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♪君に首ったけ / ラズベリーズ:1973年作

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20160101 (1)


手のひらを返す
言葉や態度などが、それまでとがらりと変わること。

昔々、「ラズベリーズを好きだ!」と言うと馬鹿にされた。
ところが、最近では、「これぞ元祖パワーポップ!」と・・・
今になって、手のひらを返して絶賛しよる!

本質を見極めることなく、イメージだけで、良い悪いを判断する輩の多かったこと多かったこと!

今日は、そのラズベリーズ“これぞパワーポップ”といえる曲を1曲・・・


君に首ったけ / ラズベリーズ
【 Single Data 】
リリース:
1973年


今日ご紹介する曲は、ラズベリーズの1973年の作品『SIDE 3』から、「Tonight」に続く第2弾目のシングルとしてリリースされた「君に首ったけ Ecstasy」です。
多くの曲にビートルズ・テイストが感じられた前2作から一転、このアルバム『SIDE 3』は、かなりロック色の濃いナンバーが数多く収録されております。

その影響か、チャートにおいてラズベリーズのアルバムの中では一番奮わないものに・・・

しかし、このアルバムの存在がなかったら、今日の「これぞ元祖パワーポップ!」というような評価が得られたでしょうか・・・?
僕自身は、このアルバムの存在が、後の再評価の大きな要因になったものと思っています。

Raspberries - SIDE3 サイド3+2(紙ジャケット仕様)
【 Album Data 】
リリース:
1973年9月10日
チャート:米国138位


当時のLPは凝ったもので、正方形でなく“籠の中のてんこ盛りの木いちご(Raspberry)”をそのままを切り抜いたものがジャケットになってました。
因みに僕は・・・
痛みやすいこういったジャケットは嫌いでしたたけどね!(笑)

それにしても・・・
毎度の事ですが、ラズベリーズのヒット曲は“エロ・モード”が多い!(笑)

しかも、この曲、原題が「Ecstasy」ですよ!

邦題を“エクスタシー”としようもんなら、ニヤリとする者が必ずいる!
それを見込んでか、付けた邦題が「君に首ったけ」・・・

まあ、今更どうでもいいことだけど・・・

この邦題、もうちょい何とかして貰いたかった(笑)  


Ecstasy - Raspberries

君に首ったけ / ラズベリーズ
君の愛のことを思うと
ゾクゾクするんだ
僕は家に帰ると
君と二人っきりになる時を待っている

エクスタシー
君に触れられると感じてしまうのさ
君みたいな娘はいない

今夜は悦びを与えさせておくれ
エクスタシー
君に口づけされると感じてしまうんだ
こんな気分にさせてくれる娘はいない
今夜は一緒にいると言っておくれ

君がその愛で僕を包み
やさしく身をくねらせる時
始まるのがわかる
止めないで、目眩がするのがわかる

エクスタシー
君に触れられると感じてしまうのさ
君みたいな娘はいない

ベイビー、ベイビー僕の感じてるものを
君にも感じさせたいんだ
君のおかげで背骨が震える
僕の哀れな心は真っ二つに張り裂ける

エクスタシー
君に触れられると感じてしまうのさ
君みたいな娘はいない



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

ラズベリーズのシングルA面曲は、一枚を除いて、全てエリックの作品。個人的にはウォーリーの作品も好きだけども、デイヴの作品が弱いなー。
「サイド3」は収録曲がたったの9曲で、アルバム全部で35分程度。ラズベリーズって、セカンド・アルバム以降は、オクラ入りの曲ってないのかな?


「君に首ったけ」、これもエリックのメロディ・メーカーとしての上手さを感じる佳曲。ベスト盤「ラズベリーズ・フィーチャリング・エリック・カルメン」のA面のメドレー的構成は、上手いですねー!!

