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キャピトルからリリースされたサウンドトラック ~ US編集アルバム『Help!』

US編集アルバム『Help!』(表面)

US編集アルバム『Help!』(表面) US編集アルバム『Help!』(裏面)

Front        Back

【リリース日】
米国:1965年8月13日,日本:1970年10月25日
音符♪

A面
1.Help!
2.The Night Before
3. From Me To You Fantasy (Instrumental)
4.You've Got To Hide Your Love Away
5.I Need You
6.In The Tyrol (Instrumental)

B面
1.Another Girl
2.Another Hard Day's Night (Instrumental)
3.Ticket To Ride
4.The Bitter End / You Can't Do That (Instrumental)
5.You're Going To Lose That Girl
6.The Chase (Instrumental)


映画『4人はアイドル』の中で流れた曲のみで構成されたのがアメリカ編集盤
映画の中の曲ということはサウンドトラック盤ということ・・・
『A Hard Day's Night』をエントリーした際、映画のサウンドトラックを配給するために設立されたのがユナイテッド・アーティスツ・レコードであることをお話ししました。

ところが、このサウンドトラックは、キャピトルからリリースされております。
今でこそ、ユナイテッド・アーティスツ・レコードの音源は、キャピトルが所有しているものの、当時は違っている!

なのに、どうしてキャピトルからリリース出来たんでしょうか?


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

英国オリジナルが一部とはいえ、アメリカ編集盤の後を追う!~ US編集アルバム『Beatles VI』

US編集アルバム『Beatles VI』

US編集アルバム『Beatles VI』 US編集盤『Beatles VI』(Back)
Front        Back

【リリース日】
米国:1965年6月14日、日本:1970年9月25日
音符♪

A面
1.Kansas City - Hey, Hey, Hey, Hey
2.Eight Days A Week
3.You Like Me Too Much
4.Bad Boy
5.I Don't Want To Spoil The Party
6.Words Of Love

B面
1.What You're Doing
2.Yes It Is
3.Dizzy Miss Lizzie
4.A Taste Of Honey
5.Do You Want To Know A Secret


アメリカ編集盤の前々作『Beatles'65』で、英国オリジナル『Beatles For Sale』からの8曲を収録したキャピトル、今作では残りの6曲をアルバムの中心に据えました。

残りの5曲は、シングルB面曲1曲と後の8月に英国でリリースされる『Help!』の映画に使われなかったB面に収録される3曲。
英国オリジナルが一部とはいえ、アメリカ編集盤の後を追うという歪なリリース状況に・・・
極め付きは、残る1曲の「Bad Boy」で、この曲に至っては、その時点で、リリース予定のない未発表曲という有様。

もしかすると、このアルバムの辺りから、後に大問題となる事件に向かって行く切っ掛けになったのでは・・・


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

貪欲なキャピトルの商魂を感じます!~ US編集アルバム『The Early Beatles』

US編集アルバム『The Early Beatles』(Front)

US編集アルバム『The Early Beatles』(Front) US編集アルバム『The Early Beatles』(Back)
Front           Back

【リリース日】
米国:1965年3月22日、日本:1970年9月22日
音符♪

A面
1.Love Me Do
2.Twist And Shout
3.Anna (Go To Him)
4.Chains
5.Boys
6.Ask Me Why

B面
1.Please Please Me
2.P.S. I Love You
3.Baby It's You
4.A Taste Of Honey
5.Do You Want To Know A Secret


アメリカでのデビュー盤は、大手のキャピトルではなく、ヴィージェイ・レコードからのリリースであることは既にお話ししました。
そのヴィージェイ・レコードとの契約期間が終了したことで、キャピトルは、それまで契約上の問題で手を出せなかった英国でのオリジナル・デビュー盤『Please Please Me』の音源を自社からリリースすることに・・・

既にキャピトルでリリースした『Meet The Beatles』に収録された「I Saw Her Standing There」以外に、「Misery」「There's A Place」の、計3曲がカットされています。

それにしても、儲かるもんなら何でもやるというキャピトルの貪欲さを感じさせられます。
しかし、日本も負けてはおりません!
タイトルこそ『ステレオ! これがビートルズ Vol.1』と違っているものの、英国原盤と同じ内容のアルバム“来日記念盤”としてリリースしているにも係わらず、解散後に曲数が減っているこのアルバムをリリース・・・この厚かましさには言葉もありません!(笑)


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

1964年に撮られた複数の写真が印象的なジャケット! ~ US編集盤『Beatles '65』

US編集盤『Beatles '65』(Front)

US編集盤『Beatles '65』(Front) US編集盤『Beatles '65』(Back)
Front           Back

【リリース日】
米国:1964年12月15日
音符♪

A面
1.No Reply 
2.I'm A Loser 
3.Baby's In Black 
4.Rock And Roll Music 
5.I'll Follow The Sun
6.Mr. Moonlight

