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♪ ロケストラのテーマ / ポール・マッカートニー&ウイングス:1979年作 ~ オーケストラの如く、一斉に大迫力で迫る!

Rockestra Theme

造語
既存の語を組み合わせて新たな意味の語を造ること。


造語には、その名称を見ただけでどんな意味を持っているのか判るものもあれば、いちいち説明を受けない(それでも判らないものもある・笑)と意味不明なものがあります。

ポール・マッカートニーも、1979年に造語を披露しましたが、それは一目見るなり、何を意味するか判るものでした。
Rockestra
Rock + Orchestra

その名称を見ただけで、大人数のロックミュージシャンが、オーケストラの如く、一斉に大迫力演奏する事が想像できました。

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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ゲッティング・クローサー / ポール・マッカートニー&ウイングス:1979年作 ~ もっともっと、より近く、より深く、君の心に近づいて行く!

Getting Closer - Paul McCartney & Wings

原点回帰
一番初めに帰ることである。初心に戻る意味でも使われる。


Go Back to The Starting Point
前作の『London Town』のレコーディング中に、それまでウイングス全盛期のメンバーだったギタリストのジミー・マッカロクとドラマーのジョー・イングリッシュが脱退した為~再び3人になってしまった!
スタート時こそ酷評に曝されたものの、レコード売上にしろツアーにしろ、ウイングスとして大成功を収めたポール・マッカートニーでしたが、どうしても、メンバーの出入りが激しく思うにまかせない・・・

相次ぐ脱退、新メンバー探し...etc
このような事で神経をすり減らしていたポールでしたが、スムーズな人間関係で新たなバンド活動に入る為、新メンバーは相棒のデニー・レインを通じてのものでした。

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♪ ダンス・トゥナイト / ポール・マッカートニー:2007年作 ~ アミダラ女王がビデオに登場?

Dance Tonight - Paul McCartney

何でも天才ぶりを発揮!
多才なポール、作品群も多種多様で、バラエティに富み、勿論、使用楽器も、その曲のイメージに合わせて使い分けをしております。

ウイングス時代のスコットランド民族音楽風の曲、「夢の旅人 Mull And Kintyre」で使用したバグパイプ、またビートルズ時代にポールのアイディアで採用した「ペニー・レイン」ピッコロトランペットなどは、後続のアーティストも積極的に取り入れるようになり、中期ビートルズ・サウンドの象徴的な楽器になりました。

楽器の使用にかけても、ポールは天才ぶりを発揮してるってことですね!

今日ご紹介する曲も、いつもと趣が違った楽器のマンドリンを使用しております。


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♪ ホープ・フォー・ザ・ヒューチャー / ポール・マッカートニー:2014年作 ~ 創作意欲未だ衰えず!

Hope For The Future - Paul McCartney

現物支給
労働に対しての“現物支給”はお断りだが、音楽の記録媒体については、絶対に目の前にCDという名の“現物”がないことには我慢ならない!(爆)

昨今の音楽の記録媒体の多様化には驚くべきものがあります!
しかし、ダウンロードで済ませようなんてもっての外、目の前に現物がないと、買った気が持ってる気がしない自分としては、CDという確たるものがないことには、「新曲が出た」と言われても、受け入れがたい面があります(笑)

今日ご紹介するポール・マッカートニーの曲も、実態がイマイチ感じられない曲のひとつです。


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♪ ビューティフル・ナイト / ポール・マッカートニー:1997年作 ~ 余命いくばくもない愛する妻への惜別の歌?

Beautiful Night - Paul McCartney

燃え盛るパイに乗った男から『お前たちは"e"の代わりに"a"が付いたビートルズだ』と告げられたんだ!
昔、ジョン・レノンが、こんな風にビートルズのバンド名の由来を茶化して言ったことがあるそうです。

今日は、ジョンが放った“燃え盛るパイ=Flaming Pie”という言葉をそのままタイトルにした、1997年リリースのポール・マッカートニーのアルバムから1曲ご紹介させて頂きます。


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♪ カントリー・ドリーマー / ポール・マッカートニー&ウイングス:1973年作 ~ ポール流ほのぼのカントリー です。

Country Dreamer - Paul McCartney & Wings

多くの未発表曲を生みました!
当初、2枚組としてリリースされる筈だったのが『Red Rose Speedway』でした。

しかし、レコード会社の意向で、アルバムが1枚ものに・・・
これは選曲から洩れる曲が発生することを意味します。

数多くの未発表曲候補がひしめく中から、1973年10月26日(英国)にリリースされたウイングス6枚目のシングル「愛しのヘレン」のB面曲として公式リリースされた曲がありました。

これには、他のボツ曲が・・・
草葉の陰で、さぞかし悔しがったことでしょう!(爆)


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♪ 愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス:1973年作 ~ ウイングス流ロックンロールを確立しました!