きみに○○

JBLさん、今年もよろしくお願いします!僕も以前、この曲を和訳しようと思ったのですが、いい日本語が浮かばなく、挫折しました(^_^;)。エリックの歌詞は結構エッヂ系、ありますよね。
邦題ですが、原題の感じを生かすなら、“きみに恍惚”、もしくは歌詞から引用して“感じる接吻(キッス)”、もしくは“感じる感触(タッチ)”というのはどうでしょう?
パワーポップっぽいイメージは完全になくなっちゃいますね(笑)。

エクタシー

私も
触られると感じます

触ると感じます

悦び組です

No title

通行人さんへ

ウォーリーのアコースティックな作品も声がジョージ・ハリスンみたいで中々いいですね♪
デイヴは何と言っても、セカンド・アルバムでの活躍が際立っています。
ただ共にエリックと比べてどうこうするまでのものはないですが!
もし、どちらかがエリックと同等ということになったら、ジョンとポールみたいで、大変な事になっていましたがね(笑)

歌詞

SIDE3のLPを持っていないので確認できないのですが、LPの日本語版のライナーではECSTASYの歌詞が間違って記載されていたそうです。正しくは、

Baby baby I just wanna make you
Feel the way I do
You got my back bone shakin'
And my poor heart breakin' in two

という歌詞を、

Baby baby I just could swallow maybe you
Feel the way I do
You've got my back bone sticking
in my forearm breakin' in two

と記載してあったとのこと。背骨串刺し???(苦笑)
エリック本人も「日本人はボクがどんなクレイジーなことをしているんだ、と思っているんだろうな」とか皮肉っぽく言っていましたっけ。2007年の東芝EMIの再販紙ジャケでは正しく修正されています。
ちなみに、東芝EMI盤は24ビット・デジタルリマスタリング。2月に出るUNIVERSAL盤、ホントにオリジナル音源でいくつもりなのかいな???って感じです(*'▽')

No title

小生が高校時代に「明日を生きよう」(I wanna be with you)、「レッツプリテンド」等、深夜ラジオ番組から流れるラズベリーズのヒット曲を夢中になって聴いていたものです。当時は、バッドフィンガー(ビートルズの弟バンド)と同じ「パワーPOP」路線の代表として人気を博していましたね~。ビートルズの雰囲気をもった親しみやすく美しいメロディ、パワー溢れる明るいサウンドで1970年前半の象徴的バンド、今も友人と洋楽カラオケで彼らの往年のヒット曲を歌うことが多いです。今も美少年の面影を残すエリックカルメン、美しい歌声に素晴らしいPOPなリズム感覚、人を魅了するオーラが溢れており、天は二物も三物を与えるケースもあるんだなアと思う次第。

遅くなって申し訳ありません

めったさんへ

エリック・カルメンは・・・
アップテンポの曲は、結構どころかH系ばかりです♪(笑)

この曲のタイトルは今だったら普通に「エクスタシー」でしょうね。
あえて邦題を付けた場合でも「君にエクスタシー」といったエクスタシーという単語に何かを付けただけの味も素っ気もないものに落ち着くのでは?

僕だったら「君と僕のエクスタシー」(笑)

遅くなって申し訳ありません

Polna さんへ

しつこい父ちゃんに、Pol子さんは「辟易」(笑)

遅くなって申し訳ありません

Aventurine さんへ

へえ~歌詞が間違っていたんですか!
それにしてもレコードにする時、歌詞を聞き取っているという事実に驚きますね。

UNIVERSAL盤については、そもそも便乗商法が見え見えですから諦めてます。

遅くなって申し訳ありません

ローリングウエストさんへ

ラズベリーズは当時、最も注目したバンドでした。
彼らの売りが“ビートルズの初期のワイルドな味とビージーズの華やかな美しさを兼ね備えたバンド”としてありました。
当初、ビートルズ云々はともかくとしてビージーズとしてあるのを「どうかなあ?」と思ったりもしましたが、デビューアルバムを聴いて、バラードの佳曲が半数を占めていたことから、その売り文句も満更嘘でない事を納得したもんです。

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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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