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♪ バッド・ボーイ / ザ・ビートルズ:1965年作 ~ この悪ガキぶりが堪らない!

Bad Boy - The Beatles 

Bible
本来の意味の「聖書」の他に、その分野で最も重要かつ権威ある本や物、事柄などをこう呼ぶことがある。

誰にでも想い出の1枚、あるいは忘れられない1枚と言えるようなアルバムがあるのではないでしょうか?
特に乏しい小遣いをやり繰りして買った、中学校や高校時代に買ったアルバムなら尚更です。

「ビートルズを買おう!」
こんな風に思ったものの何から手を出していいか分らない・・・
今のようなネットもない時代、リアルタイムでビートルズを経験できなかった後追いの我ら世代には、このような“彷徨い人”が大勢いたんじゃないのかな?

1973年以降にビートルズを聴くようになった方は、青盤赤盤という2枚組のべストアルバムがリリースされた後で、比較的、スムーズにビートルズに入って行けたようです。
この世代の人達の殆どが、自分にとってのビートルズ・バイブルとして、赤盤青盤を挙げるのでは・・・?

しかし、ビートルズを聴き始めた時、“その時、ビートルズは解散しようとしていた”という我々のようなビートルマニアは、赤盤青盤への思い入れは少ない・・・

ビートルズの解散前後から赤盤青盤が出る1973年までの、3、4年の間にファンになったマニアにとって、ビートルズ入門にベストなアルバムは、間違いなく1966年にリリースされた活動期間中唯一のベスト・アルバム『オールディーズ A Collection Of Beatles Oldies』でした。

これこそ、我々のバイブルと云っていいアルバムです!


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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ アイム・ダウン / ザ・ビートルズ:1965年作 ~ えっ、“まがい物”だって?なに言ってんの“本物”だよ、ポール! 

I'm Down - The Beatles

プラスチック・ソウル・マン
尊敬するリトル・リチャードチャック・ベリーのような本物の黒人シンガーに対し、白人である自分たちは“まがい物(プラスチック)”のソウルだ・・・
この様な自虐的とも取れる言葉を、1965年にある曲をレコーディングした際、ポール・マッカートニーが発しました。

この“プラスチック・ソウル”という言葉は、その年の暮れにリリースされたアルバムのタイトルの元になったという説もあります。

今日は、尊敬する黒人ロックンローラーのリトル・リチャードの代表曲をイメージして、ポール・マッカートニーが作ったという曲の紹介です。


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♪ シーズ・ア・ウーマン / ザ・ビートルズ:1964年作 ~ B面として初めてベスト10入り!

She's A Woman - The Beatles

B面=駄作
この公式はビートルズには当てはまりません!


通常、レコードのB面といったら、出来のよくない、それでいて棄てるには惜しい曲を持って来るというのが常でした。
ところが、ビートルズのB面曲は非常に質の高いものが多い!

今日は、B面曲としてリリースされながら、米国4位まで上昇、その後のステージの定番となった曲の紹介です。

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♪ アイ・フィール・ファイン / ザ・ビートルズ:1964年作 ~ 前作「ア・ハード・デイズ・ナイト」に続く、印象的なイントロでした!

I Feel Fine - The Beatles

フィードバック奏法
エレクトリックギターを演奏する際、本来は演奏に有害であるとされる、フィードバックによって生じるノイズを、楽音として積極的に取り入れる奏法をいう。「キーン」「ギーン」などという擬音が最も近い音。(Wikipediaより)

フィードバック奏法といっても、ピ~~ンと来ない方の為に・・・
1.ボ~~ンとベース音を鳴らす
2.アンプにギターを持って行く

簡単に言えばたったこれだけの事です。(笑)



そして・・・

『俺たちが、フィードバック奏法を最初にレーコディングしたロック・グループだ!』

得意気にこう息巻いたのがビートルズジョン・レノンでした。


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♪ フロム・ミー・トゥ・ユー / ザ・ビートルズ;1963年作 ~ 初めてNo.1を獲った記念碑的作品です!

