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♪君に首ったけ / ラズベリーズ:1973年作

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20160101 (1)


手のひらを返す
言葉や態度などが、それまでとがらりと変わること。

昔々、「ラズベリーズを好きだ!」と言うと馬鹿にされた。
ところが、最近では、「これぞ元祖パワーポップ!」と・・・
今になって、手のひらを返して絶賛しよる!

本質を見極めることなく、イメージだけで、良い悪いを判断する輩の多かったこと多かったこと!

今日は、そのラズベリーズ“これぞパワーポップ”といえる曲を1曲・・・


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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ カム・アラウンド・アンド・シー・ミー / ラズベリーズ:1972年作

Come Round And See Me - Raspberries

いぶし銀
見た目の華やかさはないが実力や魅力があるもの。


ラズベリーズというバンド、エリック・カルメンワンマンバンドと思われがちですが、決してそうとも言えないんです!

勿論、他のメンバーが、ビートルズジョンとポールの関係のように、エリック・カルメンと互角に張り合ってるとは言えませんが、高水準の曲を何曲も書いております。
シングルとして脚光を浴び、華やかなエリック・カルメンの曲の陰に隠れてはいるものの、その他のメンバーの曲はアルバムの中でその存在感を示します。

寧ろ、“ジョンとポールが同じバンドにいたことが奇跡”といわれ、更に後期では、ジョージ・ハリスンまでもが加わったビートルズが稀有の存在であるということなんでしょうね!

今日はエリック・カルメン以外のラズベリーズのメンバーが、その実力の程を示した曲の紹介です。

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ アイ・リーチ・フォー・ザ・ライト / ラズベリーズ:1972年作

I Reach For The Light - The Raspberries

“ビートルズの香りがする曲”
これに似たような表現をよく目にします♪


“ちょっとビートルズっぽいところがある”と言われるようなバンドというのは、むしろ、そのヒット曲より、アルバムの中に共通点を見い出す曲が多くあるものです。

今日ご紹介するエリック・カルメン率いるラズベリーズの曲もそれに当てはまります・・・

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ オン・ザ・ビーチ / ラズベリーズ:1973年作

On The Beach - Raspberries

下心
表に現さず、ひそかに心の中で考えている事。悪だくみ。


それが丸見えになると・・・
特にそれが過ぎると、相手にドン引きされてしまうようです。
“尽きる事のない煩悩を断つ”努力をしましょう!(爆)

久しぶりに今日は、エリック・カルメン率いるラズベリーズの曲をご紹介させて頂きます。
1973年10月にリリースされた3枚目のアルバム『Side 3』から“下心が丸見え”の1曲を・・・

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ トゥナイト / ラズベリーズ:1973年作

Tonight / Raspberries

Reevaluation 再評価
音楽の世界でよく耳にするのが、この“再評価”という言葉・・・

これって、プロの評論家が口にすべき言葉じゃないですよね!
ましてや、発売当初、何かと難癖を付けて、散々貶した評論家は恥じてもらいたい!(笑)
何年も経過して、それが評価されるようになると手のひらを反して絶賛、これってライナーノーツを読めば直ぐ判るんですよね!
自分が評価していたにも係わらず、然程のヒットにならず、ところが今になって、周りから評価される・・・
こうゆう人が書いたものは、「やっと気づいてくれたか!」という喜びが自然に文章から満ち溢れている!(笑)


70年代の初め頃、やれプログレだ、やれハードロックだと、ロックが複雑化する中、ポップというだけで、“音楽性は?”という評価されたポップ・バンド・・・
「そのバンドはいい」というと、何故か、友人に馬鹿にされた。
でも、今じゃあ、友人のお薦めバンドより、僕のお薦めの方が遙かに高い評価を受けております!

