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♪ みんないい娘 / ザ・ビートルズ:1964年作 ~ ハンブルグ時代からのお得意曲!

Everybody's Trying To Be My Baby - The Beatles

彼の存在なくしてビートルズはなかった!
ポール・マッカートニーカール・パーキンスをこう評しました!

まあこれはポールのリップサービスが多分にあることは間違いないでしょうが、実際にビートルズがカヴァーしたアーティストの中で、カール・パーキンスの曲がラリー・ウィリアムスと共に3曲と一番多かったことは事実です。

特にジョージ・ハリスンがご執心で、アマチュア時代の1960年5月、ジョニー・ジェントルというシンガーのバックバンドとしてスコットランド・ツアーに参加した際、芸名でカール・ハリスンと名乗ったほど(笑)

ということで・・・
今日は、ビートルズのナンバーから、ジョージがソロをとったカール・パーキンスの曲をご紹介させて頂きます。


パーティーはそのままに c/w みんないい子
【 Single Data 】
リリース:
1965年4月15日(日本)


今日ご紹介するのは、ビートルズが1964年に発表した強めのエコーが印象的なロカビリー「みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby」です。

さてこの「みんないい娘」は、1957年のカール・パーキンスのデビュー・アルバム『Dance Album of ... Carl Perkins』に収録された曲。 シングル・リリースされたという記録はありませんから、ビートルズのカヴァーにより、世間に知れ渡ったといって間違いないと思います。

Everybody's Trying To Be My Baby - Carl Perkins


“印税”という名の感謝?
余談ですが、ビートルズはこの年の6月1日、パーキンスのカヴァー曲の「Match Box」をレコーディングしていたスタジオに、ツアーの為に英国に来ていたパーキンス本人の表敬訪問を受けました。
そのお礼の意味を込めて、彼のカヴァーを2曲もアルバム『Beatles For Sale』に取り上げたのでは・・・?
勿論、どの曲もハンブルグ時代からのお得意曲ということもあるでしょうが、少しでも“印税”という実のある形で感謝の気持ちを表したのではないのかなあと思っています。
これはあくまでも僕の想像ですからね!(笑)



オールド・ロックンローラーにとって、ビートルズによるカヴァーは大きかったと思いますよ!
莫大な印税もそうですが、それにより、ビートルズのルーツを探ろうとするマニアが自分のレコードを買ってくれる・・・
「どうぞどうぞ、カヴァーして下さい!」ですよね(笑)

Everybody's Trying To Be My Baby - The Beatles

みんないい娘 / ザ・ビートルズ
木から蜜をとって来て
おめかしさせたのがこの僕さ

皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている

昨日の夜は4時半に目を覚ました
50人の女がドアをノックしてたんだ

皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている

昨日の夜は外出したけど早めに帰った
家に帰るまで19人とデート

皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている

昨日の夜は外出したけど早めに帰った
家に帰るまで19人とデート

皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている
皆が僕の恋人になろうとしている

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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

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みんないい娘

私はひとりで十分です (笑)

ハーレム

Polna さんへ

19人とデート・・・・
父ちゃん、真青の好色漢(爆)
v-10

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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