From Me To You c/w Thank You Gir
【 Single Data 】
リリース:1963年4月12日(英国)、5月27日(米国)
チャート:英国1位、米国116位


いぶし銀
見た目の華やかさはないが実力や魅力があるもの。


プロ野球の世界で、頼りになる4番バッターの存在は、相手チームに対し、大きなアドバンテージになることは間違いありません。しかし、華やかで脚光を浴びることの多い4番バッターをズラリと並べても勝てるわけじゃない。確実に勝利を導く為には、自らを犠牲にして、送りバンドや進塁打など“いぶし銀”の働きの出来る選手が必要不可欠です。

今日は、ビートルズのシングルにあって、目立たなく地味な存在であるものの、結果として、数々の記録の先立ちになった曲の紹介です。

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♪ のっぽのサリー / ザ・ビートルズ:1964年作 ~ ライヴでの定番曲でした!

The Beatles & Little Richard

定番ソング
四季折々、ラジオやTVの音楽番組で特集されるのが、“季節”の定番ソングです。
梅雨の時期には“レイン・ソング”特集、師走が近づいて来ると“クリスマス・ソング”特集などが、音楽ブログで花盛り・・・
こういったものとは少々異なったものとして、「僕のカラオケの定番曲!」なんて使われ方もしますよね・・・(笑)

さて、今日はビートルズ“ライヴの定番曲”を1曲・・・

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♪ アイ・コール・ユア・ネーム / ザ・ビートルズ:1964年作 ~ セルフカヴァーって本当?

I Call Your Name / The Beatles

SELF-COVER
日本のポピュラー音楽の分野で使われる和製英語で、主にシンガーソングライターが過去に他人へ提供した曲を自分自身で演奏、歌唱することによって発表するもの、また広い意味では過去に自分で製作した曲を編曲し直して自らの演奏と歌唱によって発表することである。(Wikipediaより)

恥ずかしながら、今回初めて、「セルフカヴァー」和製英語であることを知りました!洋楽の場合は、他人も自分の曲も区別なく"Cover"というようですね!

今日はビートルズセルフカヴァーの紹介です!


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♪ こいつ(ディス・ボーイ) / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ 単なるシングルのB面曲ですが・・・

This Boy / The Beatles

ビジュアル面で抜群のバランス!
フロントに立つジョン、ポール、ジョージの3人・・・
この3人の身長がほぼ同じ、しかも、ベース奏者のポールがサウスポーというビジュアル面での美しさも兼ね備えたビートルズは、無意識の内に色々なマイクパフォーマンスを可能にしました。

Beatles' Orthodox
ビートルズのオーソドックスなツイン・トップ

John & Paul
1本のマイクで、ジョンとポールのツイン・ヴォーカル

Beatles-Live
ジョンのリード・ヴォーカル、ポールとジョージのコーラス

The Beatles-live
ポールのリード・ヴォーカル、ジョンとジョージのコーラス

どのスタイルも絵になる!
どれを見ても凄くバランスが取れているのがよく分かりますね!
今日は1本のマイクにフロントの3人が集まり、絶妙なハーモニーを聴かせてくれた曲の紹介です。

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THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 抱きしめたい / ザ・ビートルズ:1963年作

I Want To Hold Your Hand c/w This Boy
【 Single Data 】
リリース:1963年11月29日
チャート:英国1位


「それだよ!そのコードだ!」
これは、ピアノに向かったポール・マッカートニーが、「G」「D7に続き、「Em」を奏いた時にジョン・レノンが発した言葉です!

当時、女優ジェーン・アッシャーの実家に居候をしていたポール、その家にジョンも訪ねることが度々・・・
母親が音楽教師をしていた関係で、アッシャー家にはレッスン室として使われていた地下室がありました。

今日は、ジョンとポールがアッシャー家の地下室で膝を突き合わせて共作し、全米制覇の足掛かりとなった曲の紹介です。

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THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ アイル・ゲット・ユー / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ ツイン・ヴォーカルの魅力を充分に発揮しました!

I'll Get You - The Beatles

一気に英国中を虜にした!
皆を夢中にさせた“Woo”におけるポールとジョージの首振り(笑)や、“Yeah”というビートルズの代名詞・・・
「She Loves You」という曲で、当時の女の子が熱狂したのは納得出来ます!

そして更に、そのB面曲で、彼らはビートルズのコーラスワークの魅力をファンに分かり易く印象付けました!

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THEME:THE BEATLES | GENRE:音楽 | TAGS:
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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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