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♪虚空のスキャット / ピンク・フロイド:1973年作

The Great Gig in the Sky - Pink Floyd

"Hipgnosis"
サイケデリック・アートの集大成とも言われるアルバム『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』をリリースしたビートルズが、ロックの分散化を予感させる、あらゆる音楽を詰め込んだような2枚組アルバム『ホワイト・アルバム The Beatles』を発表した年が1968年のこと・・・

同じ年にストーム・ソーガソンオーブリー・パウエルピーター・クリストファーソンの3名によって結成された英国のデザイン・グループ“ヒプノシス”です。
この“ヒプノシス”、ロックの成熟期に大きな貢献をしました!

フラワー・ムーブメントヒッピー文化といった若者文化が爆発した1960年代後半に、ロックもドラッグの影響を受けたサイケデリック・ミュージックなるものが大流行・・・

これらの音楽を色濃く打ち出していたバンドが、更なる進化を見せ“プログレッシブ・ロック”“ハード・ロック”などに枝分かれし、それが一気に花開いたのが“1970年代”だったという声をよく耳にします。

サイケデリックプログレッシブ

こういった変化を見せたバンドの典型的な例が、シド・バレットを中心にサイケデリック・バンドとしてデビューしたピンク・フロイドでした。



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 青空のファンタジア / ピンク・フロイド:1968年作

Point Me At The Sky - Pink Floyd

“ピンク・フロイドの道は・・・
・・・プログレッシヴ・ロックの道なり!”


以上のようなキャッチコピーで1970年に『原子心母 Atom Heart Mother』(オリコン15位)をヒットさせたピンク・フロイド、翌71年に入ってもその勢いは留まるところを知りません! 8月の初来日を挟み、『ピンク・フロイドの道 Relics』(同14位)、『おせっかい Meddle』(同9位)と立て続けにアルバムをヒットさせ、日本での人気を不動のものとします。

そして・・・
初来日から1年にも満たない7ヶ月後の1972年3月に2度目の来日。 今日は、その際、来日記念盤としてリリースされたシングルの紹介です。


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♪ 夢に消えるジュリア / ピンク・フロイド:1968年作

Julia Dream - Pink Floyd

今のようにパソコンなどないラジオ少年だった頃、
ラジオ局に送るのは、メールでもファックスでもない~
葉書による手作りのリクエスト・カードだった!


ラジオ少年にとって、D.J にリクエスト・カードを読まれるというのは、翌日の友人の間のヒーローになれる出来事でした。(笑)
僕の一番の仲良しで、丁度、同じ時期に洋楽が好きになった友人のG君、これが、何故かリクエスト・カードをよく読まれました!

ある日の深夜放送で、僕の名前が公共の電波に初めて乗りました・・・彼のリクエスト葉書でした!
翌日、学校に行くと、別の友人から、
「お前のこと、昨晩、ラジオで放送されていたぞ!」
「えっ、俺のリクエスト葉書、読まれたんか?」
「いや、違う!誰のかは聞き逃したけど、僕の友達ということで、お前の事を詳しく話していた!」

その葉書の差出人はG君だった!
でも、JOHN少年は、その葉書が読まれる30分程前に寝てしまっていて、
自分の名前が公共の電波に初めて乗る瞬間を聞き逃してしまった!

そして・・・

いよいよ自分の名前が公共の電波から流れて来るのを聞く日がやって来ました。

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♪ アーノルド・レーン / ピンク・フロイド:1967年作

Pink Floyd - Arnold Layne

性的倒錯
性道徳や社会通念から外れた性的嗜好。

性癖とは、人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。本来性的なものに限らない語であるが、性癖の「性」と言う文字のイメージから「性的な意味での嗜好、習慣、習性」だけを意味する言葉と誤解される事が多々ある。
私もこれまで“性癖”という言葉を間違って使っていた!カエル
これからは、確実に“性的倒錯”という言葉を使用しよう!(爆)


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♪ 天の支配 / ピンク・フロイド:1967年作

Astronomy Domine

『彼らにはノック・アウトされた!』
これはある新人バンドのレコーディングに表敬訪問した後のポール・マッカートニーのコメントです。

ジョージ・マーティンの独立に伴い、EMIのプロデューサーに昇格したのがビートルズのエンジニアとして腕を振るったノーマン・スミス。 その彼が昇格後ほどなくプロデュースすることになったのが新人バンドのピンク・フロイドでした。

お墨付き
仕事を円滑に進めるにあたって最も大切な事は何と言っても“信頼関係”
スミスはプロデュースを担当することが決まると、早速スタジオのコントロール・ルームでフロイドのメンバーと雑談、人間関係の構築に努めます。
そんな時にひょっこり現れたのがポール・マッカートニー。 そして、このスーパースターが発したお墨付きがメンバーからの信頼を勝ち得る大きな切っ掛けとなります・・・

「スミスなら間違いなし!」


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♪ エミリーはプレイ・ガール / ピンク・フロイド:1967年作

Pink Floyd & Norman Smith
Pink Floyd & Norman Smith

奇跡を支えた技術屋が・・・
ビートルズの奇跡が生まれたのは、彼らの才能もさることながら、彼らを取り巻くスタッフが世界最高水準の技術力を持ち合わせていたことも大きな要因でした!

ビートルズで養ったノウハウを投入!
アイドルからアーティストへと変貌を遂げたビートルズの象徴的アルバムの『Rubber Soul』、そこで見せた絶妙なスタジオ・ワークは、次作の『Revover』で更なる進化を遂げて行きます。

そんな過度期のビートルズにあって、デビュー以来、プロデューサーのジョージ・マーティンの片腕としてビートルズを支えてきた、エンジニアのノーマン・スミス『Rubber Soul』を最後にビートルズの元から離れ、EMIのプロデューサーに昇進する事に・・・

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THEME:洋楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ 吹けよ風、呼べよ嵐 / ピンク・フロイド:1971年作

おせっかいおせっかい
(2011/09/28)
ピンク・フロイド

商品詳細を見る
【 Album Data 】
リリース:
1971年10月30日(英国)、11月11日(日本)
チャート:英国3位、米国70位、オリコン9位


1970年代初頭はまさにロック黄金時代だった!
1970年代に入ると、レッド・ツェッペリンディープ・パープルなどのハード・ロック・バンドの台頭とともに、芸術性を追及したプログレッシブ・ロックなるバンドが数多く現れて来ました。シングル・ヒットよりアルバム指向がより鮮明になり、LP盤の1面に15,6分の曲が1曲のみなんてのもありました。

特に71年~73年は、ハード・ロックも含め、後に『ロックの名盤』といわれるようなアルバムが集中的にリリースされ、当時はさほど感じませんでしたが、今から思うと、まさに“ロックの黄金時代”だったような気がします。

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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