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♪噂の女 / エリック・カルメン:1984年作

I Wanna Hear It From Your Lips - Eric Carmen

もう知ってる方が多いかも知れませんが・・・
エリック・カルメンの幻の1枚がCDリリースされます!

ラズベリーズ解散後のアリスタ・レコード時代のソロ・アルバムのリマスターされたものが再発売される中、これまでゲフィンからリリースされた1枚だけが取り残されていました。
どうしても欲しかったその“珠玉の1枚”がようやく2月24日にラズベリーズのオリジナル4枚と共にリリースされることになりました。

早速、予約を入れましたよ!

レコード会社の移籍は鬼門
どうも途中でレコード会社を変えて出した作品というのは、CD化に大きなハードルがあるようですね。
例えば70年代に4枚のアルバムをリリースし、一世を風靡した英国のパイロットというバンドも、デビューから3作目までの作品は早くからCD化されていたものの、レコード会社を移籍して出した最後のアルバムが中々CD化されませんでした。

 

今回のエリック・カルメンのこのアルバムも、アリスタからゲフィンにレコード会社を移籍して発表されたもので、一旦CD化されたものの廃盤、その後再発売されず、高値のプレミアが付いてました。
確か中古で13.800円位の値がついていて、再販の当てもない事から業を煮やして余程買おうかと思っていたくらいです。


eric carmen 1984
エリック・カルメン+1(紙ジャケット仕様)
【 Album Data 】
リリース:
1985年1月7日
チャート:128位


このアルバムがリリースされたのが1985年の1月、その頃は洋楽から徐々に遠ざかっている頃で、新譜の情報など皆無の状態・・・
その翌年くらいだったと思いますが、たまたま寄ったデパートの特設売り場で、ちょうどその日は中古レコードを販売しておりました。
久しぶりに中古とは云え、洋楽のLPを物色する・・・
すると隅っこの方に中古カセット・テープのコーナーが目に飛び込んで来ました。
「中古カセット・テープなんて買う奴いるんか?」と思いながら、そんなに数もないテープを見ていると、偶然にもエリック・カルメンの見たこともないアルバム・ジャケットのテープを発見!
それがこのアルバムでした。
ほんの1分前に「音楽カセット・アルバムを買う奴なんていない」と思った当の本人がまさか買う破目になろうとは・・・(笑)

アナログとデジタルの狭間で・・・
しばらくしてアナログ時代からデジタル時代に移行して行く中で、次第にLPを聴かなくなって、今ではレコード・プレイヤーすら所有していない!
そんな時代の変わり目に遭遇したこともあったせいか、このアルバムの存在をすっかり忘れていました。
ブログをやるようになると、エリック・カルメンには自分が知らない内にリリースされていたアルバムがあったことをふと思い出し、昔、中古展でカセットを買った記憶も甦りました。
更に何気に昔のLPの整理をしていると、買った覚えのないこのアルバムを発見!
多分、カセット・テープじゃあ我慢出来ず、買っていたんでしょうね(笑)

噂の女 / エリック・カルメン
【 Single Data 】
リリース:
1984年
チャート:米国35位


今日ご紹介する曲は、アルバムの冒頭に収録されていて何となく艶っぽさも感じられる不思議な雰囲気の「噂の女 I Wanna Hear It from Your Lips」です。
この年の2月に公開された映画『フットルース』エリック・カルメンはライターとして参加、提供した「パラダイス~愛のテーマ Almost Paradise」ハートアン・ウィルソンラヴァーボーイマイク・レノの男女デュオで全米7位となるヒットを記録しています。
この曲はエリック単独の曲でなく、ディーン・ピッチフォードという人物との共作。
今日ご紹介する「噂の女」も同じ人物との共作ということ、更に詞の内容も映画の中で使用されても違和感がない事もあって、映画『フットルース』用に用意された曲ではないかと推測されています。