Helen Wheels - Paul McCartney & Wings

闇夜の中に一筋の光明
実力があっても、一旦、歯車が狂うと、中々実力に見合った結果が得られないもの・・・
ソロ・キャリアをスタートした時のポール・マッカートニーは、正にその暗闇の中に迷い込んでいました。

しかし・・・

初期ウイングスの典型的なロックンロールでバンド色満点の「Hi, Hi, Hi」をヒットさせた頃から、いよいよポールの快進撃が始まります。

1972年12月1日「Hi, Hi, Hi
1973年3月23日「My Love
1973年5月4日『Red Rose Speedway』
1973年6月1日「Live and Let Die
1973年10月26日「Helen Wheels」
1973年12月7日『Band on the Run』


冷たい風が追い風に変わった時のポールは凄かった!


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♪ オウ・ウーマン・オウ・ホワイ / ポール・マッカートニー:1971年作 ~ 流石にこの曲は歌真似できなかった!

Oh Woman, Oh Why - Paul McCartney

レノン派 vs マッカートニー派
ブログのハンドルネームからして、バリバリのジョン・レノン派と思われがちですが、決してそうゆうわけじゃあありません。
ビートルズが解散し、4人がソロ活動して行く中で、アルバムだけでなく、シングル盤もきっちり買ったのはポールだけで、むしろ学生時代の僕を知ってる仲間は、僕の事をポール・マッカートニー派と思っている人が多いんじゃあないのかな?

アルバム発売後にシングルカットされたものを除いて、余すところのなくシングル盤も買い求めたポール・マッカートニー・・・
それだけにベスト盤などに必ず収録されているA面曲より、寧ろB面曲に懐かしさを感じる曲が多いんです。
今日は、買い求めたポールのレコード、シングル盤LP盤の数ある中で、初めの第一歩となったアナザー・デイのB面曲を紹介させて頂きます。


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♪ ヴィーナス・アンド・マース ~ ロック・ショー / ウイングス:1975年作 ~ バンド・サウンド復権!

Venus & Mars / Rock Show

実質的
名目上ではなく,実際の内容にかかわるさま。


リンゴ・スターの1973年に発表されたヒット・アルバム『Ringo』が紹介される際、スタンダード・ナンバーのカヴァー集『Sentimental Journey』やカントリー・アルバム『Beaucoups of Blues』の前2作はあくまでもウォーミング・アップ扱い、『Ringo』本格的なソロ第1弾として紹介されます。

ポールはビートルズ解散後、新バンド"Wings"を結成、しかし、それがバンドの体裁を整えるまでに、幾度となく立ちはだかる壁を乗り越えなければなりませんでした。
今日ご紹介するのは、実質的にバンドの体制が整った初めてのアルバムから、そのオープニングを飾る曲を・・・

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♪ マイ・ラヴ / ポール・マッカートニー&ウイングス:1973年作 ~ 君だけが、愛しい君だけが僕を幸せにしてくれる。

My Love - Wings

1970年4月10日のビートルズ脱退宣言
これにより、マスコミや世間は、ポールが想像していた以上に冷たい風を彼に送り続けました。
出すレコード、出すレコード、全てに難癖を付けられ、かつての盟友ジョン・レノンとの互いの曲での、バトル勃発がポールを更に泥沼に・・・

ポールにとって不幸だったのは、他の3人のソロ活動が順調な滑り出しをしていたという現実・・・
更に、ビートルズをポールと共に支えたジョンが、ビートルズ・サウンドとは、全く異とする『ジョンの魂』という名作をリリースしていたという現実・・・

批判と期待
当時のファン心理は面白いもので、一方では、ポールの事を「ビートルズを解散に追い込んだ張本人」として批判し、もう一方では、ポールに「ビートルズを再現できるのはポールだ」と期待する。
ジョンが自分の思うがままの音楽を発表することを許せても、「ポールはそれでは困る」といった、ポールにとっては非常に理不尽にも思える期待をファンに持たれてしまう・・・

このような批判と期待が入り混じった中で発表されたポールのソロ作品、これが、自分たちの望んでいるものと違っていたことへの失望が、より大きな不満を引き起こしたようです。

今日ご紹介するのは、それまでの不評を吹っ飛ばしたポール・マッカートニーの稀代の名曲を・・・


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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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