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♪ 悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ:1978年作

Sultans Of Swing

“絶体絶命”
こんな切羽詰まった名前のバンドが、今日ご紹介する"Dire Straits"です!

それまでの個々の苦労は別にして、バンド結成からデビュー迄の道のりは・・・その名に反して・・・“順風満帆”でした!

1977年、同じアパートで共同生活をしていたマーク&デヴィッド・ノップラー兄弟(Guitar)とジョン・イルズリー(Bass)の3人が、スタジオ・ミュージシャンだったピック・ウィザーズ(Drums)を迎えてバンドを結成・・・
スタジオ・セッションマンとして音楽で生計を立てていたドラマーのウィザーズ以外は、それぞれ、別の職業に就きながら音楽活動を続けておりました。

困窮生活を続けていた彼らでしたが、一大決心をして5曲入りのデモ・テープを作ったことが、彼らの運命を切り開くことになります・・・


Dire StraitsDire Straits
(2000/09/19)
Dire Straits

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1978年10月7日
チャート:米国2位、英国5位


苦労したのは・・・
勿論、スタジオを借りたりと、それなりのお金も必要、友人からも"無残な困窮 Dire Strait"とからかわれた彼等でしたが、頑張りました・・・
苦労したのはデモ・テープを作るための諸費用の捻出のみ!(笑)

通常は・・・
普通はこの後、デモ・テープを作ったものの、中々、チャンスに恵まれず、メンバーの脱退など、すったもんだを繰り返し、“絶体絶命”のピンチに陥るのが常のこと・・・

ところが・・・

それを名乗る資格なし !?
 最初にデモ・テープを渡したDJが、自分の番組でオン・エアーしてくれた!
 レコード会社の人間が、そのラジオ番組を偶然聞いていて、気に入ってくれた!
 契約!


これ以上ないと思われる効率的な・・・
腹立たしい程の“順風満帆”を絵に描いたような形でデビュー!(爆)

“ボブ・ディランやエリック・クラプトンを彷彿させる”と、一躍、脚光を浴びた彼等、ことのほかマーク・ノップラーのピックを使わないフィンガー・ピッキングによるギター奏法は評判を呼び、当のボブ・ディランからも乞われ、レコーディングに参加するまでになります。

悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ
【 Single Data 】
リリース:
1978年5月(英国)、1979年1月再リリース
チャート:米国4位、英国8位


今日ご紹介する曲は、有名なデビュー曲「悲しきサルタン Sultans Of Swing」です。
あえて“有名”としたのも、モット・ザ・フープルすべての若き野郎ども同様、最高の曲だのに、意外と知らない人が多い!
この曲も、1970年代を代表するカッコいい曲ですから、じっくり味わって貰いたいものです・・・
ライヴでは、10分を超える熱演・・・時間を感じさせません!

Sultans Of Swing - Dire Straits

悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ
お前、暗闇で凍えてるな
その間も公園ではずっと雨が降っている
川の南岸でお前は持つもの全部もって、佇んでいる
バンドはデキシーを8拍子で演奏している
あの音楽が鳴り出すのを聴いた時、お前の気分は最高なんだろうな
中に入ると、客の顔はそんなに多くない
雨を逃れてジャズを聴こうか、って入ってきたみたい
あちこちの場所でコンテストが行われ、
ホーン以外の全てがあの音を奏でる
ロンドンの南に向かう道でのこと

ギターのジョージは要チェック、ギターのコードなら何でも知っている
リズムを刻むことに厳格で、
ギターを泣かそうとか歌わそうとか考えちゃいない
奴が持てるのは、古いギターのみ
ライトの下に来てギターを演奏する
それから、ハリーは売れようとか思っちゃいない
昼間は仕事をしていて、それで十分食っていける
どんなものでも、ホンキー・トンク風に演奏
金曜の夜のためにため込んでいる
このバンド「スイングの君主」のためさ

若者の一群が、隅っこの方でうろついている
酔っぱらって、ブラウンのバギーパンツに厚底ブーツを履いてる連中
やつら、トランペットを入れたバンドをこき下ろさないけど、
それはロックンロールじゃないぜ、だって言うんだ
そこで、バンド「サルタンズ・オブ・スイング」が
演奏したのが、クレオール音楽
そしたら、メンバーの一人がマイクの前に立って、
時間終了のベルが鳴った時、こう言ったんだ
「おやすみ、もう帰る時間だね」、って
もう一つ早口でこう言うんだ
「我ら、スイングの君主なり」

ホテル・ジワタネホ 和訳:ホテル・ジワタネホさん


Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1979年4月7日付
01.I Will Survive 恋のサバイバル / Gloria Gaynor
02.What A Fool Believes ある愚か者の場合 / Doobie Brothers
03.Tragedy 哀愁のトラジディ / Bee Gees
04.Sultans Of Swing 悲しきサルタン / Dire Straits
05.Shake Your Groove Thing / Peaches & Herb
06.Music Box Dancer 愛のオルゴール / Frank Mills
07.Knock On Wood / Amii Stewart
08.Da Ya Think I'm Sexy / Rod Stewart
09.Heart Of Glass / Blondie
10.Lady / Little River Band


THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

No title

んん~ん!かっこいいですね~。
何て言うんでしょ~。ブルースとかヘビメタの早弾きとかじゃなく・・・
ルックスもニューウェーブじゃないし・・・(笑
兎に角、彼のギターには引き込まれます。

キタ~!

