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♪ ナット・ア・セカンド・タイム / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ エオリア?どこかの島の名前か?

Not A Second Time - The Beatles

エオリア旋法
教会旋法のひとつ。正格・変格の2種類がある。16世紀に理論化され,短旋法(短音階)に発展した。


ビートルズのとある曲を聴いた英国の知識人がこう言いました!
エンディングが・・・
マーラーの『大地の歌』と同じエオリア旋法である!


因みに・・・
マーラー『大地の歌』とはこんな感じの曲です。



マーラー『大地の歌』と言われて・・・?
これと「共通項がある」と指摘されても・・・??
エオリア旋法の説明文を読んでも・・・???(爆)

今日ご紹介するのは、初めて音楽的な理論分析されたビートルズの曲です。

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THEME:なんてったってビートルズ! | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ リトル・チャイルド / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ メロディのアイディアはディズニーから

Little Child / The Beatles

暗黙の了解
口に出して明言しないものの、当事者間の理解や納得が得られているさま。


初期のビートルズは、アルバム14曲というのが定番でした。
ざっとした内訳はジョージが2曲、リンゴが1曲、残りをジョンとポールが分け合うというのが暗黙の了解事項だったようです。

ところが1曲とはいえ、毎度苦労したのがリンゴ・スターのレパートリーの選曲でした。ハード・スケジュールが影響して、アルバム『A Hard Day's Night』では,とうとうリンゴのレパートリー曲が決まらず、13曲でのリリースとなったことも・・・

今日はその後の苦労が嘘のように思える程、珍しくリンゴ用にと用意されたものが2曲となったが為、ジョンが歌うことになったという“いわくつきの1曲”を・・・

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THEME:ビートルズ関連 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン(彼氏になりたい) / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ 実は仲が良かったのだ!

I Wanna Be Your Man / The Beatles 

“ビートルズ派とストーンズ派”
・・・ファンの間で永遠に続くでライバル関係・・・

でもビートルズストーンズのメンバー同士は、とても仲良しちゃんだったみたいですね!(笑)

そもそも、ストーンズの売込みをデッカにしたのはジョージ・ハリスンという事らしいし、キースはキースで「奴等だけいい思いしやがってと気に入らなかった・・・でもある日、俺達のギグを見に来てくれた・・・その日から、いい奴等に代わっちまった」と懐かしそうに話す姿をDVDで見た事があります。
それを観た時から、キース・リチャーズがとてもいい奴に代わっちまいました!(笑)

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THEME:ビートルズ関連 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ホールド・ミー・タイト / ザ・ビートルズ :1963年作 ~ 足踏みが名演を生んだ?

Hold Me Tight / The Beatles 

災い転じて福となす
不本意な変化であったが結果として上手く作用したことをいう。

ビートルズはファースト・アルバムのレコーディングに措いて、不本意な結果が、“結果オーライ”と単純に片づけられない程の偉大な足跡、幸運を呼び込むことになりました。

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THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ドント・バザー・ミー / ザ・ビートルズ:1963年作

Don't Bother Me / The Beatles

第三の男
脚光を浴びていた二人の影に隠れていて、目立たなかった男が、ある時を境に表舞台に・・・
そんな状況を人は『第三の男が登場した』と云う!

今日はソングライティングの面で、ジョンとポールが引っ張るビートルズで、それまで、鳴りを潜めていたジョージ・ハリスンを表舞台に登場させた曲の紹介です。

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THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ イット・ウォント・ビー・ロング / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ 並みか飛躍かの分岐曲

It Won't Be Long / The Beatles

並みで終わるか、飛躍するか・・・分岐点はこの曲だった!

「シングル用に」ジョン・レノンが書き上げ、結局、それを見送り、アルバム収録曲に収まったのが「It Won't Be Long」
この曲、初期のビートルズの代名詞とも云える掛け声の"Yeah!"が印象的ですね・・・

確かに、当時のビートルズのノッテる雰囲気が伝わるいい曲なんですが、「She Loves You」の後に持ってくるには、あまりに前曲のイメージをそのまま踏襲し過ぎている。

ビートルズは、断じて、“二匹目のドジョウ”を狙うようなことはあってはならないのだ!

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♪ ロール・オーバー・ベートーヴェン / ザ・ビートルズ:1963年作

Roll Over Beethoven / The Beatles

ベートーヴェンは偉大なのだ!
現代社会に措いて、彼ほど、親しまれている作曲家はいないだろう!
クラシックに疎い僕でさえ、ベートーヴェンの顔だけは知っている(笑)

CD論争に終止符!
CDの収録出来る時間を決定する際、74分を主張するソニーと、オランダのフィリップス社が主張する60分で論争が起きたそうです。
しかし、世界的に有名な指揮者カラヤンが、「74分にすれば、オペラは一幕分途切れることなく収められ、第九をはじめとするクラシック音楽の95%はCD一枚に収められる」と、74分を支持したことから、この論争に終止符が打たれました。
何れにしても、こういったところでも作品名が取り出されるベートーヴェンは、別格の存在なんでしょうね!

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♪ オール・マイ・ラヴィング / ザ・ビートルズ:1963年作

All My Loving

常識なんぞぶっ飛ばせ!
今現在、特にロック系のCDは、アルバム中心の考え方で、シングル・リリースはあくまでもアルバムを売るための宣伝としての要素が大きく、それ故に、ロック系のアーティストの曲がヒット・チャートのトップに立つのは困難になったという状況らしいですね・・・

1960年代の初め頃のアルバムは、2つ、3つのヒット曲を収録し、残りをシングルの選から洩れた曲や、数合わせで録音された曲などで占められ、質の高いアルバムを作ろうとする意識は低かったようです。

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そのような音楽界に風穴を開けたのがビートルズでした。
デビュー・アルバムの『Please Please Me』において彼らは、プロの作曲家による作品を採用するのが当たり前の当時としては珍しく、オリジナル曲を多数収録させ周囲をアッと言わせました!
しかし、もっと驚く事をデビューして1年あまりの新人バンドがやってのけました!

何と、全曲新曲シングル・カットなしのアルバムのリリースでした!


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♪ プリーズ・ミスター・ポストマン / ザ・ビートルズ ~ この曲であの大物シンガーはビートルマニアに!

Please Mr. Postman / The Beatles

極貧だった少年時代に、裕福な家の少年から受けた屈辱的な仕打ち!
屈辱の少年は、「大きくなったら絶対に“BIG”になってやる!」と・・・

そして、ラジオから流れて来たこの曲が、彼をロック・ミュージックの虜にさせることに・・・
矢沢永吉・・・中学生の時でした!

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THEME:THE BEATLES | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ / ザ・ビートルズ:1963年作 ~ ソウルフルなジョンのヴォーカルが決まっている!

All I've Got To Do / The Beatles


人種の垣根を越えて・・・
「黒人だけのR&Bではなく、白人にも自分たちの音楽の良さを感じ取って欲しい」という真摯な思いから、1959年に設立されたレコードレーベルがモータウンでした。

“モータウン”という名称の由来は、発祥の地のデトロイトが自動車の街「Motor Town」であることから、それを略して『Motown』とされたようです。

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THEME:THE BEATLES | GENRE:音楽 | TAGS:
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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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