それにしても・・・

♪君が僕の事を好きだって噂を耳にする
だけど君は僕に直接告ってくれない
君の口から直接好きだって言って貰いたい♪


内容的にはこんなことを歌っているんですが、「自分も好きなんだから、男だったらさっさと“好きだ”て言ってやれよ」と思うのは僕だけ?(笑)

I Wanna Hear It From Your Lips - Eric Carmen

噂の女 / エリック・カルメン
友達から聞いたんだ
通りの立ち話でも耳にした
噂が僕のところにもまわってきたんだ
ここでもあそこでも
いたるところでね
会う人会う人 みんななのさ

"きみが僕のこと好き"
そういう話を耳にするたびに
ああ 僕の胸は踊ってしまうよ

でも僕はきみの口から聞きたいんだ
(きみは決して言わないんだ)
僕はきみのその口びるから聞きたいんだ
(君は決して言おうとしない)

車のなかで聞く
電話でも耳にした
今も人ごみのなかでも
はっきりと大きな声、確かに聞くんだ
一人の時だって耳にする

"きみが僕のこと好き"って噂を
耳にするたびに
ああ 僕のハートは高鳴るんだ

でも僕はきみの口から聞きたいんだ
(きみは決して言わないんだ)
僕はきみのその口びるから聞きたいんだ
(君は決して言おうとしない)

誰もが耳にしてるし
世界中が知っている
僕らの愛はどんなに素敵かってこと
でもね ベイビー
きみは言おうとしない
きみは言ってくれないんだ

きみの目を見ればわかる
きみとのふれあいのなかで感じる
そうしたことの意味は話してくれた
でもきみは
必要以上のことは言わないんだ

僕のことを愛してるって
そう言ってくれるだけで
僕のハートは浮き上がっちゃうよ
だから聞かせてくれ
きみの口から
その可愛いくちびるから
(きみは言わない 決して言わない)
きみの口から聞かせてほしいんだ
(きみは言わない 決して言わない)

和訳:めったさんPOPS さん

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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

COMMENT

これは絶対「買い」です!

時代が時代なら「女房を質に入れても」くらいCD化が待ち焦がれたアルバム。
レコード持ってるけど買う!

尤も、時代が時代だから、いまは亭主が出されるけどね (爆)

No title

あけましておめでとうございます。今年の初めから何と素晴らしいニュース!小生も「噂の女」は過去からずっと入手できないかと思ってましたがその困難さ・高値から諦めきっておりました。嬉しいですね~!貴重な情報提供ありがとうございました!本年もご交流・情報交換よろしくお願いいたします。

昨年、エリック・カルメンのアリスタ時代のアルバムが紙ジャケットCD化されましたが、改めてこの人のメロディ・メーカーとしての上手さを感じました。
ただ、エリックとは関係が無いけれども、バッドフィンガーのピート・ハムのことをつい考えてしまうのですよ。もしピートに、エリック・カルメンみたいにソロで再出発する欲があったら……、と。
しかし、ラズベリーズの作品もまたCD再発売とは。もちろん東芝再発CD盤3種は持ってますが、やっぱり買うかなあ。それにしてもアナログ盤帯付き「ラズベリーズ」「明日を生きよう~フレッシュ」、手放したのは失敗だったなあ………。
ちなみに一番好きなラズベリーズのアルバムは「素晴らしき再出発」です。

タイトル間違ってないか?

She Loves You って・・・・・

聴いたことないか(爆)

家族全員一致

Polna さんへ

Pol子さんを質に入れようとしたら・・・
Pol家の皆さん意見の一致で父ちゃんを座敷牢に閉じ込める(笑)

待ちに待ったかいがありました♪



おめでとうございます。

ローリングウエストさんへ

自分にとってパイロットの『Two's A Crowd 新たなる離陸』と並んでCD化が嬉しい1枚です。
共にそのゆたかな才能、音楽性に見合った評価が得られなかったアーティストですからね!