今日は、今では“パワーポップの元祖”と高い評価を受けているラズベリーズの曲を・・・

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 明日を生きよう / ラズベリーズ:1972年作

明日を生きよう / ラズベリーズ
【 Sinle Data 】
リリース:1972年
チャート:米国16位


第2のビートルズ?
ビートルズ解散直後の1970年代の初め頃、音楽業界は“第2のビートルズ”探しに奔走・・・

色々なアーティストが、“まるでビートルズのような”とか、“第2のビートルズ”といった売り出しのキャッチコピーでデビューするも、ファンからすると「こりゃ、違うだろ!」と思うようなバンドが多かったです。
これは、そのバンドの実力がどうこうと言うわけでありませんよ!

T.Rexなんかも、ビートルズとイメージが全く違うにも係わらず、当時のファンの熱狂ぶりがビートルズのそれに似ているというだけで、“第2のビートルズ”なんて言われてました。

当たり前の事ですが、ビートルズが対象ではどのグループも荷が重かったと言えるでしょうね!

そんなグループが多い中、今日ご紹介するラズベリーズには期待が持てました・・・

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 心変りをするなら / ラズベリーズ:1972年作

心変りをするなら / ラズベリーズ

70年代の最高の出会い!
ビートルズ解散後の1970年代、最高の出会いというのが今日ご紹介するラズベリーズでした。

1972年にリリースされたこのグループの日本での最初のヒット曲「Go All The Way」は、インパクトがあって、初めてラジオから流れるこの曲、はち切れんばかりの若さと勢いを感じ、「僕が探していたバンドはこれだ!」と・・・

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THEME:心に沁みる曲 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ アイ・リーチ・フォー・ザ・ライト / ラズベリーズ:1972年作

I Reach For The Light / The Raspberries

“ビートルズの香りがする曲”
~これに似たような表現をよく目にします!

中期のビートルズは、後続のアーティストに影響を及ぼした曲が数知れず、その中でも、これを使えば立ちどころにビートルズ・サウンドに変わってしまうという便利な楽器があります。

その楽器というのが、彼らが「ペニー・レーン」で使ったことで有名になったピッコロ・トランペット、この曲でこの楽器の存在を初めて知った方は多いと思います。

今日ご紹介するラズベリーズの曲もそれに当てはまります・・・

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THEME:心に沁みる曲 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ドライヴィン・アラウンド / ラズベリーズ:1972年作

Drivin' Around / Raspberries

長久手市“トヨタ博物館”
長久手という町は、名古屋市の東に隣接し、2005年に行われた“愛・地球博”で、メイン会場のある町として大きな役割を果たしました
歴史的にも本隊ではありませんが、豊臣秀吉徳川家康の軍が、唯一、戦った“小牧長久手の戦い”の主戦場となった町としても知られております。

そして、その長久手市の観光で有名な場所というのが、色々な種類のクラシックカーを見ることが出来る“トヨタ博物館”・・・
我が家からも車で16,7分と近く、3度ほど行った事があり、特にクルマ好きでない僕でも、それなりに楽しめる場所でした。
名古屋I.Cから7,8分の好位置にありますので、近くをお通りになったら、是非、お立ち寄り下さい。

トヨタ博物館のホームページコチラ

トヨタ博物館


ステータスのシンボルで無くなった!
これまでは、“いい車に乗る”というのが一種のステータスでしたが、昨今、若者のクルマ離れが話題になったりするなど、価値観の移ろいがあるようですね。確かに地方都市では無くてはならない車ですが、都会では必要ないですからね!

こうなると、“車をぶっ飛ばし”なんて歌は、ピンと来ない人ばかりになって、やがて無くなってしまうかも・・・
今日は、いつの日か死語になってしまいそうな“さあドライヴに出かけよう”と繰り返す曲をご紹介します。

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♪ アイ・キャン・リメンバー / ラズベリーズ:1972年作

アイ・キャン・リメンバー / ラズベリーズ

『1粒で2度おいしい』
これはアーモンド・グリコのキャッチコピーです!
自然に美味しさが伝わってくる名コピーですね。
今日は、このキャッチコピー、そのままの曲の紹介です。
導入部分にバラード、間もなくアップテンポになる・・・
こんな曲はよく耳にします!

ところが・・・

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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