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♪ ボート・オン・ザ・リバー / スティクス:1979年作

Boat On The River

メイン・ヴォーカリスト
1962年、ビートルズを売り出すにあたって、プロデューサーのジョージ・マーティンは、誰をメイン・ヴォーカルに据えるかで頭を悩ませたそうです・・・
マーティンの出した結論は、“一人のヴォーカリストとバックバンド”という従来の形に拘らない、“彼ら4人の魅力を売り物にする!”ということでした。
それだけ4人全員が魅力的だったんでしょうね!

ビートルズは珍しい形態?
他のロックあるいはロックンロールのバンドを考えてみて下さい~
殆んどのバンドには、メイン・ヴォーカルと言われる人が存在しています。
勿論、CSN&Yビージーズなど、全員リード・ヴォーカルをとるグループはありますが、両グループ共にロックあるいはロックンロールのバンドとは言えない存在です。

ジョン・レノンポール・マッカートニーという2枚看板が対等に渡り合って、更にジョージ・ハリスンリンゴ・スターが彩りを添えるビートルズは、ロックンロール・バンドとして非常に珍しいバンドであった事がよく分かります。

今日は、2人のメイン・ヴォーカルを擁するアメリカン・プログレッシブ・ロック・バンドの曲を・・・


CornerstoneCornerstone
(1990/10/25)
Styx

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:1979年10月19日
チャート:米国2位


今日ご紹介するバンドは、デニス・デ・ヤングトミー・ショウという2人のヴォーカリストが、競うようにそれぞれ個性的な楽曲を書き上げ、ヴォーカルを分け合っている"Styx"です。
更に彼らが強力なのは、ジェイムス・ヤングという、いかにもアメリカン・ロック野郎という感じのヴォーカリストも存在・・・
この3人が三者三様の曲を持ち寄り、それぞれがヴォーカルを受け持つという、幅広いサウンドを聴かせてくれました。

ボート・オン・ザ・リバー / スティクス
【 Single Data 】
リリース:1980年3月16日
チャート:スイス1位、オーストリア2位、ドイツ5位


今日ご紹介する曲は、ギタリストのトミー・ショウの作品で、アコーディオンが優雅に流れ、マンドリンが美しいアコースティック・ナンバー「Boat On The River」~この曲は、彼らの大ヒットアルバム『Conerstone』に収録され、シングルカットもされました。
トミー・ショウの作品は、劇的な展開の「Crystal Ball」や、ノリのいいロック・ナンバーの「Blue Collar Man」、今回のようなアコースティックな曲と多種多様です。

哀愁を帯びたアコーディオンとマンドリンがマッチした素晴しい出来の「Boat On The River」、そのサウンドが何となくヨーロッパを連想させるのか、スイス、オーストリア、ドイツといった欧州3国でヒットしました。

Boat On The River - Styx

ボート・オン・ザ・リバー / スティクス
川を下って僕をボートのところまで連れて行って下さい
どうしても、僕は川を下って行かねばならないんです
川を下って僕をボートのところまで連れて行って下さい
もうこれ以上泣きません

川の流れを見つめていると、
時は動かないままじっとしています
川の流れは緩くなり
やさしく僕に寄り添うんです
洪水で僕のボートは流されてしまいました
もうこれ以上泣きません

本当に、川幅は広いんです
川は僕の生活そのもの、まるで砂の上の波のよう
すべての道は静かなる川の源流に通じ
そこは僕の苦悩が消えてしまう場所なんです

川を下って僕をボートのところまで連れて行って下さい
もうこれ以上泣きません

本当に、川は深いんです
川は僕の生活そのもの
まるで砂の上の波のようです
すべての道は静かなる川の源流に通じ
そこは僕の苦悩が消えてしまう場所なんです

川を下って僕をボートのところまで連れて行って下さい
僕は川を下って行かねばならないんです
あなたと一緒に行かせてください
川を下って僕をボートのところまで連れて行って下さい
そうすればこれ以上泣きません
そうすればこれ以上泣きません
そうすればこれ以上泣きません



文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 】1980年4月20日付
01.ボディ・ランゲージ / ザ・ドゥーリーズ
02.ラジオ・スターの悲劇 / ザ・バグルズ
03.愛という名の欲望 / クイーン
04.ボート・オン・ザ・リヴァー / スティクス
05.ギミー・ギミー・ギミー / ABBA
06.お願いだから / リンダ・ロンシュタット
07.愛しのキッズ / プリテンダーズ
08.ベイビー・トークス・ダーティー / ザ・ナック
09.マジック / ディック・セント・ニクラウス
10.涙に染めて / カーラ・ボノフ
11.ガラスのニューヨーク / ビリー・ジョエル
12.エスケイプ / ルパート・ホルムズ
13.ディザイアー / アンディ・ギブ
14.言いだせなくて / イーグルス
15.カム・バック / J.ガイルズ・バンド
16.ハイ・ライフ / アラベスク
17.ハリウッド・ティーズ / Girl
18.悲しみTOO MUCH / エリック・カルメン
19.孤独のメッセージ / ポリス
20.弱虫トミー / ケニー・ロジャース


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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

No title

かつて小生は「アメリカン・プログレハード四天王とは【ボストン、カンサス、TOTO、フォリナー】、人によってはジャーニーやスティックスを入れるケースも・・と記事に記載したことがありましたが、その後考え方をあらためました。実はスティックスこそ、彼らよりずっと早くから米国ロックの中にプログレ的なテイストを取り入れようとしていた先駆者だったのですから・・。70年代初頭から活動してきたスティックスは、甘いヴォーカルとPOPな旋律を奏でるデニス・デ・ヤング(key,vo)、ハード路線でスケールの大きなロックを求める貴公子トミー・ショウ(g,vo)、そして野性的なジェームス・ヤング(g,vo)の3人の個性がぶつかり合い調和しながら高質の曲を多く世に送り出してきましたね。カムセイルアフェイやボートンザリバーの頃が一番好きです。

トミー・ショウ

ローリングウエストさんへ

トミー・ショウの加入が大きかったですね!
彼が加わったことにより、非常にバランスのとれた楽曲構成のアルバムになりました。
そして、次にエントリーするんですが、彼の加入した初めてのアルバムの表題曲にもなった「クリスタル・ボール」の存在は、後のREOスピードワゴンジャーニーの大ヒット曲の試金石になったと思っています。

偉大なバンドですよ!
当時、必死に集めました・・・

ベイブにつられ…

名曲「Babe」につられアルバムを買ったんだけど…

久しぶりに聞いてみるか… と思ったんだけど、レコード
がパソのラックの裏にあって取り出せない…
そんなわけでyoutubeで丸々1枚はしょって聞いた結果…

Babe とこの曲しか記憶がない…
そういえば、わがレコート・ノートには5点満点で3つ半
しか付けてなかったっけ……

76から78

free bird さんへ

スティクスは「Cristal Ball」1976e-63「The Grand Illusion」1977e-63「Piece Of Eight」1978の3枚が好き!

むしろ、僕は逆で、「Babe」を初めて聴いた時、多少、違和感を感じた位です(笑)

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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