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♪ アンド・ユア・バード・キャン・シング / ザ・ビートルズ:1966年作 ~ レズビアンを好きになった男の歌?

And Your Bird Can Sing - The Beatles

「我ながら酷い曲」
こんな風にジョン・レノンに扱き下ろされた曲が「And Your Bird Can Sing」でした。

これってそんなに出来が悪い曲なの?

個人的には、“ジョージとポールのツイン・リード、ジョンのサイド・ギターが、非常に上手くかみ合った魅力的なギターサウンドで、デビュー当時の勢いが復活したような曲!”と思ってます。

しかし、作った当人のジョン自身が「我ながら酷い曲」と発言したことが、この曲のイメージを悪くし、非常に損をしているような気がしてなりません。


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

♪サヴォイ・トラッフル / ザ・ビートルズ:1968年作 ~ チョコレート好きのギターの神様は歯痛で悩まされていた!

Savoy Truffle - The Beatles

親密度が増していくジョージとクラプトン
1968年9月6日の「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のセッションを経て、更に絆を深めていったジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン~それから間もなくクラプトンは、ジョージの家から車で数分の場所に居を移します。

互いの家を往き来しての家族ぐるみのお付き合いは、ミュージシャンとしてだけでなく、プライベートに於いても信頼関係が深まって行きます。

このような親密な付き合いが、やがてクラプトンのパティへの許されない思慕へと繋がり、それがやがて、ロック史に残る“三角関係”に・・・
そして、名曲いとしのレイラを生み出すことになったのはあまりに有名です。

さて、今日もこの二人の新密度を端的に表す曲の紹介です。


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♪ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス / ザ・ビートルズ:1968年作 ~ ジョージの決断が名曲を生んだ!

While My Guitar Gently Weeps - The Beatles

ジョージからのオファー
1968年の夏、クリームの解散が現実味を帯び、付き合っていた彼女とも別れ、孤独感に満ちていたエリック・クラプトン、その彼の元にビートルズジョージ・ハリスンから「ビートルズのセッションに参加して欲しい」との要請が・・・

いかにギターの神様エリック・クラプトンとはいえ、ビートルズのセッションに参加することなど、簡単に引き受けられるわけがありませんでした。
クラプトンは、若くして世界的名声があり、常に自分の先を行くジョージ・ハリスンに強い憧れを抱いていたそうです。
そのジョージからの要請とはいえ、「あのビートルズとセッションなんて・・・リンゴは人懐っこそうだから問題ないよな・・・でも、後ろにジョンとポールがド~ンと控えてるじゃん・・・これは断らにゃかなわん!」
その時は、多分こんな心理状況だったのでは・・・(笑)

固辞するクラプトンに対し、ジョージはいとも簡単にこう言うのでした・・・「俺の曲をやるのだから問題ない!」
誰にも文句は言わせん!~ということなんでしょう♪



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♪ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト / ザ・ビートルズ:1967年作

Being For The Benefit Of Mr. Kite! - The Beatles

インスピレーション
創造的作業の過程などに、突然ひらめく考え。


サーカス団のポスターからインスピレーションを得たジョン・レノンは、歌詞の中にそのポスターに書かれている内容を散りばめました。 更にジョンは詞とメロディだけでなく、サウンドそのものもサーカスの雰囲気が感じ取れるものにしようと考えました。

そして・・・
その困難な要求をジョージ・マーティンに突き付けるのでした。

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♪アイ・アム・ザ・ウォーラス / ザ・ビートルズ:1967年作

I Am The Walrus - The Beatles

Dilemma ジレンマ
自分の思い通りにしたい二つの事柄のうち,一方を思い通りにすると他の一方が必然的に不都合な結果になるという苦しい立場。


そのカリスマ性から、他のアーティストに圧倒的な支持を得ていたジョン・レノン。 しかし、ビートルズ後期の彼の作品は、シングルのA面曲から外されることが多くなりました。

今日ご紹介する曲も、同業のアーティスから「ビートルズの最高傑作」と賞賛される事が多い名曲の名曲・・・
しかし、やはり、この曲もB面でした。

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♪フール・オン・ザ・ヒル / ザ・ビートルズ:1967年作

The Fool On The Hill - The Beatles

「地球は青かった」
こう言ったのはソ連の宇宙飛行士のユーリイ・ガガーリン・・・

そして・・・
「それでも地球は動いている」
こう言ったのは天文学者のガリレオ・ガリレイでした。

地動説を肯定したものの、宗教上の問題から異端児扱いされ、ローマ教皇庁から異端審問所に呼び出され、地動説を唱えないことを宣誓されました。
意に反する行動や発言を強要させられて、さぞかしストレスが溜まったことでしょう。
ガリレオの「それでも地球は動いている」と言いたい気持ちもよく分かります!

