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♪ 自由への疾走 / レニー・クラヴィッツ:1993年作

自由への疾走

黒船来航
嘉永6年(1853年)に浦賀沖に停泊したのがペリー率いる黒船船団、幕府に対し開港を迫ったことはよく知られる歴史上の出来事です。 しかし、その時の軍艦は4隻のみ、たったこれだけで日本中を震え上がらせたわけです。

右往左往する幕府・・・

これは250年間に渡って日本を統治した徳川幕府に対し、「幕府なんぞ、大したことがない」と思わせるに十分だったようです!
この出来事が倒幕へのプロローグとなり、明治維新までの幕末といわれる時代に突入したわけです。

今日はいつの間にか薄れていた洋楽への感心を、再び呼び起こす切っ掛けとなった正に“黒船”となった曲の紹介です。


自由への疾走自由への疾走
(1993/02/26)
レニー・クラヴィッツ

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1993年2月26日(日本)、3月9日(米国)
チャート:米国12位、英国1位、オリコン6位


洋楽復権の“黒船”だった!
正に“洋楽鎖国状態”、洋楽を熱心に聴かなくなっていた1990年代初頭、再び洋楽の世界に浸る切っ掛けとなった曲がありました。
洋楽から遠ざかっていた自分にとって、“黒船”となった曲が、1993年にヒットしたレニー・クラヴィッツ「自由への疾走 Are You Gonna Go My Way」でした。

これには一撃を喰らわされました!

勿論、聴かなくなったその間に、色々、素晴らしいアーティストもいたと思いますが、とにかくパソコンもない時代、しかもラジオのスイッチなんぞ入れない状態でしたから、偶然に聴いたとはいえ、久々に“ROCK”を感じさせられた、“無機質で機械的”でない“汗の匂いを感じる”レニー・クラヴィッツの登場に胸が躍りました。

自由への疾走 / レニー・クラヴィッツ
【 Singe Data 】
リリース:
1993年
チャート:米国12位、英国4位


ギター・リフがカッコよく、邦題にもある“疾走感”が満点のこの曲は、1993年にリリースされたレニー・クラヴィッツの3枚目の同名のアルバムに収録、TV番組の中やCMにも使われており、非常に高い知名度があるようです。 『誰が歌ってるか分らないけど曲は聴いた事がある!』なんて人がたくさんいるんでしょうね!

何だかんだ言っても、自分にとって・・・
60年代や70年代の雰囲気を醸し出すサウンドがやはり胸に響く!

Are You Gonna Go My Way - Lenny Kravitz

自由への疾走 / レニー・クラヴィッツ
遠い昔に生を受けた
俺は選ばれた者だ
救世主としてやって来た
使命を果すまで後へは退けない
だからお前らも挑戦してみろよ
深く息を吸って、楽しくやればいい
報酬なんて要らないゲームを続けるだけさ
決して立ち止まらずに一気に突き進むんだ

だが、本当は知りたいんだ
俺について来るか?
それだけが知りたい

俺にはわからない なぜ人は泣くのか
涙などふり切って
戦おう 新しい秩序を勝ち取るんだ
もう一度、世界をひとつにするために
教えてくれ 死ななければならないわけを
なぜ人は殺し合うのか
愛し合い、新たな鼓動を刻もう
踊ろう そして恋をしよう

だが、本当は知りたいんだ
俺について来るか?
それだけが知りたい


THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

借りたおし

レニー・クラビッツ
この曲は超お気に入り

当時、後輩にこのCD借りてそのままだ
もう時効だな (笑)

もし・・・

Polna さんへ

もし、うっかり売ってしまったら・・・
売った時点で横領罪~
実刑判決が降ったら・・・網走刑務所行き!(爆)



No title

小生もレニークラビッツ大好きで何枚もアルバムを持っています。孤高の天才「レニー」は1970年前後のロックスタイルを貫く革命児ですね。「サーカス」からリリースされた、グラミー賞曲「ロックンロール・イズ・デッド」と「アイルビーウェイティング」がお気に入りです。「ロックンロールは もう死んだ!」と叫び、矯めの効いた土臭いファンキーなジミヘン風ギターリフ、重いリズムセクションが畳掛けるイントロ幕開け!「ロック本来の姿」を求め続けるレニークラヴィッツ、ここにありって感じです!

逆に…

この人本人を2m程の至近距離から会ったことは以前書きま
したよね… ちょうどこのアルバムの発売イベントだったの
かな? ともかく今じゃ行くこと見なくなった新宿2丁目の
HMV開店記念みたいだったと思います…

この人の音楽はカッコいいといえばカッコいいんだけど、
何か黒人らしさが感じられず、逆にそれが没個性みたいな感
じにとらえられてしょうがない…
ジミヘンやプリンスみたいにギターをガンガンかき鳴らして
も黒い音や声を残していて、それが独自の音楽と相まって世
界観を形成している気がするけど、モロにハードなロック!!
まあ、これをMV無しで車なんかで聴く分には程よい疾走感
とともに理屈抜きで「聴き心地のいい」音楽なんでしょうけ
どね…

ところで今年のグラミー賞でプリンスのスピーチはシビれた
わ!! よく言ったプリンス!!
こんな重鎮が今日のダウンロード音楽について言及した事は
少なからず問題提起として業界に影響を与えると思う!!
アルバム1枚単位でアーティスティックなものを伝えること
の意義が薄れている事は本当に嘆かわしい…
当り曲狙いなら「アーティスト」じゃなくて「シンガー」や
「ミュージシャン」という呼称でいいもん!!

あ~大脱線… やばいやばい… この辺でおしまい!!

これも大好き

ローリングウエストさんへ

「ロックンロール・イズ・デッド」、この曲も大好きですよ。
むしろ、クラヴィッツの曲の中で一番好きかも。
この曲を聴いて彼のライヴDVDを買いました!

彼の事で感心するのは、カヴァーを一切手抜きなしでするところ・・・
ジョン・レノン「Cold Tukey」なんて最高ですよ!
ジョンはどの曲もカヴァーしづらい・・・
まともなのは、クラヴィッツのみといっていい!



新宿2丁目

free bird さんへ

新宿2丁目って・・・
ゲイバーに行った帰りにHMVに寄ったのかな?(爆)
冗談はさて置き、ご本人を間近で見られるのはファンからして見たら羨ましいでしょうね。
わたしゃあ綺麗なオネエチャンならすごく羨ましい(笑)

プリンスは殆ど聴いてないからなあ・・・・
もしかしたら、絶頂期がダブったマイケル・ジャクソンへの拒否反応がそのままプリンスにも影響したのかも・・・

ただ、「Purple Rain」は好きですよ!

アルバム単位でダウンロードしたものは輸入CDと然程変わらないから、実態が感じられないダウンロードはしません(笑)
シングルは圧倒的にダウンロード有利ですよね!

こう考えると、我々のようにシングル文化があった時代は、アーティストにとっても、1曲1曲に思い入れがあるファンにとっても、実に幸せな時代だったのかも・・・







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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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