B面
1.Honey Don't
2.I'll Be Back
3.She's A Woman
4.I Feel Fine
5.Everybody's Trying To Be My Baby


『Beatles For Sale』の9曲を軸に、A,B面共にヒットしたシングル「I Feel Fine c/w She's A Woman」をプラスして編集された。 『Beatles '65』というアルバムタイトルでありながら、1964年のクリスマス商戦に併せて1964年末にリリースされました。 アルバム・ジャケットは写真家ロバート・ウィテカーによって1964年に撮られたフォト・セッションの一部を使用、ファンにとっては印象的なものとなりました。

日本では1970年にキャピトル編集盤がまとめてリリースされるものの、このアルバムはその選から洩れました。
因みに、『A Hard Day's Night』以降、英国オリジナルに準ずるようになったものの、『Beatles For Sale』の邦題を『ビートルズ'65』とし、更に、それまで、アルバムから洩れていた曲をまとめた『ビートルズ No.5 !』のジャケットに、キャピトル盤の『Beatles '65』のジャケットを転用したから、非常に勘違いしやすい状況に・・・


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

アメリカでリリースされたビートルズのドキュメンタリー・アルバム~ US編集盤『The Beatles' Story』

US編集盤『The Beatles' Story』(Front)

US編集盤『The Beatles' Story』(Front) US編集盤『The Beatles' Story』(Back)
Front           Back

【リリース日】
米国:1964年11月23日、日本:1966年8月5日
音符♪

A面
1.On Stage with The Beatles
ビートルズ登場
2.How Beatlemania Began
ビートルズマニア誕生
3.Beatlemania In Action
熱狂のビートルズマニア
4.Man Behind The Beatles - Brian Epstein
ビートルズを動かす男―ブライアン・エプスタイン
5.John Lennon
ジョン・レノンのすべて
6.Who's a Millionaire?
億万長者は誰か

B面
1.Beatles Will Be Beatles
永遠のスター、ビートルズ
2.Man Behind the Music - George Martin
ビートルズ・サウンド陰の男
3.George Harrison
ジョージ・ハリスンのすべて

C面
1.A Hard Day's Night - Their First Movie
ビートルズ映画第一弾~ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
2.Paul McCartney
ポール・マッカートニーのすべて
3.Sneaky Haircuts and More About Paul
ビートルズ・カット誕生~ポールについてもう一言

D面
1.The Beatles Look At Life
ビートルズの人生観
2."Victims" of Beatlemania
ビートルズマニアの犠牲者たち
3.Beatle Medley
ビートル・メドレー
4.Ringo Starr
リンゴ・スターのすべて
5.Liverpool and All the World!
世界のリヴァプール


ビートルズの生い立ちから成功までのドキュメントを音盤化したビートルズのドキュメンタリー・アルバム・・・
1995年と1996年にリリースされたビートルズ・アンソロジーの先駆け的なものですが、未発表曲やレア・ヴァージョンが満載、ビートルズ関係者によって制作されたアンソロジーに対し、このアルバムは、商売となれば、“何でもアリ”というキャピトルのファンの足元を見るような商魂が見え隠れするものですね!
ジャケットが中々魅力的で、うっかり、何も知らず買うところでした!


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キャピトル・レコードはこの編集アルバムで、サウンドトラックに対抗しました!~ US編集盤『Something New』

Something New [Front]

Something New [Front] Something New [Back]
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【リリース日】
1964年7月20日(米国)、1970年9月25日(日本)
音符♪

A面
1.I'll Cry Instead 
2.Things We Said Today
3.Any Time At All
4.When I Get Home
5.Slow Down
6.Matchbox

B面
1.Tell Me Why
2.And I Love Her
3.I'm Happy Just To Dance With You
4.If I Fell
5.Komm, Gib Mir Deine Hand(ドイツ語盤「抱きしめたい」)


映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』サントラ盤『A Hard Day's Night』映画会社ユナイテッド・アーティスツからの発売となりました。キャピトルはそのタイトルを使ったアルバムを発売できない契約だった為、英国オリジナルのB面4曲を中心に編集した『サムシング・ニュー』を発売しました。

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サウンドトラックはユナイテッド・アーティスツ編集によるものでした!~ US編集盤『A Hard Days Night』

US編集盤『A Hard Days Night』(A面)

US編集盤『A Hard Days Night』(A面) US編集盤『A Hard Day's Night』(B面)
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【リリース日】
1964年6月26日(米国)
音符♪

A面
1.A Hard Day's Night
2.Tell Me Why
3.I'll Cry Instead
4.I Should Have Known Better ~ Instrumental
5.I'm Happy Just To Dance With You
6.And I Love Her ~ Instrumental

