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♪ 恋のハウ・ドゥ・ユー・ドゥ / マウス&マクニール:1971年作

How Do You Do ? - Mouth & Macneal

“ダッチ・サウンド"
オランダ発の音楽のことをこんな風に呼ぶ・・・


このブログでも、再三、ご紹介させて貰ってますが、1960年代から1970年代の初頭にかけて、色々な国のアーティストの曲がヒットチャートに登場しました。
英語もフランス語もイタリア語もポルトガル語も、外国語だから皆一緒!(爆)

母国語でない英語で勝負
そんな中にあって、1970年代の初め頃、母国語でない英語の曲をヒットさせたヨーロッパの代表的なアーティストが、「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」等、数多くのヒット曲を持つオランダ出身のショッキング・ブルー「木枯らしの少女」のヒットでお馴染みのスウェーデン出身のビョルンとベニーでした。
因みにビョルンとベニーは、後にABBAを結成し、大成功を収めますが、この曲は、日本独自の局地的なヒットに留まります。


洋楽ポップ全盛時代に大きな足跡
日本において、ショッキング・ブルーの成功は、他のオランダのバンド、アース&ファイヤー「シーズン」のヒットに繋がって行きます。
これらオランダ発の音楽は"ダッチ・サウンド"と呼ばれ、1970年代初頭の洋楽ポップ全盛時代に大きな足跡を残しました。
それにしても、この両バンド、女性をフロントに擁していることが共通、しかも、何となく笑顔なく陰気臭いのも同じ…(笑)

「オランダ女性ってのは根暗だ!」
当時は本当にこう思ってました!(笑)

そういった根暗イメージを覆したのが、今日ご紹介する男女のデュエット曲でした!

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:
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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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