こねこ時計
CATS
Sweets
Blog Calendar
<< 03
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
思い出の歌謡曲
洋楽シングル
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
58位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
13位
アクセスランキングを見る>>
since 5 May 2013
ようこそ当ブログへ
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

♪自由の鐘 / ザ・バーズ:1965年作

Chimes Of Freedom - The Byrds

【これまでの"The Byrds' Story"】
1.トルバドールの住人


「彼の声は、まるでフルートの低音のようだ!」
後に"The Byrds"のマネージャー兼プロデューサーとして関わり合いを持つことになるジム・ディクソンは、彼の家に居候している一人の若者の才能をこう表現しました。

"The Byrds" "Crosby , Stills & Nash"と時代を代表するバンドを渡り歩き、類いまれなき歌声で、それらバンドを支えたのがデヴィッド・クロスビーでした。 

全米各地を放浪
L.Aで名声を得ている映画カメラマンを父に持つデヴィッド・クロスビー、父親の影響なのか、演劇学校に通うようになったデヴィッドでしたが間もなく退学、フォーク・シンガーとして全米各地を放浪しておりました。
やがて、地元ロサンゼルスのサンタモニカ・ブルーヴァード沿い“ユニコーン”というライヴ・ハウスのステージに立つことに・・・To Be Continued

続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪すっきりしたぜ / ザ・バーズ:1965年作

I'll feel a whole lot better - The Byrds

フォークとロックの狭間で・・・
1964年早春、ロサンゼルス空港に降り立ったロジャー・マッギンが向かった先は、LAウェスト・ハリウッドサンタモニカ・ブルーヴァード沿いにある“トルバドール”というライヴ・ハウスでした。

カントリー界の大物ミュージシャンの前座として、そのステージに立ったフォーク・シンガーのロジャー・マッギンは、ほんの少し前に、アメリカ中を熱狂させたビートルズの曲をフォーク調にして歌いました。
しかし、観客からブーイングを浴びることに・・・
 
フォーク・ファンはロックを、ロック・ファンはフォークをそれぞれ嫌っており、どちらともつかない彼は、両陣営から嫌われることになったわけです。

Roger Mcguinn Gene Clark
Roger Mcguinn & Gene Clark

観客のブーイングの中、プレイし続けるロジャー・マッギンに、ひとり声援を送ってくれた男がいました。
その男というのが、ジーン・クラークというフォーク・シンガーでした。

はじめは、ビートルズをフォークで歌うマッギンを「こいつ何やってるんだ?」と思ったジーン・クラークでしたが、直ぐに気に入るように・・・

しばらくして、クラークは、マッギンに話しかけるようになります。
フォーク・シンガーでありながら、ビートルズ・ファンという共通項のある二人は、直ぐに意気投合、店の片隅でフォーク・デュオとして、練習に励みます・・・To be continued

続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ リムニーのベル / ザ・バーズ:1965年作

The Bells of Rhymney - The Byrds

気になるバンドは・・・?
1964年に始まった英国バンドの全米チャートへの侵略(ブリティッシュ・インヴェイジョン)により、チャートから、はみ出しを喰らったアメリカのアーティスト達~そんなアメリカ劣勢の中、果敢に英国勢の前に立ちはだかったバンドがありました。

そのフォークとロックを融合させたようなサウンドは、後に“フォーク・ロック”と呼ばれ、ビートルズにも影響を与えることになります・・・

1965年、『気になるアメリカのバンドは?』という問い掛けに、『気に入っているのはバーズだよ』と応えたのは、ビートルズジョン・レノンでした。


続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

♪ ミスター・タンブリンマン / ザ・バーズ:1965年作

The_Byrds_in_1965

1964年のことです・・・
ジュディ・コリンズのバックを経てソロに転向したジム(後にロジャーに改名)・マッギンは、ある日、とても魅力的というか羨ましくなるような映画を2人のバンド仲間と共に観てしまいます。
その映画というのが“イギリスの4人組が、四六時中、若い女の子にキャアキャア追い掛けられる”という内容のものでした。

ロジャー・マッギン

ワシもあ~なりたい!
あ~なったら、これをこうして、
あれをあ~する・・・へへへ


多分、こんな感じで想像を膨らませたんでしょう!(笑)

当時の彼らは、3人のコーラスを聴かせるフォーク・トリオ形式のバンド、飛行機好きだったことから“ジェット・セット”と名乗り、バンド活動をしていました。
『こうなったらビートルズのようなバンドを作るしかない!』ということで早速残りのメンバー探しを始めます。
急ぎ集めた割には、後年、名を残す人も多く、ベストの布陣が揃ったといえるのでは~
その後、“ビーフィーターズ”に改名、そして更に行き着いたグループ名は、グループ結成の原因にもなった、憧れのグループのアイデアを頂くことにしました♪

女の子に追い掛けられていた4人組が“beetle(かぶと虫)”をひねって“Beatles”にしたことに対抗し、つけた名前が“bird(鳥)”をひねった“Byrds”に!

今日は、バーズのデビュー曲を・・・


続きを読む

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:
プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

検索フォーム
カテゴリ
Who (3)
Yes (3)
Eric Carmen 情報