B面
1.I Should Have Known Better
2.If I Fell
3.And I Love Her
4.Ringo's Theme (This Boy) ~ Instrumental
5.Can't Buy Me Love
6.A Hard Day's Night ~ Instrumental


*インストゥルメンタルは全てジョージ・マーティン・オーケストラによるもの。


1964年6月26日、アメリカでの4枚目のアルバムが、1958年に映画のサウンドトラックを配給するために設立されたレコードレーベルのユナイテッド・アーティスツ・レコードからリリースされました。

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国民性を考えたら、米国市場には打って付けのリリースでした!~ US編集盤『The Beatles' Second Album』

US編集盤『The Beatles' Second Album』(Front)


US編集盤『The Beatles' Second Album』(Front) US編集盤『The Beatles' Second Album』(Back)
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【リリース日】
米国:1964年4月10日、日本:1970年8月25日
音符♪

A面
1.Roll Over Beethoven
2.Thank You Girl 
3.You Really Got a Hold on Me
4.Devil in Her Heart 
5.Money (That's What I Want)
6.You Can Do That

B面
1.Long Tall Sally
2.I Call Your Name 
3.Please Mister Postman
4.I'll Get You
5.She Loves You


『Meet The Beatles』に続いて、ビートルズの勢いが絶頂(4月4日にビルボード上位5曲を独占)の中、1964年4月10日にリリースされたのが、3枚目のアルバム『The Beatles' Second Album』でした。

英国でのオリジナル・デビュー盤『Please Please Me』は、当時の少女ファンを意識してか、かなり柔らかなイメージの選曲で、ハンブルグ時代の激しいビートルズの姿はほんの僅かしか覗かせておりません。

彼らが本来の姿を見せ始めるのは、ビートルズで、最も"Black Music"色が濃いと云われる次作の『With The Beatles』からの事でした。
米国キャピトル編集盤は、その"Black Music"色が濃いアルバムを9曲と5曲に分断して発表・・・
『With The Beatles』から5曲、未発表曲2曲、シングルA面曲1曲、B面曲3曲、計11曲の陣容でした!

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大ブレークの中、キャピトルで初めてリリースされたアルバムで! ~ US編集盤『Meet The Beatles!』

US編集盤『Meet The Beatles!』(Front)


US編集盤『Meet The Beatles!』(Front) US編集盤『Meet The Beatles!』(Back)
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【リリース日】
米国:1964年1月20日、日本:1970年8月25日
音符♪

A面
1.I Want to Hold Your Hand 
2.Saw Her Standing There 
3.This Boy
4.It Won't Be Long 
5.All I've Got to Do
6.All My Loving

B面
1.Don't Bother Me
2.Little Child 
3.Till There Was You
4.Hold Me Tight
5.I Wanna Be Your Man
6.Not a Second Time


英国オリジナルのセカンド・アルバム『With The Beatles』を下地に編集されたのが、キャピトルで初めてリリースされたアルバム『Meet The Beatles!』でした。

当時、オリジナルのファースト・アルバム『Please Please Me』の音源の販売権は、ヴィージェイ・レコードにあったために、キャピトルはセカンドからの発進となったわけです。

アメリカの音楽業界では、ポップ&ロックのアルバムは、シングル・ヒットが生まれると、その曲を次のアルバムに収録し、12曲入りのアルバムとして販売するといった業界の常識というものがありました。

ビートルズのオリジナル・アルバムは、通常、14曲収録、その上、シングルのみのリリースというものも多かった・・・
こういった事が、編集アルバムの乱発に拍車をかけることになっていきます。

このアルバムは、キャピトルでのデビュー・シングル「I Want To Hold Your Hand c/w I Saw Her Standing There」の2曲と「This Boy」の計3曲に『With The Beatles』からの9曲を併せた12曲を収録してリリースされました。

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アメリカのデビュー盤は小さなマイナー・レーベルから・・・~ US編集盤『Introducing... The Beatles』

Introducing... The Beatles (表)


Introducing... The Beatles (表) Something New [Back]
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【リリース日】
1963年7月22日(米国)
音符♪

A面
1.I Saw Her Standing There 
2.Misery
3.Anna (Go To Him)
4.Chains
5.Boys
6.Love Me Do

B面
1.P.S. I Love You
2.Baby It's You
3.Do You Want To Know A Secret
4.A Taste Of Honey
5.There's A Place
6.Twist And Shout


ビートルズといえども、アメリカの音楽市場への参入は、決して平坦なものではありませんでした!
英国でのブレークを盾に、英国EMI のジョージ・マーティンは、 米国での販売元キャピトル・レコードに売り込むものの色好い返事を貰えず・・・

仕方なくマーティンは、ヴィージェイ・レコードという小さなレーベルから、アメリカ市場に参入という道を選択します。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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