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♪ しあわせの予感 / ポール・マッカートニー&ウイングス:1978年作 ~ ささやかな運が幸せを運んでくれる

With A Little Luck - Paul McCartney & Wings

強欲
非常に欲が深いさま。


強欲を張らず、“ささやかなことで幸せに感じられる”
こんな人間でありたい・・・常々、こんな風に思っています!

ジャンボ宝くじは毎回購入!
当選番号発表までの間の明るい未来の空想・・・
当ったら~アレして、コレ買って・・・んんんん堪らん!(爆)

今日ご紹介するのは、“ほんの少し運があれば ”と歌われるポール・マッカートニーの曲です。


ロンドン・タウンロンドン・タウン
(1995/11/08)
ウイングス

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:1978年3月31日
チャート:英国4位、米国2位


今日ご紹介する曲は、1978年の"Wings"名義のアルバム『London Town』に収録され、その先行シングルとして同年の3月23日にリリースされた「しあわせの予感 With A Little Luck」です。
1975、76年と、"Wings"として全盛を極めた後、祭りの後の寂しさもあってか、全体的に“ロンドンの鈍より曇った空”を連想させる、地味な印象のアルバムの『London Town』の評判は、あまり芳しいものでなかったと記憶しております。
更に、ビージーズ『Saturday Night Fever』が席巻したのがこの年で、煌びやかなディスコ・サウンドがチャートに蔓延していたこともあってか、地味なイメージを埋めつけるのにより拍車をかけたようです。

しあわせの予感 / ポール・マッカートニー&ウイングス
【 Single Data 】
リリース:1978年3月23日
チャート:英国5位、米国1位


ところが、ディスコ・サウンドが苦手だった僕にとって、この落ち着いた雰囲気のアルバムは、実にしっくりくるんですよね!
しかも、今日ご紹介する「With A Little Luck」は、いかにもポールらしいミディアム・バラード。
聴いた瞬間に「いい曲だなあ」と・・・
ほんの少しの運があれば、きっと上手くいく!
やはり、諦めることなく、あるいは前向きな気持ちでい続けることが、結果として幸運を掴み取ることが出来るってことなんでしょうか?
流石、ポールらしい名バラードのこの曲、全米でNo.1を獲得しております!

With A Little Luck - Paul McCartney & Wings

しあわせの予感 /
ポール・マッカートニー&ウイングス

ちょっと運があれば なんとかなる
上手くいくよ
ささやかな愛があれば 心の荷物が軽くなる
街のざわめく音を感じない?

一緒に頑張れば 何だって出来る
大丈夫だよ
嵐に折れない しなやかな柳のように
きっと出来る
君と僕なら

ちょっと運があれば 悩みは消える
抜け出せるよ
ちょっと運があれば 気付ける
心通わすことが出来る

一緒に頑張れば 何だって出来る
大丈夫だよ
嵐に折れない しなやかな柳のように
きっと出来る
君と僕なら

そっと背中を押してくれたら 始められる
空にだって飛んで行けるよ
ささやかな愛が 心を支えてくれる
瞬く流れ星を感じないかい?

ちょっと運があれば
ちょっと運があれば
ちょっと運があれば 大丈夫

ちょっと運があれば
ちょっと運があれば
ささやかな運が 幸せを連れて来てくれるよ

和訳:shoppgirl さん


Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1978年5月20日付
01.With A Little Luck しあわせの予感 / Paul McCartney & Wings
02.The Closer I Get To You 私の気持ち / Roberta Flack & Donny Hathaway
03.Too Much. Too Little. Too Late 涙のデュエット / Johnny Mathis & Deniece Williams
04.You're The One That I Want 愛のデュエット / John Travolta & Olivia Newton-John
05.If I Can't Have You / Yvonne Elliman
06.Shadow Dancing / Andy Gibb
07.Feels So Good / Chuck Mangione
08.Count On Me / Jefferson Starship
09.Imaginary Lover / Atlanta Rhythm Section
10.Night Fever 恋のナイト・フィーバー / Bee Gees



関連記事

THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

祭りの後の寂しさ

「Venus & Mars」「Speed of Sound」のような派手さはないけど
何度聴いても飽きのこない『London Town』

祭りの後の寂しさ
言い得て妙のアルバムです


モトカノの誘いで出かけた夏祭り
モトカノが樹を背にした
いまでいう「壁ドン」状態で
なめたくなった暑い祭りの夜を思い出しますね (爆)

どっちも好きだ

ディスコ・サウンドもLondon Townもどっちも好きだ
どっちも守備範囲だよ(笑)

私、地味だなんて思いません

4月に演奏して欲しいですね

No title

「しあわせの予感」(With A Little Luck)」は小生が個人的に一番好きなマッカートニー・ナンバーでこの曲で過去記事を書きました。この頃は、メンバーの脱退で3人編成となり、結束力にやや翳りが出てきていた時代だったかも・・。そして愛妻リンダは乳癌に冒され1998年に亡くなり、ポールの最も充実していたソロ時代の中で最も悲しい節目を迎えてしまいましたね。古希も過ぎ老いてますます盛ん!私生活では3回の結婚(2人目の妻には離婚訴訟では47億円支払)ですかれね~!「しあわせの予感」通り、これからもしあわせに長生きをしてほいしいものです。

ひとえに・・・

Poona さんへ

このアルバムの黄昏れ感はひとえにタイトル曲にあるのでは?
この曲がお気に入り曲になるとこのアルバムまで掛け替えのないものになる(笑)

元カノに樹ドン・・・
頭に何か落ちて来なかったかい?(爆)

雑食

あふがん(アフ子)さんへ

派手系も地味系もOK!
雑食の姐さんの事をこれから“カラス女史”といっていいですか?(笑)

このバラードは、是非、ライヴで聴いてみたい!

No イントロ

ローリングウエストさんへ

この曲をはじめとして、イントロなしで始まる曲は実に名曲が多いですね!
ビートルズ時代で云ったら「Hey Jude」...etc

2番目のヘザーは性悪女だったようだけど、今の奥さんは元々資産家のお嬢さんだったようですから、お金の面でトラブルになることはないでしょう!

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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