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♪ 光りある限り / CCR:1970年作

Long As I Can See The Light

一筋の光明
困難からの脱出を予感させる、僅かな希望のこと。


善光寺のお戒壇巡り
本堂床下の暗闇の回廊を手探りで巡り、御本尊の真下にある“極楽の錠前”に触れることで、如来さまと結縁を果たし、極楽往生が約束されるといわれています。

父親が健在の頃、毎年、両親を大好きな信州に連れて行きました。 そして、必ず足を運んだのが善光寺でした。

その善光寺本堂床下の回廊巡り・・・
遙か先でも、一筋の光りでもありゃあ、不安は感じないでしょうが、この暗さと云ったら想像を遥かに超えた真っ暗闇!
小さな子供達は当然ギャアギャア泣く~
そりゃそうだ、大人でも怖かった!(爆)

光りのない世界は人を不安にさせ、一筋の光は人を勇気づける~これが実感できます。

光りある限り / CCR
【 Single Data 】
リリース:1970年7月25日
チャート:米国2位


今日ご紹介するのは、心の拠り所を窓に置いたキャンドルに見い出し、自らの旅たちを奮い立たせたCCRの名曲「光りある限り Long As I Can See The Light」です。
やっぱり、CCRで、この曲が一番好きかな?
とにかく、ジョン・フォガティのヴォーカルがカッコよすぎる!
間奏のサックスも、いい雰囲気出してますね!
バックの演奏はシンプルの極致…これが、更にヴォーカルを引き立たせています!

Cosmo's Factory Cosmo's Factory
【 Album Data 】
リリース:1970年7月25日
チャート:米国1位


この曲は、1970年7月25日に同時リリースされたアルバム『Cosmo's Factory』に収録、「Lookin' Out My Back Door」とのカップリングのシングルは最高位2位を獲得します。
因みに米国ではB面、英国ではA面扱い、この日本では両A面・・・
これは正に、CCRがヒット性と音楽性を兼ね備えたバンドであるという証拠なのでは・・・
シングル3枚で計6曲のヒット曲を生んだこのアルバムがヒットしないわけはありません。
当時のCCRの勢いを数字で実証した形といえますね!

Long As I Can See The Light - CCR
堪らんねぇ、この渋さと上手さは!

光りある限り / CCR
窓にキャンドルを置こう
行かなくちゃいけないから
俺は行こうとしているけど
すぐ家に帰ってくるつもり
この灯りが見える限り

荷物をまとめ、さあ行くぞ
これからしばらく歩き回るんだ
俺が行ってしまっても
そんなに心配する必要なんてないよ
この灯りが見える限り

たぶん、俺には旅人の気質があるんだ
だって、このフィーリングが
俺を放っておいてくれないから
でも、違うよ、俺は道に迷ってなんかいない
この灯りが見える限り

Yeah! Yeah! Yeah! Oh,Yeah!

窓にキャンドルを置こう
行かなくちゃいけないから
俺は行こうとしているけど
すぐ家に帰ってくるつもり
この灯りが見える限り
この灯りが見える限り
この灯りが見える限り

オーケストラ付きの最近のライヴ映像!
相変わらず、上手いですね!
 



Billboard Logo
【 Billboard Hot 100 】1970年10月2日付
01.Ain't No Mountain High Enough / Diana Ross
02.Lookin' Out My Back Door c/w Long As I Can See The Light 光ある限り / CCR
03.Candida 恋するキャンディダ / Tony Orlando & Dawn
04.Cracklin' Rosie / Neil Diamond
05.Julie. Do Ya Love Me いとしのジュリー / Bobby Sherman
06.I'll Be There / Jackson 5
07.(I Know) I'm Losing You / Rare Earth
08.Snowbird / Anne Murray
09.War 黒い戦争 / Edwin Starr
10.All Right Now / Free




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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

No title

名盤コスモスファクトリー買いましたね~!しかしこの選曲は実に渋すぎる・・!小生もあまり記憶にない曲です。CCRといえばいかにも米国南部を思わせるワイルドでカントリーっぽい特徴が印象的ですが、実は彼らの出身地はカリフォルニアだったと知りビックリ。リーダーのジョン・フォガティが同級生だったスチュワート・クック、ダグクリフォード、ジョンの兄トムフォガティを加えて1968年にデビュー。小生が最初に彼らの聴いたヒット曲は、「トラベリンバンド」や、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」、「スィートヒッチハイカー」、激しいアップテンポ曲だったので最初はハードなロックンロールバンドとばかり思っていました。
(PS)ジョンレノン家族が避暑を過ごした軽井沢・万平ホテルをレポートし、ジョンの数々の名曲もリンクしておりますので一般記事にも是非とも御来訪下さい。

ヤンキース・ファン

ローリングウエストさんへ

えっ⁉︎ この曲、印象が薄いですか?という感じです(笑)
この曲でのジョン・フォガティ、彼のヴォーカリストとしての凄さが際立ってるから一番印象に残りました。

前回、登場したブレッドにしても、このCCRにしても、日本で人気絶頂期にバンド活動を休止してしまった、余りに活動期間が短かったことが、その後のイマイチの知名度という結果に繋がって行くんでしょうね。

余談ですが、松井秀喜がヤンキースに在籍していた時、確か2年目位だったと思いますが、ヤンキース・ファンのジョン・フォガティがロッカールームにやって来て、当時のクリンナップトリオを題材にした応援歌でも作ろうかという話で盛り上がったというような記事を読んだ記憶があります。
僕は今でも「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」を誰かが自分の登場曲に使わないかと思ってます(笑)

No title

CCR。私はあまり聞いていなかったのですが・・・
(恥ずかしながらプラウド・メアリーとか数曲しか知りませんでした。)
が、この曲。まるで私のお気に入り「ヴァン・モリソン」そっくりじゃないですか!
ちょっと、CCR。掘り下げてみます。(笑

骨太ロック!!

CCR=骨太ロックの印象… これ40年変わらず!!

確かに最近は打ち込みの音楽が多いし、みょ~に低音ばか
り出しているミキシングが気になったりするけど、歌詞が
よかったり、歌声が良かったりすれば救いはある、という
もの… とはいえビデオ・クリップでないと良さが伝わら
ない曲が多いのも事実で、ちょっくら生音で育ったオヤジ
世代には寂しい限りですね…

という訳ではないのだけど、この間少し書いた2014年
年間チャートで気に入った曲第2弾貼っちゃいます!!
このバンド、70年代あたりのダン・ヒックス的な匂いも
感じつつ、楽器の音の入れ方、音圧もほどよい具合…
ちよっと私、気に入っちゃいました!!
年間31位です… CCRじゃないけど、バンジョーがいい
味出してる!!

Best Day Of My Life/American Authors
https://www.youtube.com/watch?v=Y66j_BUCBMY

TSUTAYAへどうぞ(笑)

coco爺さんへ

CCRは間違いなく気に入ると思いますよ。
個々のアルバムは置いてなくとも、20曲入りのベスト盤はレンタル・ショップにある筈です。
借りてみるといいですよ!

イントロ

free bird さんへ

American Authors いいねえ!
トロピカル風のイントロ、何の音だろうと思い、アコースティック・ヴァージョンを見たら、バンジョーだったんですね(笑)
多様なロックが生まれたロック全盛期をリアルタイムで聴いて来た70年代世代は、基本的に打ち込みサウンドに違和感を感じる人が多いと思いますよ。

そういった意味でも、アメリカン・オーサーズのようなサウンドに新しさと共に懐かしさを覚えるのでは・・・

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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