きたわネ(≧∇≦)ダイアーストレイツ!!!

名曲

coco爺さんへ

このマーク・ノップラー、ディランにも乞われてツアーに参加したほどの人!
ちょっと「ハリケーン」にも通ずるところもある名曲ですね!
何度聴いても飽きが来ない曲です。

Best10

ちえさんへ

カッコいいよねこの曲!
70年代に出た盛り上がる曲ベスト10に入ってます。

じゃんけん

私が欲しかった『悲しきサルタン』
彼女が求めたのは別の曲(映画のテーマ曲)
じゃんけんに負けて遠のいたサルタン
(お金を払うのは私なのに)

支払後、いきつけレコード店の店長から手渡されたのは
彼女に映画のテーマ曲
私にサルタン!

何と、店長がポケットマネーで私にサルタンをプレゼントしてくれたのだった

No title

毎日のようにラジオから流れていた何故かとてもなつかしい感じのするメロディ、マーク・ノップラーの独特のフィンガーピッキング奏法とトーンを抑えた彼ののボーカル。特に新しいサウンドではないのに逆に新鮮な感じを受けましたね~。大胆且つ繊細なギターサウンドはギターワークは、シャープな音の立ち上がりと硬質なギターサウンドが実に魅力的でした。一発屋のイメージもありますがその後Money For Nothingの大ヒットもあり一つ時代を築いたバンドですね。

エール

Polna さんへ

可哀想に、こいつ、女に翻弄される運命の男だな
こんな風に思われた・・・
優しい店長さんからのエールだね!(笑)

マーク・ノップラー

ローリングウエストさんへ

マーク・ノップラーはソロ・アーティストとして
デビューした方が、知名度もグ~ンっとアップし
たのでは?
何となく実力とインパクトの割に知名度という点
で損をしているような・・・

ステップ?

まず、洋楽念仏(囁き)唱法ですが…
ホップとして、地味にフォークギターで歌うとポブ・ディラン
になります… 次にステップ段階として、ギターをエレキに
変え、それでいて指で爪弾くとマーク・ノップラーになりま
す… さらにジャンプ段階となりますと、今度は高音で念仏
のように囁き、それでいて周りの音をいかにも商業ロックの
ベースに乗せるとトム・ペティ&ハート・ブレーカースになり
ます…
まあロック界では知られた「念仏三段跳び」ですから、John
さんのような方くらいになると当然ご存知でしょうが(笑)

何ていって、久々に動画サイトでトム・ペティ見たら昔ほど
ポソポソと歌ってなくてガッカリしてしまった…
書かなきゃよかったかなぁ……

お~、そういえば…
ジェフ・ベックも最近は指弾きなんですねぇ…
そんなことも最近分かった… どんだけ洋楽から遠ざかって
いるんだ!! と浦島太郎状態にただ愕然!!!!

Jeff Beck - Hammerhead (Live in Tokyo)
https://www.youtube.com/watch?v=rk592FqzjQ0

この人はいつまでたってもカッコいいなぁ…
まさに「職人」という感じです!!

トム・ペティといえば・・・

free bird さんへ

つい最近、ジェフ・リンがプロデュースしたトム・ペティの『Full Moon Fever』から何曲かと思い、以前から訳詞を載せていたホームページをお気に入りにして温めていたら、それが閉鎖してたのでガッカリしたところです(笑)

同じ失敗はプロコルハルムの「HOMBURG」という曲でも・・・
これなんて、絶好調の書き出しで・・・

Hamburg e-63 ハンブルグ
Hamburger Steake-63 ハンバーグ
Homburge-63 ホンブルグ帽

ドイツのハンブルグ(Hamburg)に「er」を付け足し、その後に"Steak"を続けると子供が好きな食べ物のハンバーグに・・・

そして、紛らわしいのが日本語的に発音をカタカナで表記すると「ホ」と「ハ」が微妙な「ハンバーグ」のホンブルグ帽(Homburg)・・・

今日はこのように綴りも発音も似ているが為、長い間、歌の内容を勘違いしていた曲の紹介です。

充実していた懐かしき過去を振り返っているような高尚なサウンド、タイトルの「Homburg」という文字を見て、「あぁ~ハンブルグ時代の思い出を歌っているんだな!」と勝手な思い込みを長い間していました。


ここまで書いたところで、麻生副総理と詞の内容の感想を折り込み完成させようと構想が出来上がった・・・
さて和訳を先に貼りつけておこうかと思ったら、ありゃりゃ(爆)

これにはガッカリしました!

返信の内容がずいぶん横道にそれましたね(爆)

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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