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♪ マイ・シャローナ / ザ・ナック:1979年作

Doug Fieger & Sharona Alperin

ビートルズの再来!
・・・とプロモートされた"The Knack"


「ディスコ・サウンド時代はいつになったら終わるんだ!」といったロック・ファンの嘆き節が続く中、突如として現われた反主流分子・・・
実にデビューのタイミングがよかったですね!

“ビートルズの再来”
と紹介されたラジオ番組の中で、期待を込めて聴いた曲が、今日ご紹介する「My Sharona」でした。


ギター2本とベース、ドラムという超基本的なロック・バンド・スタイル!
実に小気味いい切れ味満点なサウンド!


久々に心踊らされました!

ところがレコード・ショップで見たデビュー・アルバム『Get the Knack』のジャケットにはビックリ仰天・・・

ゲット・ザ・ナックゲット・ザ・ナック
(2008/06/11)
ザ・ナック

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1979年6月11日
チャート:米国1位


「こりゃあ、ちょっと無理があるぞ!」
あまりにルックスが、ビートルズとかけ離れ過ぎでしたね!(爆)

やっぱり、ビートルズの再来というからには、全員とは言わないまでも、せめてフロントマンだけでも、もう少し、良くないとね(笑)

マイ・シャローナ / ザ・ナック
【 Single Data 】
リリース:
1979年6月
チャート:米国1位、英国6位


さて、今日ご紹介する「My Sharona」、元々はギタリストのバートン・アヴェールナック参加前に、既にその原曲を作り上げていたそうです。
その原曲を気に入ったのがヴォーカル兼サイド・ギター、フロントマンのダグ・ファイガーが、あのインパクトあるドラムとギターリフを付け足し、更に発案者のアヴェールと共に曲を練り上げ完成に持って行きました。
まさに典型的な共作曲ですね!

実在の人物のファーストネーム
この"Sharona"という女性名は、ダグ・ファイガーが25歳の時、知り合った17歳の少女の名前です。
会った途端に一目惚れした彼の脳裏に浮かんだのが、あのイントロのドラムとギター・リフだったらしい・・・
その後、4年程、二人は付き合いました。

因みにダグ・ファイガーは、2010年2月14日のヴァレンタイン・デイに癌の為、既に亡くなっておりますが、一方のシャローナ・アルペリンは、カリフォルニア州ロサンゼルスで不動産仲介人として活躍、個人の"Web Site"で、この曲をBGMに使用し健在をアピールしております。

Sharona Alperin's Web Site コチラ

それにしても、17歳の美少女シャローナ・・・
品のいい大人の女性になりましたな~panda_1.gif

My Sharona - The Knock

マイ・シャローナ / ザ・ナック
ああ、僕の小さな可愛い君、可愛い君
いつか君は僕のものになるんだろう、シャローナ?
ああ、君は僕のモーターを動かしたんだ、僕のモーターを
そのラインを外れて、中身をぶっ壊すんだ、シャローナ
絶対止まらない、あきらめないよ
こんな猥褻な心を
ちょっぴり若いやつのためにいつも立たせてくれよ
僕の、僕の、僕の・・・シャローナ

少しそばにおいでよ、ああ、君が
僕の目の中を覗けるくらいに、シャローナ
僕にとって謎でい続けるんだ
僕の太ももの長さを駆け下る、シャローナ
絶対止まらない、あきらめないよ
こんな猥褻な心を
ちょっぴり若いやつのためにいつも立たせてくれよ
僕の、僕の、僕の・・・僕のシャローナ
僕のシャローナ

君が僕にそれをくれるのは、僕にそれをくれるのは
そいつは時間の問題さ、シャローナ
それはただの運命、運命なの?
それともただの僕の心のゲームなの、シャローナ?
絶対止まらない、あきらめないよ
こんな猥褻な心を
ちょっぴり若いやつのためにいつも立たせてくれよ
僕の、僕の、僕の・・・僕のシャローナ
僕のシャローナ・・・


文化放送 All Japan Pop 20
【 All Japan Pop 】1979年10月14日付
01.マイ・シャローナ / ザ・ナック
02.ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ
03.ラビン・ユー・ベイビー / キッス
04.ウォンテッド / ザ・ドゥーリーズ
05.ヴーレ・ヴー / ABBA
06.リング・マイ・ベル / アニタ・ワード
07.バッド・ガール / ドナ・サマー
08.ロンドン行き最終列車 / エレクトリック・ライト・オーケストラ
09.ドリーム・ポリス / チープ・トリック
10.ゴー・ウエスト / ヴィレッジ・ピープル
11.ブギー・ワンダーランド / アース・ウインド&ファイアー
12.サンデー・ガール / ブロンディ
13.キャント・バイ・ユー・ラブ / エルトン・ジョン
14.グッド・タイムス / シック
15.ゲッティング・クローサー / ポール・マッカートニー&ウイングス
16.レッツ・ゴー / カーズ
17.ジンギスカン / ジンギスカン
18.ドライバーズ・シート / スニッフン・ティアーズ
19.哀愁のマンデイ / ブームタウン・ラッツ
20.ホット・スタッフ / ドナ・サマー



THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

マイシャローナ

キレのあるいい曲でした
アルバムまで聴きたい欲求にはかられなかったけどね


他には3、5、9、15がお気に入り

No title

マイシャローナが聴こえてくると、なぜか条件反射のように踊り出す私・・・別にファンじゃないんですが(^^ゞ

No title

Polna さんへ

レコード・ショップに行き、ジャケットを見た瞬間に、「レコード会社のアドバルーンだな」と勝手に思い込み止めました(笑)
今じゃあ、レンタルで楽に借りれるので、その判断は間違っていなかったと思いました。

条件反射

Aventurine さんへ

無条件の反射~これはリフが印象的な曲の特徴!
レッド・ツェッペリンやストーンズの曲にそれが多い(笑)

次の曲が…

ヒットチャートを毎週聞いていて当時思ったこと…

(この曲が流れて数十秒…)
もういい、次の曲を紹介してくれ!! …

さすがに何度も聴く音楽じゃない思うんだけど、
昔に比べれば抵抗感は収まった感じ…
でも、間違っても「スルメ」レコードじゃないな、これは…
噛んでいると味がなく渋みしか出てこない感じかな(笑)

たまに・・・

free bird さんへ

この曲は忘れた頃に、たまたま聴くといいんですよ。
毎日、聴くもんじゃない!(笑)

コンピレーション・アルバムにこの曲が入っている
程度で充分です。

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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