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♪ フロム・ザ・ビギニング / ELP:1972年作

From the Beginning - Emerson, Lake & Palmer

それはアートだった!
アナログ時代のレコード・ジャケットは、今日のCDより、ずっと凝ったものが多かったように思います・・・

LPがCDに取って代られて、一番、残念なことは、ジャケット・デザインの楽しみというものが無くなったことです。
当然、ジャケットの大きさが5倍近く違うわけですから、同じデザインのものを比べても、受けるインパクトが違って来ます。

1970年代の初め頃、アルバム志向が強い、プログレッシブ・ロックのジャンルに属するグループが、続々と名作アルバムを生み出して行きましたが、アルバム・ジャケットのデザインも、その音楽同様に芸術的なものが多かったような気がします。

今日ご紹介するのは、ジャケット・デザインがとてもインパクトがあったアルバムの中から1曲・・・


TrilogyTrilogy
(2011/02/22)
Emerson Lake & Palmer

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1972年7月6日
チャート:英国2位、米国5位、オリコン4位


今日は、エマーソン、レイク&パーマー“美しくも、3人が重なるように描かれている不気味さも秘めたイラスト”のジャケットのアルバム『Trilogy』からの1曲です。

1971年に『展覧会の絵』が日本でも大ヒットしたエマーソン、レイク&パーマー、翌年の初来日と新作『Trilogy』のリリースが絶好のタイミングで重なります。

Trilogy=三部作
こんな意味を持っております!

アルバムの中に9曲・・・3部作??
よく分かりません(笑)

“3つの個性が調和して、素晴らしい芸術を生み出す”
そんなことで『Trilogy』と名づけられたのかな?
ジャケットからは“三位一体”というイメージが伝わって来ますね!

イギリスのデザイン・グループ“ヒプノシス”によるジャケットが美しい~こういったアートなデザインのアルバム・ジャケットを見るにつけ、CDはその名の通りコンパクトで使い勝手がいい反面、その芸術性を伝えるにマイナス面が顕著に表れるものだと実感させられます。

フロム・ザ・ビギニング / ELP
【 Sngle Data 】
リリース:
1972年8月
チャート:米国39位


今日ご紹介するのは、前年に日本で大ヒットしたナットロッカーとは趣が違う、抒情的な美しいアコースティック・ナンバー「フロム・ザ・ビギニング」です。
チャランっと最初の生ギターの音を聴いた瞬間、イエスラウンドアバウトが始まるのかと一瞬思いました(笑)
イエスの方は、劇的に展開が変わるんですが、この「フロム・ザ・ビギニング」は、最後まで、抒情的な美しさは損なわれることなく続きます。
途中、控え目に加わるキース・エマーソンのシンセサイザーが非常に効果的ですね。
この曲、1度聴いただけでは、その良さは分かりにくいかもしれませんが・・・名曲です!


From the Beginning - Emerson, Lake & Palmer
 
フロム・ザ・ビギニング / ELP
見過ごして来たものも
いくつかあったかもしれない
でもそんな僕に辛く当たらないで
見えてないわけじゃないのだから
一つや二つ 知ってることもある
たとえばベッドに横たわること
そんなこと言わなければよかっただろうか
まあ 仕方がないね

だって はっきりしてるじゃないか
君はここにいるべきなんだ
初めから

僕が変わったのかもしれない
残酷な仕打ち 愚行
もう僕には考えられない
過去の行ないは拭い去れないけど
どうせ思い出せないのなら
かまわないじゃないか

お前はここにいるべきなんだ
初めから

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

ジャケ話を少々

ど~も。突然ですがモノ・ミンタです。
お久しぶりです。

世間でEL&Pのアルバムが話題になる時は『タルカス』か『展覧会の絵』か『恐怖の頭脳改革』ばかり。
でも私がジャケもサウンドも一番気に入ってるのは『Trilogy』、さらにEL&Pの曲で一番好きなのがこの「フロム・ザ・ビギニング」
ってなワケで1年と1ヶ月ぶりにこちらに書き込みです。

「フロム・ザ・ビギニング」のシングルヴァージョンでは
なんとイントロのグレッグ・レイクの生ギターがカットされていました。
LPでそのイントロをはじめて聴いてビックリでしたよ。
この美しい旋律を切るヤツの気が知れないな~と嘆いたものです。

ジャケット・デザインはねぇ~ もう涙ナミダですよー!
30cm角のLPジャケットにCD入れて売ってくれんかのー と思っていたら、10年ぐらい前だったか、ついに『でかジャケ』という名でそれが実現、過去の名盤が売り出されたことがありました。
でも若い世代にはウケなかったせいなのか、それきりに。残念極まりない。。

私はサンタナの3枚組ライブ『ロータスの伝説』の横尾忠則デザインの22面体ジャケが欲しくてホシクテ、中古レコード屋を4年ほど彷徨い続けました。
やっと見つけて手に入れたときの嬉しさ! 
CD以降の世代にゃ絶対わかんねーだろーなー!!!

ところで今まで買ったCDの中にジャケットが飛び抜けてスゴいのがあります。
それはエンヤの『オールタイム・ベスト (CD+DVD)』です。紙ジャケなんですが、20ページほどのミニ写真集になっていて、もはやジャケの体裁ではなく、ハードカバーの本です。
さらに半端じゃないのは、元々単品売りしてたPV集のDVDとほとんど同じかそれ以上のDVDがオマケで付いてくる。これにはもう驚きを通り越して呆れてしまいました。

まっ、大きさの迫力こそ無いですが、歌詞対訳に解説もしっかりしているし、モノとして手に入れる喜びにあふれ、CDでは珍しい一品になっていると思います。
気になった方はAmazonのレビューとその下にあるクチコミを参考にしてください。

話が長くなってしまいました、久しぶりなのでご勘弁を。

お久しぶりです。

モノ・ミンタさんへ

僕にとっては、ELPといったら『トリロジー』なんですけどね(笑)
やっぱり、人気絶頂期、来日と、この頃が最も印象に残ってますから、他のアルバムがいいと言われても、イマイチぴんと来ないですよ。
何と言ってもこのジャケットがインパクトがありましたから、個人的にその当時の代表する作品です。

ディープパープルの『イン・ロック』、ウィッシュボーン・アッシュの『百眼の巨人アーガス』と共に、最も懐かしい傑作ジャケットのひとつとして心に残っています。

それにしても、時間の関係とはいえ、このイントロをカットするとは・・・
それだったら、いっそのことシングル盤を出さなきゃいいのになあ。

ENYAは1枚ベスト盤を持ってますが、僕のはひとつ前のベスト盤なのかな?
BookOffで300円ほど買いました。
まだ封も切ってない(笑)
と言っても、聴いていないわけじゃなく、既にレンタルしていて、デジタルプレイヤーにはいってるからです。
僕は彼女は好きですよ!
何枚も集めようとは思いませんが、ベスト盤のひとつは持っていたいと思い購入しました。

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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