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♪ ジャングルを越えて / CCR:1970年作

Run Through The Jungle

ベトナム帰還兵
ベトナム戦争から帰還した米兵の内、40年以上経った今でも、約1割の人が、悪夢、孤独感、不安感、睡眠障害など心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状に苦しんでいるそうです。 特に中南米系と黒人の帰還兵が精神疾患にかかる割合は、白人の帰還兵と比べて2倍以上、これは有色人種の兵士らが戦闘の前線に立たされ、後方にいた白人兵士よりも凄惨な戦争体験をした為とみられています。

今日ご紹介するのは、その悪夢のような密林での戦いを歌ったと思われるCCRの曲を・・・


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♪ フール・ストップ・ザ・レイン / CCR:1970年作

Who'll Stop The Rain - CCR

姉妹編
小説・戯曲・映画などの,相互に関連する二作品。


ナパーム弾による米軍のベトナムへの空爆“晴れた日に降る雨”と表現したのでは???
こんな風に思われているのが名曲「雨を見たかい」・・・

今日は、その姉妹編とも言える曲の紹介です!

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♪ 光りある限り / CCR:1970年作

Long As I Can See The Light

一筋の光明
困難からの脱出を予感させる、僅かな希望のこと。


善光寺のお戒壇巡り
本堂床下の暗闇の回廊を手探りで巡り、御本尊の真下にある“極楽の錠前”に触れることで、如来さまと結縁を果たし、極楽往生が約束されるといわれています。

父親が健在の頃、毎年、両親を大好きな信州に連れて行きました。 そして、必ず足を運んだのが善光寺でした。

その善光寺本堂床下の回廊巡り・・・
遙か先でも、一筋の光りでもありゃあ、不安は感じないでしょうが、この暗さと云ったら想像を遥かに超えた真っ暗闇!
小さな子供達は当然ギャアギャア泣く~
そりゃそうだ、大人でも怖かった!(爆)

光りのない世界は人を不安にさせ、一筋の光は人を勇気づける~これが実感できます。

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♪ アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー / CCR:1968年作

Screamin' Jay Hawkins

カリスマ
預言者・呪術師・英雄などに見られる超自然的・または常人を超える資質のことを指す。

1950年代のリズム&ブルース界で、異常に心酔するファンがいたのがスクリーミン・ジェイ・ホーキンス。今日は、その彼の曲で数々の名演やカヴァーを生み出した曲をご紹介させて頂きます。

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♪ プラウド・メアリー / CCR:1969年作

ミシシッピ川クルーズ

努力したという事実が尊い!
僕はオリンピック観戦などで、メダルが期待される選手が競技に挑もうとする際、「神様、どうかメダルを獲らしてやって下さい!」といった応援でなく、「自己ベストを更新できますように・・・」と、少しでも悔いを残さず競技を終えれるよう願いを込めます。

一方、メダル圏内と云われるような選手からしてみたら、「是が非でもメダルを獲りたい!」と思う強い気持ちがあって当然だと思います。そしてメダルを獲る為に長い間頑張ってきた選手にとって、銀と銅の差より、銅とメダルがない4位のと差の方が、同じ1つの順位の違いであっても、天と地ほどの違いに感じられるのでは・・・

もう少しのところで・・・
今日は実働5年にも満たない短い間に、米国2位(ビルボードで)に5枚、トップ10以内なら9枚というヒット・シングルを輩出しながら、とうとうNo.1ヒットという勲章を手に入れることが出来なかったバンドの紹介です。

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♪ ダウン・オン・ザ・コーナー / CCR:1969年作

Willy & The Poor Boys

ペパー軍曹と路上のウィリー

「ペパー軍曹に進行役をさせ、最後にもう一度、彼を登場させ、挨拶をさせるっていうのはどうかな?」

当時、ビートルズロード・マネージャーだった二ール・アスピノールの一言が、ロックンロールのイメージを一新させた金字塔アルバムの出発点となりました・・・

1967年、ビートルズが、架空のバンド"Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band"に扮したのに対し、1969年、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが扮したのは、架空の路上バンド"Willy & The Poor Boys"でした!

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♪ フォーチュネイト・サン / CCR:1969年作

Die Hard 4

お気に入りの曲が
映画に使われるのは嬉しいものだ!


「娯楽は単純明快なものでなくてはならぬ!」
「映画は難しくないものが一番」
という僕にとって、ブルース・ウィルス主演の映画『ダイ・ハード』のシリーズ程、有難い映画はありません!

悪い奴らを見て見ぬふり出来ないブルース演じるジョン・マクレーン刑事、毎回、しかも何度も、自分の身を危険に晒してしまう・・・
実に“世渡りが下手くそ”な男ですな!(笑)
そんな彼には“世界一ついてない男”という、有難くない冠が付いている!

この人気映画シリーズ『ダイ・ハード4.0』の劇中歌に使われたのが、CCR「Fortunate Son」でした・・・

Movie Walker 『ダイ・ハード4.0』のあらすじ

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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