年代の自分にとっての最大の“フェイバリット・レコード”です!

1970年代のティーンが主役の映画
「1970年代初頭の想い出の映画は?」と問いかけられると、その時代に思春期だった女性は1971年に封切られた英国映画の『小さな恋のメロディ』と答える方が多くいらっしゃると思います。
この映画、単純にローティーンの男の子と女の子の初恋の物語で、おままごと的な側面が多く、その行く末えに不安要素は全く感じられない微笑ましいばかりのメルヘンチックな内容でした。

  

ところが、同じ年に封切られた仏映画の『フレンズ~ポールとミシェル』は、主人公のカップルがミドルティーンの15歳の少年ポールと14歳の少女ミシェルということもあってか、恋愛、そして妊娠、出産と、現実的な問題を浮かび上がらせました。

前者は、日本だけの局地的なヒットにも係わらず、当時に思春期を送った人に大きな思い出を残し、70年ポップスの代表的な大ヒット曲「メロディ・フェア」を生み出しました。
後者は、世界的なヒットとなりましたが、日本では『小さな恋のメロディ』程のインパクトを残せなかった・・・
世界基準で見ると、映画としては『小さな恋のメロディ』は、『フレンズ~ポールとミシェル』に完敗~ところがここ日本では70年代を代表する作品として、今でも、映画も音楽も多くの人の心に・・・

フレンズ / エルトン・ジョン
【 Single Data 】
リリース:
1971年
チャート:米国34位


金ピカ以前のエルトン
ミドル・ティーンとロー・ティーンの違いはあるもの、同時期にティーンのカップルを題材にした2つの映画、この日本では、一方が思わぬ大ヒットをした為に、映画『フレンズ~ポールとミシェル』は何となく割を食った感のあり、気の毒ですね!
個人的には、“ポールとミシェル”という副題から、“ポール・マッカートニー”“ミッシェル”が連想、何となく親しみを感じました(笑)

今日は、エルトン・ジョンが歌った、この映画のテーマ曲「Friends」を紹介させていただきます。

この頃のエルトンは、金ピカになる前の“吟遊詩人”といわれた時代で、この曲も、以前、こちらでご紹介したリーヴォンの生涯にも通じるシンプルで格調の高さを感じさせ、皆さんがよくご存知のエルトン・ジョンとはひと味違った印象を持たれた方も多いと思います。



Friends - Elton John

フレンズ / エルトン・ジョン
一日がもっと明るいハイウェイのようなものだったら
どんな道にいても 友だちはすぐに見つかるだろう
疲れ果て行き先を見失った旅人のために
それよりふさわしい道があるというのかい?

友だちを作って 世界中の人々に知らせるんだ
欲しかったものを手に入れたと
そばに友だちがいれば いつか光を見出す
多くの友に囲まれれば すべて世はこともなし

年を重ねることが 僕には悪いことのように思える
この壊れ易い時は 黙って我々を通り抜けて行く
人には消せない時代がある あるいは消してはならない時代も
友だちと一緒に見守ろう 幼い頃の日々が過ぎて行くのを

友だちを作って 世界中の人々に知らせるんだ
欲しかったものを手に入れたと
そばに友だちがいれば いつか光を見出す
多くの友に囲まれれば すべて世はこともなし


文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 20 】1971年7月5日付
01.サインはピース / オーシャン
02.ある愛の詩 / アンディ・ウィリアムス
03.喜びの世界 / スリー・ドッグ・ナイト
04.明日への願い / リンゴ・スター
05.ショッキング・ユー / ザ・ショッキング・ブルー
06.薔薇のことづけ / ジリオラ・チンクェッティ
07.アナザー・デイ / ポール・マッカートニー
08.ブラウン・シュガー / ローリング・ストーンズ
09.幸せは夢でなく / ヘドバとダビデ
10.ひとりぼっちの野原 / ザ・キャッツ
11.シーズ・ア・レディー / トム・ジョーンズ
12.嘆きのインディアン / マーク・リンゼイとレイダース
13.さすらいのギター / ベンチャーズ
14.美しき人生 / ジョージ・ハリスン
15.人生の道 / ブルーアー&シップレイ
16.サマー・クリエイション / ジョーン・シェパード
17.孤独の叫び / グランド・ファンク・レイルロード
18.イフ / ブレッド
19.フレンズ / エルトン・ジョン
20.ネバダ・ファイター / マイク・ネスミスとザ・ファースト・ナショナル・バンド


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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

懐かしい。

私の兄が昔豊田市に住んでいた時、「今夜もシャララ」というラジオ番組をカセットに録音して聞かせてもらっていました。面白かったですね。特につボイノリオの曜日が好きでした。
その番組のリスナーの手紙で、「フレンズ」をテレビで見て、赤ちゃんはあそこから出る、いや、お尻から出る、という話題が出たことを思い出しました。
あまりに番組が面白くて、何度も繰り返し聞いていたお陰で覚えてるのでしょうね。

ちなみに「フレンズ」の続編もありました。

名古屋弁と三河弁

コブラさんへ

昔、東京からこちらに帰って来たとき、ラジオを聞いて名古屋弁を覚えました。
僕の住んでる三河と名古屋は同じ愛知でも、言葉だけじゃなく、気質も違っていて、結構、とまどったこともありました。

今でも、月曜から金曜までの午前9時から12時までラジオの生放送で、つボイノリオは主に主婦相手に、軽妙なHトークで頑張ってますよ♪(笑)



小さな恋のフレンズ

好きな娘とあこがれたメロディフェア

好きな娘とシテみたかったフレンズ (笑)

何を?

Polna さんへ

シテみたいって、何を?(笑)

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Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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