今現在でも、とかく、他人と違うことをやろうとしたり、言ったりすると、即座に、“変わり者”という烙印を押されたりします・・・
それでも尚且つ、“信念に基づいた行動”をとれる人間になりたいものです!

さて、今日は、このガリレオの事を歌ったといわれてる曲を1曲・・・


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♪ ペニー・レイン / ザ・ビートルズ:1967年作

Penny Lane - The Beatles

“素晴らしい音色のトランペットだった!”
ある日、ジョージ・マーティンのところにやって来たポール・マッカートニーがマーティンに「昨日、TVで素晴らしいトランペットの音色を聴いた。 何とか曲の中に取り入れられないだろうか」と相談を持ち掛けました。
すると、そこはクラシック音楽畑出身のジョージ・マーティン、即座に「おお~それは面白い! いいアイディアだよ!」と・・・

今日は、たった一度この曲だけなのに、“中期ビートルズといったらこの楽器”と云われるまでのインパクトを与えた楽器を使った曲の紹介です。


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♪ストロベリー・フィールズ・フォーエバー / ザ・ビートルズ:1967年作 ~ 後続のアーティストに多大な影響を及ぼしました!

Strawberry Fields Forever - The Beatles

少年時代に思いを馳せて
単なる英国の一都市の戦争孤児院だった場所が、国民的バンドがそれをモチーフとした曲を作ったため、観光客が絶えることがない世界的に有名な場所になってしまいました。
一時期、孤児が減少したこともあり閉鎖、その存続が危ぶまれるも、現在は祈祷や瞑想のための部屋を備えた修道施設として生まれ変わりました。

今日ご紹介する曲は、後続の多くのアーティストに大きな影響を及ぼしました「Strawberry Fields Forever」です。 ジョンが育ったミミ叔母さんの家の近くにあった“ストロベリー・フィールド孤児院”、少年時代にそこでよく遊んだともいいます。 ジョン自身は“実在したという記憶は無く架空の場所”と言っていますが、少なくとも少年時代の“潜在的な記憶”が、"Strawberry Field"という名称を無意識に思い出させたんでしょうね。


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♪ マイ・ボニー / トニー・シェリダン&ビート・ブラザーズ:1961年作

My Bonnie - Tony Sheridan and The Beat Brothers

伝記小説を上手に書く方法!
リバプールで家具屋を経営するエプスタイン家、その一階のレコード・ショップ『ノース・エンド・ミュージック・ストア』を任されていたのがブライアン・エプスタインでした。
裕福な家庭に生まれたブライアン、柔らかな外見からも想像出来ますが、とても品のある英国紳士だったようです。

1961年10月28日、レイモンド・ジョーンズという少年が、ブライアンのレコード店にビートルズの「マイ・ボニー」を買いも求めにやって来たことが、初めてビートルズというバンドの名前を知る切っ掛けだった…

こんな内容のことをハンター・デヴィスが、1968年初版、ファンのバイブル的著書『ビートルズ―その誕生から現在まで The Beatles - The Authorized Biography by Hunter Davies』で書き留めております。

 

しかし・・・
これは、作り話のようです!

レイモンド・ジョーンズなる人物は実在せず、架空の人物とのこと。 勿論、もしかしたら、同姓同名の人が偶然いたかも知れませんが、“レイモンド・ジョーンズがレコードを買いに来た”という話を初めにした人が、「この名前は、僕が考えた架空の人物」と証言~どうも実在せずというのは間違いないようですね!

『或る日、一人の少年が…』とするより『1961年10月28日、レイモンド・ジョーンズという少年が…』とした方が、物語として、話の展開に興味を持たせる結果になるのは間違いがない・・・

“伝記小説は嘘をついてでも劇的にした方がいい!”ってことなんでしょう!

そんなことで、今日ご紹介するのは、勿論、「マイ・ボニー」です!


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♪ イッツ・オンリー・ラヴ / ザ・ビートルズ:1965年作 ~ フォーク・ポップ調のメロディは少なくとも佳曲レベル!

It's Only Love - The Beatles

この曲はビートルズの曲の中で、一番嫌いだ!
特に歌詞が最悪だ!


アルバム『Help!』のB面にひっそりと収録されている曲に、こんな調子で悪態を吐いたのはジョン・レノンでした!


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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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