今年も宜しくお願いします。

スタン・ポリー

通行人さんへ

エリック・カルメンはライターとしてもヴォーカリストとしても超一流、こんな人はそうそういませんよね!
ポップだからといって、馬鹿にして、その才能を見抜けない輩は僕の周りにも一杯いましたよ。
ただ有難いことに、学生時代の音楽サークルの仲間は皆この人が大好きだったですけどね♪

バッドフィンガーは一にも二にもマネージャーのスタン・ポリーがワルだったからでしょう。
そう言った意味では、もし、ブライアン・エプスタインが健在でマネージメント会社のNEMSが彼の指揮の元で機能していたら、バッドフィンガーはもっと素晴らしい作品を世に残していたと思います。




シー・ラヴズ・ユー

嘘つき女さんへ

英語原題はともかくとして、確かに邦題は「噂の女」より「シー・ラヴズ・ユー」の方がしっくりくる(笑)

おめでとうございます!

Johnさま待望のゲフィンアルバムのリリース、おめでとうございます!
Legacyの『The Essential Eric Carmen』とゲフィン&Winter DreamsなしのBox Set、そこそこ売れたみたいですね。これに追随してUNIVERSAL JAPANも乗り出したってなことなんでしょうが、残念なことにリマスターではなくオリジナル音源のようです。Legacyは、アメリカサイドのプロデューサーのTim Smithさんも、日本サイドの担当者さんも、エリック・カルメンの熱烈なファンで、彼らの熱い思いが実って、新曲『BRAND NEW YEAR』が誕生したわけです。
それに比べちゃうと、UNIVERSALさんの扱いはちょっと残念。ゲフィン+ラズもの4枚に加えて、ウォーリー・ブライソンのTATOOのアルバムも同時に発売になるのですが、ウォーリーはそのことを知らされていなかったそうで、「誰の許可を得ているのか。UNIVERSALに確認する」とマネージメントをしている奥様がご立腹でした・・・(*^▽^*)

明けましておめでとうございます。

Aventurine さんへ

昨年末、大変喜ばしい情報を発していただきありがとうございます。
このブログだけでも、最低3枚は売れそうですね♪
それだけ、ゲフィンのこのアルバムの存在のカルメン・ファンにとって、大きかったんでしょうね。

"UNIVERSAL JAPAN"はもっと誠実な対応をしなければいけませんね。

もっとも発売が1980年代半ばころですから、1960年代の頃に比べりゃあ、元々の音源の質も雲伝の差があるでしょうから、多少はマシなものであると、勝手に思ってます。

今年も宜しくお願いします。






今年もよろしくお願いします

みなさんのコメントとJOHN BEATLE LENNONさんの熱い想いに促されて私もゲフィンのアルバムを予約注文してしまいました。これぞ、衝動買いってやつです(笑)
エリック・カルメンの強烈なファンではないのですが、つっこんで聴きたくなりました。

今年もよろしくお願いします(^^♪

お久しぶりです

ジョンさま、あけましておめでとうございます。

「Almost Paradise」
当時ハマっていたドラマ「金曜日の妻たちへ」の挿入歌で
いい曲だなぁと思っておりましたが
ジョンさまのお好きなE・カルメンの書いた曲だったですね。

「噂の女」と言えば前川清・・・
と新年早々古い事ばかり書いてしまいましたが
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

遅れまして申し訳ありません

おっとりさんへ

年齢を重ねた今となっては、個人的にエリック・カルメンの1997年にリリースされた「I WAS BORN TO LOVE YOU」「Almost Paradise」「Someone that you loved before」等の落ちついたバラードが並ぶ『Winter Dreams』がのお薦めです。

何れにしても、どのアルバムも素晴らしく、もっと売れてもよかったアーティストの第一人者です(笑)



遅れまして申し訳ありません

shoppgirl さんへ

遅れましておめでとうございます(笑)

「Almost Paradise」はカルメンもセルフカヴァーしております。
ライターとして優秀な人は、自分でヒットを飛ばさなくとも、他人がヒットさせれば印税がガッポリ入って来るからいいですね♪

噂の女というと何故か・・・
五木ひろしの「待ってる女」、そのパクリ元のマーク・リンゼイとレイダースの「嘆きのインディアン 」まで思い出してしまいます(笑)



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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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