こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 03
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
57位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
12位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪夜をぶっとばせ / ザ・ローリング・ストーンズ :1967年作

Let's Spend The Night Together - The Rolling Stones

デビューから半世紀を超えた"Rストーンズ"
デビュー当時、マネージャーだったのは、それまでブライアン・エプスタインの下でビートルズの宣伝係をしていた19歳のアンドリュー・ルーグ・オールダムでした。
その彼が、ローリング・ストーンズを売り出す為に取ったイメージ戦略というのが、ビートルズと対照的な“不良性”でした!
そういった“不良性”が、思わぬところで発揮されることになります。

1964年2月9日、ビートルズは、アメリカでもっとも人気のあるバラエティ番組の『エド・サリヴァン・ショー』に生出演、視聴率72%という驚異的な数字を残しました。
その後も、現在のプロモーション・ビデオの走りとも云えるビデオでの出演を果たします。
サリヴァンは、1965年の伝説のシェイ・スタジアムでのCMも務めるなど、お行儀のいいビートルズは彼のお気に入りだったんでしょうね!

それに対し、不良性で売り出したローリング・ストーンズは・・・


続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ サティスファクション / ザ・ローリング・ストーンズ:1965年作

(I Can't Get No) Satisfaction - The Rolling Stones

ビートルズ vs ストーンズ
ローリング・ストーンズを売り出すために、当時のマネージャーのアンドリュー・オールダムは、“優等生”ビートルズに対して、全く対照的な“不良性”を売り物にしてチャンスを掴もうとします。しかし、イギリスではヒット・グループとなったものの、全米ではイマイチの反応しか得られません…

ビートルズが1964年に大ブレークし、英国のバンドが続々と渡米し成功を収める中、ストーンズは全く他のブリティッシュ・インヴェイジョンのグループと違ったアプローチでアメリカでの成功を収めました。

アニマルズなどは、オープン・カーでパレードのように移動するなど大歓迎された全米進出だったようです。

それに対し・・・
ストーンズはどうだったのでしょうか?


続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 悪魔を憐れむ歌 / ザ・ローリング・ストーンズ:1968年作

Sympathy for the Devil - The Rolling Stones

まるで"STAR WARS"の世界
ビートルズローリング・ストーンズのイメージは、映画『スターウォーズ』ジェダイの騎士シスの暗黒卿といった好対照な関係の様ですね!(笑)
ビートルマニアの僕にとって、洋楽を聴き始めた頃のストーンズは、はっきりいって“ライバルなんて褒め過ぎ”といった格付けでした。

ところが・・・

“ビートルズと対等に渡り合えるバンドは、
ストーンズしかない!”

この曲で、“ストーンズなんて”と長きに渡り否定的だった僕も観念させられました!

今日は、「やっぱり、ストーンズって凄いんだ!」と思った曲の紹介です・・・



続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ブラウン・シュガー / ザ・ローリング・ストーンズ:1971年作

stones74band.gif

奴らはいつも俺たちの半年遅れ
ビートルズが先に走り、その後をローリング・ストーンズが追う・・・
ジョン・レノン「いつも俺たちの半年遅れで、奴らは真似をする!」とこんなニュアンスの言葉で毒づいたことがあります。

顕著に表れている例;
@シタールを効果的に使った曲
1965年12月3日「ノルウェーの森」
1966年5月7日「黒くぬれ!」
@サイケデリック時代の象徴的アルバム
1967年6月1日『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
1967年12月8日『Their Satanic Majesties Request』
@Love & Peace
1967年7月7日「愛こそはすべて」
1967年8月18日 「この世界に愛を」


実は仲が良かった!
ミック・ジャガービートルズに対するそっけない態度、更に冒頭のジョンの悪態など、両バンドに漂う雰囲気から、一見、仲が悪いような印象もありますが、実はとても仲が良かったということです。
実際に「愛こそはすべて」にミックとキースが、「この世界に愛を」にジョンとポールがそれぞれコーラス参加するなど交流も盛ん・・・
更に互いにリリース日が重ならない様に気を配っていたということですから、仲の良さと実力を認め合っていたということが、その事からも窺い知れます。

今日は、ある意味、ビートルズがやったことに対し、「じゃあ俺たちならこうだ!」とまるでアンサーソングのように切り替えしてればよかった立場から一転、自ら指針を示さなければならなくなった“ビートルズ解散”後のストーンズの第1弾シングルの紹介です。

続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ドゥーム・アンド・グルーム / ザ・ローリング・ストーンズ:2012年作

Doom And Gloom

史上最強のロックバンド
ビートルズと何かと比較されるローリング・ストーンズ。 初めの頃は“ビートルズと比べるのはビートルズに失礼だわ!”などと思っておりましたが、1963年のデビュー以来半世紀に渡って第一線で活躍してるストーンズには本当に頭が下がります。

1966年に一切のライヴ活動を止めてしまいレコーディング・アーティストになってしまったビートルズに対し、今なお現役のローリング・ストーンズ、彼らこそ“史上最強のロックバンド”と呼ぶに相応しいバンドでしょう! 
といってもビートルズが劣るという事でなく、彼らは、既に“ロックという小さな枠の中には入れられない存在”だということにほかなりません。

今日は結成から半世紀を記念してリリースされた3枚組のベスト盤より1曲・・・

続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ダイスをころがせ / ザ・ローリング・ストーンズ:1972年作

The Rolling Stones' Illustration

素直になれなくて・・・
シカゴの曲の紹介というわけじゃないですよ!(笑)
こうれはもうエントリー済みです 素直になれなくて / シカゴ

ビートルズ・ファンとしては・・・
僕は、ローリング・ストーンズのレコードを殆ど買いませんでした。
好きになったのは最近なんです!(笑)
ビートルズ・ファンとしては「意地でも好きになってやるもんか!」という気持ちがそうさせたんでしょうが、やっぱりいい物はいいですね!

「好き」と素直に言えるようになるには、30年以上かかりましたが、やはり大人になったんでしょうか?
“もうとっくに充分過ぎるほど大人?”~そりゃその通りですわな(爆)

今日は、初めて買ったストーンズの曲の紹介です。

続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ カム・オン / ザ・ローリング・ストーンズ:1963年作

カム・オン / ザ・ローリング・ストーンズ
【 Single Data 】
リリース:1963年6月7日
チャート:英国21位


川底の尖った石は、
やがて、水の流れで、角が取れ丸くなるもの・・・


しかし、1963年の今日、ロンドンで転がり始めた石は、角が取れるどころか、巨大な岩石となって、半世紀経った今でも転がり続けている!

続きを読む

THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:
プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報