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♪ リトル・ドラマー・ボーイ / ボブ・ディラン:2009年作

Bob Dylan's Santa

クリスマス・ソングといったら・・・
やっぱり、カーペンターズのカレンのように美しい声がハマります!

しかし、何を血迷ったか、2009年に、
最も似つかわしくないボブ・ディランが・・・

あのガラガラ声の男がクリスマス・アルバムを出していたのだ!(爆)



Christmas In The Heart
クリスマス・イン・ザ・ハート(紙ジャケット仕様)クリスマス・イン・ザ・ハート(紙ジャケット仕様)
【 Album Data 】
リリース:
2009年10月13日
チャート:米国23位、英国40位、オリコン92位


静かにクリスマスが通り過ぎるのを待つのだ!
予想通り、バックのコーラスなどで、辛うじてクリスマス・ソング集とわかる渋~~~い内容!
今更、クリスマスだ、何だのと、大騒ぎもしない、トキメキもしなくなった男が、周りの喧騒をよそに、静かにクリスマスが通り過ぎるのを待つには、持って来いのアルバムかも知れませんね!(笑)

Little Drummer Boy-The Harry Simeone Chorale


イエスの生誕を祝うにも、お金のない主人公はそれ相応の高価な贈物などとても無理、せめて自分に出来ることをと思い、得意な太鼓で心のこもった演奏をすると、幼子のイエスは歓び微笑んでくれた。

と、このような内容の曲が今日ご紹介する「Little Drummer Boy」です。
1950年代にアメリカで作られた讃美歌とゆったりとしたマーチをミックスさせたような名曲で、1958年のハリー・サイムワン合唱団で有名になりました。

誕生を祝うというより・・・
渋く淡々と歌われるディラン・ヴァージョン、美しいバック・コーラスがなければ、イエスの誕生を祝う曲というより、寧ろゴルゴタの丘に向かって、十字架を背負って歩き続けるイエスが頭の中を過ってしまう!(笑)

クリスマス・パーティーには不向き! 
独りバーのカウンターで、グラスを傾ける男しか想像できない!
クリスマス・ツリーは頭の片隅にも浮かばないです・・・

でも・・・
このアルバムは好きです!(笑)

Little Drummer Boy - Bob Dylan

リトル・ドラマー・ボーイ / ボブ・ディラン
おいでと、皆が僕を呼ぶ
パ ラパパンパン
生まれたばかりの王様を見るために
パ ラパパンパン
僕たちは、とっておきの贈り物を持っていくのさ
パ ラパパンパン
王の御前に捧げるために
パ ラパパンパン
ラ パパンパン
ラ パパンパン
 
王に誉れあれ
パ ラパパンパン
ぼくらは行く

小さな御子
パ ラパパンパン
僕も貧しいこどもです
パ ラパパンパン
だから持っていく贈り物がない
パ ラパパンパン
王様にふさわしい贈り物なんてない
パ ラパパンパン
ラ パパンパン
ラ パパンパン
 
それなら僕は音楽を演奏しよう
パ ラパパンパン
この僕の太鼓で

マリア様はうなずいて
パ ラパパンパン
牡牛と羊が拍子を刻む
パ ラパパンパン
僕は御子のために太鼓を演奏したよ
パ ラパパンパン
最高の演奏をしたんだ
パ ラパパンパン
ラ パパンパン
ラ パパンパン
 
そしたら幼子イエスは僕に微笑んでくれたよ
パ ラパパンパン
この僕と、この太鼓に

この記事は、毎年、クリスマスに繰り返し投稿されます。


関連記事

THEME:クリスマスソング | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

ディランのクリスマスソング

結構好きかも

アルバム、ききたくなった

TSUTAYA

Polna さんへ

レンタルにあると思うよ。
たぶん、Pol父ちゃんだったら、気に入るでしょう。
ひとりぼっちのクリスマスにどうぞ!(笑)

おっと、この曲、リンゴ・スターのクリスマス・アルバム「アイ・ウォナ・ビー・サンタクロース」にも収録されてまして、リンゴ君はドタバタガヤガヤと、うるさくドラムスを叩きまくってました。


皆さん、リンゴのアルバム、聴かなきゃダメ!!

No title

あいかわらず抑揚のない吟遊調ですが、この方はノーベル文学賞候補になっていますね。「従来歌詞とは異質の『詩』が革新的で、詩が歌と同じ『声の文化』であることを再認識させた」・・との理由らしいですが。ディランも参加している「ウィアー・ザ・ワールド」を公開しております。

ディランのクリスマス

このアルバム買いました

John先生オススメのおかげです

清々粛々

通行人さんへ

この曲、元々は清々粛々としたクリスマス・ソング。
そう言った意味では、却って自分の個性を出したアレンジがし易いのかも知れませんね♪

文学賞と平和賞

ローリングウエストさんへ

ディランがノーベル文学賞候補になっていたんですか!
ただいつも思うのは「ノーベル文学賞とノーベル平和賞ってのは必要あるのだろうか?」という疑問。
文学賞は選考の基準がイマイチ曖昧だし、平和賞なんぞマザー・テレサのような人ならともかく、政治家が受賞してしまうのはいかがなもんかと・・・
オバマ大統領なんて“核なき世界”の演説をしただけで受賞してしまった。
個人的には「核なき世界が実現した時に賞をいただけたら」と辞退して貰いたかったですね!




買ったのかね!

Polna さんへ

流石、ひとりぼっちのクリスマスを過ごす単身父ちゃん!

わたしゃあ、TSUTAYAで借りたよ(笑)

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JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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